あるむ、河合その子、岡田斗司夫

今朝、あるむのトイレを掃除していたら、白い糸状のものを発見。
回虫だった。
む~、2回も虫下しを飲ませたのに、なんて丈夫な回虫どもなんだ。

夕方、あるにゃんを連れて、かかりつけの「かなか動物病院」へ。
ちょうど、ワクチン接種の時期だったし(初回のワクチンは、1ヶ月あけて2度接種する)。

キャリーバッグに入れられ、車に乗せられた時点でビビりまくっていたあるむ。
バッグから出して診察台に載せたとたん、ビビりはピークに。
まず、固まる。
続いて、椅子の上に口を開けて置いてあったキャリーバッグに、ダイビング and イン!
華麗な身のこなしに、飼い主であるところの当方、拍手喝さい(ただし、心の中で。先生にバカ飼い主だと思われたらイヤだし)。

ちなみに、診察台兼体重計がはじき出したあるむの体重は 1.8kg。ずいぶん大きくなりました。

帰宅後、耳が濡れてるその後、いつものごとく、ケツに体温計をブッさして検温。あるむ、パニック。しかし、平熱。
耳を見てもらったら、通常ではありえないミミアカとのこと。いつもクスリを塗ってもらってるのになぁ。本日は、耳がジュクジュクになるくらい大量の塗り薬攻撃。あるにゃん、かなり気持ち悪そう。帰宅後も、ずっと耳を掻いてる(写真参照。ちょっと耳の周りが濡れてる)。
そして、ワクチンの注射。当方&先生の挟み撃ちで、しっかりホールド。完全に身動きを封じた上で、接種。
最後に、虫下しを口から投与。先生は「はい~、甘いお薬でちゅからねぇ~」とか言ってるけれど、当のあるむは聞く耳持たず。

そんなこんなで、いろいろされて、あるむはかなり可哀想な子。

「可哀想な子」
  ↓
「かわいそうなこ」
  ↓
「河合その子」

ベタでごめんなさい。

ところで、先日からかなり気になってた。
かなか動物病院の先生に、激しく既視感が。
帰りの車の中で、ツラツラと考えて、やっと結論が出た。

岡田斗司夫

オタキングこと、岡田斗司夫にそっくりだ。
#写真は、NIKKEI NETの「複数との恋愛」の方がうまくいく――作家・評論家 岡田斗司夫さんに聞くより。

はぁ、すっきり。

コメント (3)

  1. れい

    うけた!!
    少し小太りな先生のほうが信頼感持てる気がするのは私だけ???

    あるにゃん。気持ち悪いかもだけどきちんとお耳なおそうね。

  2. 木公

    岡田斗司夫氏が信頼できそうかどうかは微妙なところですが、かなか動物病院の先生は、確かにマジメそうで真摯に診察してくれます。

  3. あるむ、予防接種を受ける

    あるにゃんの年に一度のお勤め、予防接種のために かなか動物病院(京都府精華町)に行ってきた。 移動用バッグに入れられ、思いっきりビビりまくるあるにゃん。 …

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