NHK『おひさま』第5回

昨日のまとめ記事で次兄の将来について得意げに予想を書いたのだが、公式サイトの登場人物にしっかりと記載済みであることを知って少々赤面していた矢先に、なんと本まとめ記事シリーズの初回から昨日までのマクラの中で、作品名を誤って『ひまわり』と記載していたことをtwitterで指摘され(すでに修正しました)、顔から火が出るほど赤面した当方が、NHK朝の連続テレビ小説『おひさま』の第5回目の放送を見ましたよ。

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第1週「母のナミダ」

陽子(八木優希)は学校行事である常念岳(標高2,857m)への一泊登山を楽しみにしていた。けれども、母のことが心配で取りやめようとしていた。
しかし、母・紘子(原田知世)の「太陽をすぐ近くで見ておいで」という強い勧めに従って、参加することに決めた。

山腹の山小屋に宿泊し、翌朝頂上を目指した。
陽子は、雲海の中から浮かび上がる朝日を見た。
自分に太陽と同じ名前を付けた母のことを思いながら、不思議と母の命が切れたことを悟った。
そして、母の教え通り、世界を照らす人になろうと決意した。

その頃自宅では、同じ太陽を見つめていた紘子が静かに息を引き取った。

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母・紘子(原田知世)が、陽子(八木優希)に与えた最後の言葉は、太陽の陽子なのだから太陽を近くで見て来いと言う事。つまり、太陽のように人々を照らす人物になれという意味であり、それは陽子にちゃんと伝わった様子。
長兄・春樹(中川大志)へは、いつも冷静で弱音を吐かない春樹の事を心配した言葉。時には怒ったり、泣いたりして、感情を吐き出して良いのだということ。
次兄・茂樹(渡邉甚平)には、兄と比較して劣等感に苛まれる必要はない。優しくて意思の強い子なのだから、堂々と強く生きろ、と。

泣かすねぇ。

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