シルクロードの北斗星とスーパー北斗

京阪神の情報雑誌 Lmagazine 2008年6月号 は奈良特集だった。
奈良の古風でオサレげなカッフェがバンバンと紹介されてる中、見開き2ページで大紹介されていたのは、われらがシルクロードの終着駅。
そう、西日本最大の鉄道ジオラマがある、あの鉄道模型カフェのシルクロードの終着駅だ。

当blogではすでにおなじみで、僕は過去2回行ってきたし(1回目2回目)、読者からの偵察レポートなんかも寄せられている。

それだけではなく、シルクロードの終着駅の中の人が、光栄にも当blogにコメントを残していってくれたり。
例えば、この時のコメントでは、

北斗星重連+12車輌、スーパー北斗を調達しましたのでカメラに収めた際には添付いたします。

などと、道産子の当方に対するサービス精神まで持っている懐の深さ!

そして、中の人の S氏が約束どおりに北斗星とスーパー北斗の模型の写真を撮って送ってくれました。
当blogでの公開も許可してくれましたので、大公開。


左側が札幌・函館間を3時間で結ぶ、北の超特急・スーパー北斗です。言わなくても常識ですね。(もっと詳しく)
右側が青函トンネルを通って東京・札幌間を運行する寝台特急・北斗星です。写真をクリックして拡大すれば、ちゃんとヘッドマークがついてます。(もっと詳しく)

停車中の北斗星とスーパー北斗

両列車が鉄橋ですれ違っています。
かっこいい。

すれ違う北斗星とスーパー北斗

シルクロードの終着駅はしばらくご無沙汰なんですが、この2列車を見学してこなきゃダメですね。
北斗星とスーパー北斗が並んでいるところなんて、北海道でもそうそう見れるもんじゃない。
それが、古都奈良で見れるなんて、なんかチグハグだけど、クールだ!

コメント (8)

  1. 中の人

    訂正が御座います。

    北斗星&S北斗は個人所有のものを持ち込んで
    運転代を払い撮影しました。
    ですからお店には置いて御座いません。
    ご了承くださいませ^^;

  2. りんの母

    木公さんと同じく、しばらくご無沙汰です。
    せっかくお店のお兄さんに顔を覚えてもらったのにぃ。
    また近いうちに遊びに行きますね。

  3. 木公

    中の人さん:
    個人所有のものでしたか。失礼しました。
    ということは、見せてもらうときは前もって打ち合わせておかなきゃダメってことですね。

    りんちゃんのお母さん:
    今朝は、シールのプレゼントどもでした。こんなところで何ですが、お礼まで。

  4. 中の人

    りんちゃんのお母様:
    すみませんでした。 彼は覚えていますよ^^
    またご来店をお待ちしています。

    木公様 :
    説明不足でしたね...
    がっかりさせて申し訳御座いません。

    りんちゃんのお母様を応対させて頂いた彼はヤードに停めて
    ある関西線で走行した113系赤帯の新快速を所有しています。
    私は101系の鶯色で黄帯の警戒色を前面に帯びた車輌とキハ
    25(20年前の車輌)を所有していますので昔の奈良駅の
    車輌再現を撮影したいと相談中ですがどうなる事やら...

    皆様も持ち込み可能であれば持ち込み無料なので走行させて
    楽しんで頂ければ幸いです。

    木公様、宣伝文書き込んで申し訳御座いませんでした。

  5. 木公

    がんがん書き込んでください。
    ほかには書いてないような情報が集まるのは、僕としても大歓迎ですので。:-)

    ちなみに、明日(5/24)の夕方、お邪魔するかもしれないでっす。

  6. りんの母

    お店の方のコメントを見て、PCの前で赤面しております。
    はい、またお邪魔しますので優しくしてください(笑)

  7. 中の人

    本日はご来店頂き誠に有難う御座いました。
    偶然とは言えお会いできた事に感謝いたしております。
    凄いタイミングでお会いできた事にビックリしてしまい
    ました^^
    本日、113系と101系&キハ25のコラボは昨日
    相談した中急遽決まった事でありまして木公様とりんママ
    と出会えるとは想像しておりませんでしたよ^^;
    蔵出し品と言えば蔵出しなのですが馴染みの無い方には
    お分かりいただけない品で申し訳御座いませんでした。
    機会があればトワイライトとS北斗+北斗星を個人で持ち
    込みたいと思います。
    プチオフでもしましょうかね^^

    これからも末永くお付き合いの程宜しくお願い致します。

  8. 木公

    土曜日はお会いできて光栄でした。
    仲の人さんが鉄道模型を眺める姿に、鉄道への愛を感じて、ほのぼのとさせていただきました。;-p

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