セクスィー講座

セクシィー部長仲間由紀恵は、きょうのセクスィー講座をよく読んで、正しい倒れ方を学んでから紅白歌合戦の司会をやるべきだった。
(紅白歌合戦にセクスィー部長が現われたのに、仲間由紀恵が素な反応だったことに抗議する俺)

ビジネスと色恋は一緒になさらぬよう!
–セクスィー部長 色香恋次郎


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MRIの強力な磁力

かなり前に、知り合いの技師さん(♀)から「MRIのそばで金属はご法度」という話を聞いた。MRIはドームの中に強力な磁界が発生するため、金属が吸い寄せられてしまうからだそうだ。

彼女が言うには、患者がMRIに入る前に金属製品を見につけていないか慎重にチェックするそうだ。たとえば、耳につけているピアスなどは、肉がちぎれてMRIの内壁に付着してしまうそうだ。
耳に怪我を負った本人も可愛そうだけれど、技師も泣きたくなるそうだ。MRI内の磁力は、装置を停止させても消えず、ドームの内部に張り付いた金属片を引き剥がすのにかなりの苦労をするからだそうだ。

そんな話を彼女から聞いたのは、10年近く前だろうか。
幸か不幸か、僕はMRIに近寄ったことがないので、その真偽はよくわからなかった。

ところが、「MRI室の中に金属を持って入ってはいけない理由がとてもよくわかる動画」(GIGAZINE)で、そのことをデモンストレーションした映像が紹介されていた。
スイカを人の頭に見立て、MRIのそばに酸素ボンベを近づけると・・・。
そして、くっついた酸素ボンベはなかなか取り外すことができないでいる。





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むぎゅむぎゅ ぽよっちょ

昨夜、色白ベビーフェイスであわてんぼうのサンタ・クロース(♀)が1ダース日も早くやってきて、シャア専用ラッピングの袋をくれた。
袋の中からは「むぎゅむぎゅ ぽよっちょ: 手首クッション」というプレゼントが出てきた。

むぎゅむぎゅ ぽよっちょ: 手首クッション

“むぎゅむぎゅ・ぽよっちょ”とは、説明を読むと

土の中で生活しているもぐらのような生物
手足と尻尾を高速回転して土の中を移動する
たっぷり栄養を蓄えるためにいろんな体形に変化する

だそうだ。

さっそく、マウスの前に安置して手首をのせてみると、確かに体形が変化して、手首にナイス・フィット。しかし、栄養を蓄えているかどうかは不明。
彼(彼女?)がじっとしてくれている限り、マウスの操作も軽快。しかし、手足と尻尾を高速回転し始めたらどうしようかと、ちょっと緊張している次第。


ナイスなプレゼントをどうもありがとうございます。
活用させていただいております。
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ジョン・レノンと子宝祈願

本日は十二月九日である。この日は私にとって実に重大な日である。
そう、楽曲 “God” の中で、
I don’t believe in Beatles
はまだいいとしても、
I don’t believe in Buddha
だの、
I don’t believe in Jesus
だのと、文字通り神も仏も恐れぬ歌詞を歌い上げているジョン・レノンの命日である。
Wikipedia なんかでは、ジョン・レノンの命日は12月8日と書かれている。そのため、「木公はアホだから、日付を間違えている」とバカにする人もいるかもしれない。しかし、ジョンが死んだ12月8日というのはニューヨークでの時刻であり、その時日本は12月9日だったのである。だから、日本時間の12月9日にジョン・レノンを偲ぶのが正しい。森で屁をこくの人の言い分に僕も従うものである。

さて、ジョン・レノンの “God” の中では最後に、
“I just believe in me, Yoko and me”
というところにまで達する。自分をどこまでもスゲェ人間だと思う、この自信の表れよ。

ところで、今日、僕も自分自身をスゲェ人間だと思った。その話を聞いてもらおう。


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蒼井優の歯列矯正: Lmagazine2009年1月号

休刊まで秒読み段階に入っている(次号が最終刊)Lmagazineの2009年1月号の表紙が蒼井優だった。「文具と人。」という特集が組まれている。

蒼井優は別にそれほど好きではないはずなのだが、なぜだか妙に気になる当方。文具も「使えればいいじゃん」派なので特に興味はないのだが、今年のクリスマスは自分へのプレゼントして万年筆を買い与えてみようかと思っている。
そんな、蒼井優&万年筆コンボに抗うことができるはずもなく、コンビニで軽く立ち読み。

三角定規などを口にあてがうなど、滑稽な写真が出ていた。
まぁ、そういうノリは嫌いではない。

フムフムとページをめくっていくうち、6ページに目が釘付けになった。
立ち読みで済ませるはずだったのだが、金縛りが解けるや、即座にレジに持っていって購入した。



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