“REAL NIKKEI Style (2)”に山瀬まみの記事

“REAL NIKKEI Style” という季刊誌がある。2008年秋冬号(3)に永作の対談記事が載っているので、買ってきたことは昨日書いた

その雑誌を買いに本屋に出かけたところ、棚の隅に、前号である夏号(2)も潜んでいた。夏号は必要がなかったので、中身もまったくチェックしなかったのだが、なんとなく今ここで買っておくと良い事が起きるような気がした。
で、あまり興味もなかったが、せっかく買ったのだからと夏号をパラパラとめくっていて、山瀬まみの記事発見!おお、昨日の本屋で、俺には山瀬まみの女神が降りてきていたのか!



雑誌の中で「D-iam」という、本邦初っぽい造語が作られていて、それに関する特集が組まれていた (pp.20-40)。その中に、山瀬まみの記事も含まれていた。
D-iam とは、パートナーとの現代風な関係を象徴した言葉だそうだ。

“D” は、distance (適度な距離)、discovery (相手の長所を発見)。
“i” は、independence (依存しすぎない)、influence (互いに感化する).
“a” は、acceptance (相手を受け入れる)、appreciation (感謝する)、affection (優しさ)。
“m” は、manner (二人のやり方を確立)。
ふ~ん・・・。

“D-iam” のハイフンにも意味があって、
Dual ≒ I am :「二人で一人のような存在」
という関係が成り立っているそうだ。
・・・。

さらに極めつけは、
“Dakedo Itsumo Anata-wo Miteru”(だけど いつも あなたを みてる)
だそうだ。
ひでぶ!

なんでもありじゃねーか。

まぁ、僕が読みたいのは山瀬まみの記事(p.37)だけなので、ほとんどスルーしてしまいました。ごめんなさい。
山瀬まみの記事の要約としては、夫婦は必ずしも杓子定規に家事作業を分担せずともやれることをやればよい(D)、小さな感謝でも良いから相手の貢献を評価する(a)、その行為が相手のモチベーションを高める(i)、そんな関係が理想の夫婦(m)といった感じか。記事をよく読むと “D-iam” 構造になっていて気持ち悪いっつーか、編集者ががんばってるなぁっつーか、そういう路線で要約をつくろ俺もどうかっつーか。

当方は山瀬まみの絡んだ仕事が見れたので、それで満足しております。

“D-iam” という概念に従うことが夫婦関係を良好化するかって聞かれると、激しく疑問。だって、当たり前のことしか書いてなくて、誰しも無意識にやってることだもん。
けれど、この特集に書いてあることを実践して、今以上に関係が悪くなることはきっとないし、カップルによっては改善の余地があるかもしれないから、やってみりゃいいんじゃね?って感じ。


他に読むべき記事を知っている人がいたら、ぜひお知らせくださいませ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。