『ホルモー六景』(万城目学)を買った

「鹿男あをによし」が来年1月に連続ドラマ化されることで、押せ押せムードの流れている作家・万城目学の最新作が出た。
まだきちんと読んでいないのだが、彼の処女作『鴨川ホルモー』の続編であるようだ。
表紙の「ローマの休日」風(本書の2章のタイトルは「ローマ風の休日」だけどね)のイラストは、前作に登場した主人公の安倍とヒロインの凡ちゃんこと楠木さんっぽいし。

ちらちらと眺めたところ、前作の登場人物も出てくるし、それ以外の登場人物も出るみたいです。
同志社大学の京田辺キャンパスが出てきたりとか、京都市内も飛び出してるっぽいです。

これからじっくり読みます。


どうでもいいけど、うちの近所の某書店には眼鏡っ娘店員さんがいます。

買いに行ったとき、万城目のほかの著書は見つけられたのですが、『ホルモー六景』だけはどうしても見つけられなかった。自由に使えるコンピュータで在庫検索をすると確かに在庫があるはずなのに。
レジに2人の店員さんがいたので、どちらともなく声をかけたら、眼鏡っ娘さんが対応してくれた。
仕事熱心なのか、書名を伝えると即座に
それならまだ1冊残ってて、新刊コーナーにあるはずです
とすたすたと歩いていって、手渡してくれた。
本の在庫数や在り処が頭の中に入ってるのに、ちょっぴり感心してしまった。

眼鏡っ娘にメガネっ娘が表紙の本を渡される、眼鏡屋の息子(俺)というシチュエーションにちょっと萌えてみたり。


ちなみに、この店で「店長」というネームプレートをつけたおじさんに『誰も寝てはならぬ (7)』の発売日に在庫のありかを聞いたとき、まったく要領を得なかった。
相対的に眼鏡っ娘店員さんの評価がアップです。

ちなみに、国立国会図書館関西館から一番近い距離にある本屋さんです。
あのスーパー。

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