蕎麦匠雀

年越し蕎麦を食べる正しいタイミングを知らない当方。
年内に食べるのが正しいのか、年を越してから食べるのが正しいのか。
年内に食べるとするなら、大晦日の夜が正しいのか、およそ年末であれば良いのか。

よく分からないので、最後の説「およそ年末であれば良い」を採択し、本日食べてきた。

行き先は、奈良市の近鉄・高の原駅近郊、ならやま大通り沿いにある “蕎麦匠雀”。

蕎麦匠雀の釜揚げ蕎麦


チョイスは、店主お薦めの「釜揚げ蕎麦」(1000円)。
きしめん程の太い蕎麦が使われている。もちもちしてる。
蕎麦湯には柚子が散らしてあって、香りが良い。
最後にその蕎麦湯を汁と一緒に飲んだけれど、柚子が利いていてかなり美味しい。
気に入ったかも。

【蕎麦匠雀】
住所: 奈良県奈良市朱雀1丁目8-3
Tel: 0742-71-8881
営業時間: 11:00 – 21:00 (平日は 15:00 – 17:00 休憩)
定休日: 月曜
駐車場: 店の横に 8台くらい


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コメント (5)

  1. 木公さん

    初めてよらせていただきます。
    年越しそばを食べるタイミングですか。あまり考えていませんでした。大晦日といもっていました。

    >きしめん程の太い蕎麦が使われている。もちもちしてる。
    初めて聞きました。太いそば。東京ではうどんは一杯種類ありますが、蕎麦は細いもの。釜揚げも聞いたことないですね。遠くて食べにいけないのが残念です。また寄らせていただきます。

  2. はじめまして。

    太い蕎麦は、僕の知る限りでも初めてでした。
    食べる前は「いかがなものか」と思っていましたが、食べてみると、これがなかなか。

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