『マンマ・ミーア!』映画化

「マンマ・ミーア!」は以前に劇団四季のミュージカルで見たはずなのだが、内容は全然覚えていない。
ABBAの歌がたくさん出てくることと、地中海の小さな島が舞台であることと、なんかメガネのおばちゃんがいたなぁということしか覚えていない。

そんな「マンマ・ミーア!」が映画化されるらしい。2009年1月30日公開。

映画の予告編を観て、少々思い出した。
ギリシアのリゾートホテルの娘の結婚式が行われる話だっけ。この娘は母一人に育てられ、父の顔を知らない。母も解放的な性格(ポジティブな表現)で、誰が彼女の父親なのか確信が持てない。そこで、彼女の結婚式に父親っぽい男3人を招待するという話だったと思う。そのほか、娘の親友3人、母の親友3人も島にやって来て、ドタバタやるミュージカル・コメディだっけか。
オチは完全に忘れた僕がいる。一から新鮮に見れそうだから、映画を見に行ってみようかと思っている。

よーく目を凝らして予告編を見ると、1:52と2:04にちゃんとメガネのおばちゃんが歌ってるシーンがある。劇団四季で見たときの記憶だと、メガネおばちゃんの立ち居地は右端だったのだが、映画でもちゃんと右端だ。妙に嬉しい。

ところで、父親役の一人がピアース・ブロスナン。この人は、007でジェームス・ボンド役をやったことで有名な人だよね。

他人の見た夢を聞かされることほど、退屈で意味不明なことはないということは理解しているのだが、思わず今日自分がみた夢を書いてしまう。
夢には、昔ながらのとある酒屋が出てきた。人通りが少ないところにあって、ほとんど儲かっていなさそうな酒屋なのだが、最近近所で大評判になっている。なんと、ピアース・ブロスナンが雇われ店主になったというのだ。僕も野次馬で見に行くと、確かにピアース・ブロスナンがいた。酒屋の人がよくつけている紺色の前掛けをして、一升瓶のケースを運んでいた。近所の気さくなオッサンに声をかけられるのだが、日本語が苦手な彼は、ニコニコと笑顔を振りまくだけだった。

彼の前掛けを良く見ると、真っ白な「007」というロゴが入っていた。もちろん、7の字がピストルの形になっている、あの有名なロゴ。

そのロゴを見ながら目が覚めて、「なんであんな夢を・・・」と悩んだのだが、昨日映画の予告編で「マンマ・ミーア!」を見たからだと妙に合点のいった俺。

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