スピッツと俺のその後

2月に参加した音楽教室の発表会ではスピッツの『空も飛べるはず』を演奏したわけだけれど。

その時のレポートはここに置いてあるわけだけれど。何が書いてあったか簡単にまとめると、「大学の同級生のかわいこちゃんがスピッツの大ファンだった」って話がメインだったわけで。
ただし、肝心なところは

風の噂で彼女は結婚したと聞いたけれど、卒業以来一度も会うことはなかった。
そんな中、去年の初冬に僕らは卒業以来20年ぶりに再会した。その時、何があったかは、また別の機会に。

としてはぐらかしておいたりしたわけで。

機が熟したので、その続きを報告しておこうかと。
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あけましておめでとうございます。2019年こそはがんばります。

2018年の末ころ、某女子と暇つぶしの雑談をしていたんだ。

その中で、僕がしょっちゅういろんな女の子とデート(デート?デートなのか!?)してる話になったわけで。それにもかかわらず、僕に恋人みたいのがいないことが彼女には不思議に思えるそうで。

多分に社交辞令だと思うのだけれど、彼女は「木公さんはモテそうなのに」とか持ち上げてくれちゃったり。
本当にそんなことはこれまでなかったので、
「いやいや、僕なんてカスみたいなもんだからモテたことないよ。モテる要素ないじゃん。おっさんだし。みなさんとはお友達として楽しくお食事して健全に解散ですよ」
なんて回答したり。

すると彼女はさらに食い下がってきた。
「それは、木公さんが鈍いんですよ。その人たちはきっと木公さんのことが好きでお出かけしてるんですよ。その気持に気づいてあげてください。・・・もしくは、木公さんはそれに気づいていながら、わざとはぐらかしているんじゃないですか?」
と言うのである。

イヤイヤそんなことねぇよ、と答え
「そう思う根拠は?僕のどういうところからその結論が導き出せるの?」
などと小難しく問い詰めた。
すると彼女はしばし黙り込んで、その後自然と話題は変わっていった。

そして現在、僕はものすごく後悔と反省をしている。
もしかして俺、本当に鈍すぎ?ううぅぅぅ。

2019年はもうちょっと察しよくがんばっていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。