昨日のまとめ記事では島村のことを島田と書き間違えていたことに気づき、すでに修正を終えた当方が、NHK朝の連続テレビ小説『ブラッサム』の第14回めの放送を見ましたよ。
珠(石橋静河)は、発熱して休んだ同僚教師・島村(工藤阿須加)を見舞った。一人暮らしの島村の家は足の踏み場もないほど散らかっており、ろくな調理器具もなかった。それでも珠はなんとか雑炊を作り、島村に食べさせてやった。
珠は、島村の看病をしたかったというよりは、ただ島村に会いたくて来たのだと話した。島村も同じ思いだと応じた。床に伏せながら、ずっと珠がどうしているか考えていたと述べた。
こうして島村はすっかり良くなり、次の日から出勤できるようになった。
ただし、珠が見舞ったことを秘することは暗黙の了解だった。学校で会ったふたりは口頭では当たり障りのない挨拶をしながら、隣同士の机の上で「昨日はありがとう」「よかったです」などと筆談を交わした。
珠と島村は距離が近くなった。恋心ばかりでなく、ふたりで教育について話し合うときにも気があった。
そして、珠はしばしば島田の家へ出入りするようになった。家から食材と調理器具を持ち込んで料理を作ったり、仕事の話をしたり、女学校時代に同人誌を作った話などをした。毎日が楽しく充実していると感じられた。
ある日、話に夢中になって珠は島村の家にすっかり長居してしまった。気づいたときには雨まで降り出していた。慌てて帰ろうとする珠であったが、島村に引き止められた。珠は嬉しくて断ることができなかった。そして結局、翌朝まで島村の家に滞在してしまった。早朝、島村の家から出てくるところを近所の農家に目撃された。
それから数週間経ったころ、珠は校長室に呼び出され、謹慎を申し付けられた。
島村の家に珠が通って逢引しているということが町の噂になっているという。逢引などというふしだらな行動をとる教師は児童の模範にならず、教壇に立たせるわけには行かないというのだ。
その場に呼び出されたのは珠だけだった。島村はどうなるのかと聞いたが答えてもらえなかった。
珠は命じられた通り、家に帰った。
逢引発覚は来週くらいに持ち越しかと思っていたら、木曜日の段階で学校にまで知られてしまいましたね。ていうか、昨日の放送のラストシーンでやっと家に入るか入らないかくらいの段階だったので、そこからたった1話で謹慎処分になるとか展開早ぇ。
つか、こりゃ明日で島村(工藤阿須加)は退場じゃんねぇ。先週は初婚の相手・享一(小堀正博)からやはり1話で逃げてきたりしたし。全く持って男がらみの展開が早い。
もしかして週に一人ずつ男が変わっていくドラマなのか?それならそれで俄然興味が湧いてくるぞ。来年の3月まであと20週くらいはあるから、20人違う相手役俳優でてくるならそれはそれでマジ名作になると思う。・・・やってくんないだろうけど。