借りてきたDVD: タンポポ、ラヂオの時間、ファンシイダンス

先日ビデオ屋から「ゴッドファーザー」ほかを借りてきたので、今日返してきた。
ついでに棚を見回して、3つのDVDを借りてきた。

いずれも借りてきたばかりでまだ見てないのだが、以下にリストアップしておきます。
映画ファンを自称するみなさんは、このリストを眺めつつ、勝手気ままにウンチクをたれてください。
よろしくお願いいたします。



【タンポポ】

当blogで映画ネタを振ると、面白いように釣れることで有名なFeliceさんが自身の日記(2007年11月16日)で、

・・・わたしが「タンポポ」(伊丹十三監督)を思い出して話題にしたら、Tさんが「タンポポ」を見ていないことが判明しました。いやー、嘘だろう。ありえねぇ~。
(中略)
「見ていると涎が出てくるおいしそうな映画。かつ、エロ」


と、とても挑発的な紹介をしている。

エロいのか。
独身男性としてははずせない映画に違いない、というわけで借りてきた。


【ラヂオの時間】

「タンポポ」の横を見ると、三谷幸喜の「ラヂオの時間」があったので、これもチョイス。
大学の先輩にして後輩にもなってしまう sterai さんが三谷作品の中で満点だと言っていたのをふと思い出したからだ。
彼は三谷を評して、

僕にとっての三谷作品の魅力は、良かれと思ってやったことがどんどん状況をこじれさせていくとか、登場人物が必死になればなるほど困難が降りかかってくるといったコミカルな話の展開や、ちょっとした会話のズレや間から発生している。

と言っているが、この文章を読んだとき、「なるほど!」とひざを打ったのを覚えている。


【ファンシイダンス】

これまた、「タンポポ」「ラヂオの時間」と同じ棚に並んでいた。
特に借りる必然性はなかったのだが、出かけたレンタル屋が「3本で800円」というキャンペーンをやっていたので、なんとなく3本借りなくては損をする気になってしまって、どうしてももう1本借りたくて選んだ。

ていうか、そもそも1本借りるといくらなのかよく知らないのだが。
確か、350円だか300円だか。
どうしても借りたい2本のみにすれば700円もしくは600円なので、不必要な1本を追加して800円支払うよりも安上がりだ。
「3本で800円でなのだから、1本266円とお得ではないか!」
と思い込んではいるが、あまり見る気のない「ファンシイダンス」を本当に見なかった場合、2本の映画を800円で借りたに等しくなり、1本あたり400円も支払った計算になる。

自分が不合理な人間だと思いたくないから、意地でも「ファンシイダンス」を見なくては。
#とか思う時点で、もうダメ。


ところで、期せずして、今回借りた3本の映画には共通点があった。
ある役者さんが3本全てに出演してるらしい。

さて、それは誰か?

コメント (3)

  1. 「タンポポ」終了。
    確かにエロい。
    しかし、エロシーンの必然性がない。
    #エロキーワード: 生卵、牡蠣、塩&レモン汁、海老の踊り食い
    ところが、その必然性のなさがいい!

    ストーリーも演出もはちゃめちゃでナンセンスなんだけど、男たちがかっこいい。
    ワインをがぶがぶ飲みながら、げらげら笑いながら見、そして山崎努の異様なかっこよさに惚れた。


  2. ラヂオの時間

    先日借りてきた『ラヂオの時間』を見た。 いろいろポイントはあるんだろうけれど、今の僕にとっての最大のヒットは、ラジオ放送を聴いているトラック運転手。 ラス…

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