シルクロードの終着駅の裏を返した

【裏を返す】
1 〔もと、初回の遊女を再び呼ぶ意〕同じことをもう一度する。
2 立場をかえて見る。

Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997


3日前に行ってきたばかりではあるが、早速にもシルクロードの終着駅の裏を返してきた。

先日、
「駅の人々がバタバタと倒れています。テロが起きたみたいで縁起悪いっす。」
とツッコミを入れていた乗降客が、無事に生き返っていた。

3日前今日
人が倒れてる  
Silk0405_1.JPG



先日、同店の中の人が書いてくれたコメントの中で
・・・0系はお箱入りとなりました。
とおっしゃっていたので、今日は店の人を捕まえて、「0系を走らせてくれ」とリクエストした。

しかし、走行させてはくれなかった。
どうやら、その新幹線0系は誰かの “私物” らしい。
持ち主がその場にいないので、勝手に使用するのはちょっと問題アリとのこと。
まぁ、そういう事情なら仕方がない。


今日、僕らが座った席の前には、寝台列車の客車が停まっていた。
最後尾の展望デッキがわりと有名な「つばめ」だ。

つばめ

機関車接続中

どういうわけか、機関車がはずれたまま駅のホームに停まったままだった。
こんな美しい列車が動かないのはもったいないので、店員さんに機関車を持ってくるようにお願いした。

すると彼は、蒸気機関車を持ってきた。おおぉ、戦後すぐくらいのつばめだ。かっこいい。
しかし、彼は申し訳なさそうに、今日になって連結器の調子が悪くなって、うまく牽引できなくなってしまったと言っている。
ためしに繋げてもらったのだけれど(右の写真)、すぐに蒸気機関車がはずれて、1台だけで走ってしまう。
ちょっぴり残念。

しかし、毎日、車両のメンテナンスを実施しており、一両日中にも復帰するだろうとのこと。
また行かないとダメだな、こりゃ。


テーブルの裏のフック

そういえば、「裏を返す」に近いようで、実はあんまり関係ないけれど、カウンターテーブルの裏を見てみると、フックが備え付けられていた。
鞄とかをここに引っ掛けておけば、荷物が邪魔にならずに鉄道模型を堪能できると思う。
ただし、貴重品の管理とかには気をつけたほうがいいと思う。

今日は、5組くらいのお客さんがいて、みんなそれぞれ、ジオラマをいろんな角度から見るために移動しまくり。
お互いに気兼ねなく、席を入れ替わったりして楽しむ雰囲気。
親子連れが多くて、悪人はいないような感じだけれど、「取った、取らない」の水掛け論になるのも悲しいことなので、荷物の管理はしっかりしたほうがヨサゲ。


ていうか、そういうところを一生懸命撮影している姿を、りんちゃんのご両親に激写された。

テーブル裏を激写する俺

自分の後頭部を見る機会ってあんまりないから、ウケる。


そして、りん家のデジカメで道南バスもきれいに撮影してもらった。
車両横のエンブレムが懐かしい。

道南バス

※写真に「バーバー上原」が写ってる。ここのジオラマ、理髪店の激戦区。あちこちにあって、酷いところでは隣り合ってる。

コメント (3)

  1. 道南バスが微妙にピンぼけなのが悔しいです。
    次回は「良いデヂカメ」で美しく撮りたいと思いますので
    また遊んでくださいね♪

  2. シルクロードの北斗星とスーパー北斗

    シルクロードの終着駅の S氏が約束どおりに北斗星とスーパー北斗の模型の写真を撮って送ってくれました。
    当blogでの公開も許可してくれましたので、大公開。

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