あるにゃんビールがやってきた2019

本日は7月23日である。この日は私にとって重要な日である。そう、2006年にあるにゃんと出会った日である

今は訳あって里子に出ているわけだけれど、毎年この日に里親さんから記念品を贈ってもらっている。
去年と同様に、あるにゃんのラベルの付いたビールを頂いた。

ちゃんと、去年のラベルは壁に貼って保存されています。

去年はピルスナーで、今年はヴァイツェンとのこと。今は冷却中で、あとでいただくことにします。
来年はブラックをお届けしていただけるそうで。楽しみです。

Are you gonna go my way: 東海道五十三クリング(27) -あれから5年から3年-

「自転車でどこまで行ったことある?」大調査: 53.6%の人が長距離移動(20キロ以上)にシティサイクルを利用 (au損保)という記事があった。

au損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田隆章、以下、au損保)は、全国の男女2,000人を対象に、自転車の長距離移動に関する調査を行いました。
通勤や通学、買い物で日常的に利用されることが多い自転車ですが、遠出する機会もあるかと思います。走行した距離やそのときの体験によっては「武勇伝」となり、思い出話としても盛り上がる自転車での長距離移動。そこで自転車保険を取り扱うau損保が「自転車でどこまで行ったことあるの?」「なぜ自転車で行ったの?」という、ありそうでなかった調査を実施。

僕にもあるよ、自転車の武勇伝となるような思い出話の長距離移動。
2011年7月16日に東京・日本橋を出発し、15日に京都・三条大橋に到着した。
5泊6日で約500kmの行程でした。あれからもう8年です。

3年前に振り返った時には、すでに自転車は物干し台替わりにされていた。
その後も一度も自転車に乗ることはなかった。かと言って処分したわけでもない。相変わらずホコリをかぶってそこにある。
もう二度と乗ることはなさそうなんだけれど、武勇伝の思い出として別れがたい。たぶんこれからもそこに安置されたままだと思う。