しまねしまい: マナカナの島根観光アピール

NHK朝の連続テレビ小説史上において最大の駄作と言われている『だんだん』(先週最終回を迎えた『つばさ』こそ、真の駄作ナンバーワンであるという意見も最近は聞かれはじめている。ていうか、両作を全話完走した当方は、この1年でずいぶんと忍耐力が涵養されたという噂がある)。
同作品の主演女優は三倉茉奈・佳奈であり、物語の舞台は島根県であり(舞台の半分は京都だったけれど)、タイトル「だんだん」も出雲地方の方言で「ありがとう」という意味である。

『だんだん』つながりであることを隠そうともせず、三倉茉奈・佳奈が島根県の観光アピール・キャラクター「しまねしまい」となって再臨。
あからさまだから、普通ならちょっとは遠慮しそうなところを堂々と直球勝負で挑んでくるマナカナに、ちょっと迷走っぷりを感じながらも、その潔さに深く感じ入った次第(しかも、当方は民放のテレビCMとして目撃した。NHKから民放に飛び出しちゃったよ)。

しまねにしてね | しまね観光イメージソング
しまねにしてね | しまね観光イメージソング




ところで、もう一丁ドラマ『だんだん』の置き土産としては、劇中に出てきたヒロイン祖父の営むそば屋セットが松江に移設し、観光スポット化するそうだ。

NHKテレビ小説「だんだん」のそば店再現へ

松江市が、同市が舞台となったNHKの連続テレビ小説「だんだん」に登場した出雲そば屋「まつもと」を、市内に再現させる。まちを歩いてもらう観光を進めるための目玉スポットにする考え。実際に営業することも検討している。



そんなわけで、「栗むし木公」という当方の名前そっくりな羊羹もあったりするので、当方は全力で島根県、およびその観光大使であるマナカナを応援していく所存。


P.S.
マナカナの公式サイトのトップ画像の右側(茉奈なのか佳奈なのかよーわからん)の太ももに生唾をゴクリと飲んでしまいました。

コメント (2)

  1. 『だんだん』放送中はマナカナを見極める術を身につけていたのですが、いまやすっかり分からなくなってしまいました。

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