横浜隼人 敗れる

横浜隼人高校・今岡投手; カナロコより横浜隼人」とは、イケメン俳優のような名前だが、神奈川県に実際にある高校の名称。
今年の夏の高校野球(第91回大会)に神奈川代表として出場していたのだが、本日、花巻東(岩手)に4-1で敗れてしまった

特に応援していたわけではないが、阪神タイガースそっくりのユニフォームが巷でちょっぴり話題。縦縞はもちろん、YとHを組み合わせたロゴマークも阪神っぽくて笑える。
(写真は、カナロコ(神奈川新聞)より)

先日ラジオで聞いたのだが、野球部監督が阪神タイガースの大ファンで、彼が就任したときにタイガース風のユニフォームにしたとのこと。

たけしのニッポンのミカタ! 8/14 に知ってるセンセーが出る

2009年8月14日(金)22:00よりテレビ東京系列で放送される、たけしのニッポンのミカタに、広島修道大学の中西大輔さんが出演するそうです。

その日のテーマは「『占い』なしではいきられない!」というもの。

なぜ、日本人はこんなに占い好きなのかを、最新占いビジネスなどから考える。また「血液型占い」を科学的に検証したり、「占い師の秘密」にも迫る!易者の極意を大暴露!?ゲストの石田衣良は作家に転職するキッカケが占いで、はるな愛も性転換手術の日取りまで占いで決めたと明かす。

僕の知ってる限り、中西センセーは血液型占いには真っ向反対の立場だったと思う。番組概要に書かれているゲストのエピソードを見る限り、占いに賛成する意見が出てくるようなのだが。果たして、どういうオトシドコロになるのか、気になるところです。

センセーは、実際に(小規模な)調査をやって、「血液型と性格に明確な関連はありませんでした」という結果報告をする感じで出演するんじゃないかと勝手に想像しているわけですが、さてさて。

ちなみに、当方は、センセー直々に「tsuda係」(twitter で実況中継をする)に任命されましたので、金曜日の夜はがんばりますよ。みなさんも、テレビとtwitterとの二元中継をお楽しみに(当方のtwitter)。

味気なかったモスバーガー: 生き方をちょっと考えた

さっき、モスバーガーで昼食を摂った。ちょうど休日の昼食時で、店内は込み合っていた。

店の入り口には「席取りはしないでください。注文後、席についてください。」と張り紙がしてあった。掲示ポスターはくたびれており、何度も着脱した跡もあった。きっと、閑散期にははがされ、混雑時になると張り出されるのだろう。店内のルールも、客の出足に応じて変わるということだろう。

単にポスターで周知するだけではなく、ルール違反をしている客に店員が注意して退去させていた。注文をするとレジで番号札を渡されるので、一目瞭然なのだ。ただし、見張り専門のスタッフがいるわけではなく、客に品物を届けるついでに注意をするというやり方である。何人か憮然とする客もいたけれど、多くの人は素直に従っていた。全体として客席の回転はうまくいっており、オーダーがそろったのに席が見つからないという人はいなかったので、おおむね平和な雰囲気ではあった。

そんな中、若い夫婦と3人の幼い子供の家族連れが、オーダー前にテーブルに着いた。子供用の椅子ももってきて、どっかりと根を下ろしている様子。夫が子供たちの面倒を見、妻が注文の列に並んだ。

続きを読む

Noriko Sakai missing after drug arrest of husband

外国のニュース記事って面白いね。
酒井法子の人物情報はまとめて書けば良さそうなものなのに、複数のパラグラフに断片的に(関係代名詞を使って)書かれている。

最初のパラグラフで「日本の歌手で、台湾や中国でも人気がある」、2パラグラフ目で「38歳」であること、6パラグラフ目で「庶民的なイメージで1980 – 90年代に人気を博した」、7パラグラフ目に「子供がいる」などなど。
そしてそれらの情報は、各パラグラフの内容とは、あまり関係がないのだ。

他の英文記事はあまり読んだことがないのだが、たいていこのような書かれ方をするんだろうか。

なお、80年代アイドルが大好きな当方にとっては、押尾学の事件よりも、酒井法子のことが非常に気になっているわけである。

Noriko Sakai missing after drug arrest of husband – Yahoo! News

続きを読む

長谷川寿一・眞理子「道なき道の戦友」: AERA 2009.8.10

本日発売の AERA 2009.8.10号(目次)の「はたらく夫婦カンケイ」というページ(p.86)で、長谷川寿一眞理子夫妻が取り上げられていた。
おふたりとも、当方の業界では有名人であり、何度も生で見たことがあるし、尊敬する研究者であるのだが。

この写真、なんだかユニクロの広告のような構図で、激しく爆笑してしまいましたよ。

長谷川寿一・眞理子「道なき道の戦友」: AERA 2009.8.10

続きを読む

小説イントロクイズ

小説の冒頭は、その作品における最初の山場であり、もっとも印象的な表現が用いられる場所であり、読者をぐっと惹きつける箇所であるはずだ。

読者は終わりまで全て読む義理はない。途中で面白くないと思ったら、そこで読むのをやめるはずだ。作品冒頭にすら面白いことの書けない作家は、その先を読んでもたかが知れているだろうと思われる。
だから作家は、小説の冒頭に心血を注ぐはずである。

そんなわけで、小説の冒頭1文を抜き出してクイズにしました。
いつもどおり、お暇な方はコメント欄で解答してみてください。できれば、著者名とタイトルを。

著者に重複はありません。クイズの順序は、引用部を続けて読むとなんとなくストーリーが続くよう、任意に並べただけです。

続きを読む

ヨーコと俺

Yoko Ono と俺が、僕の作為なしに一つの画面の中に収まる(たぶん、消えるのも時間の問題)なんて、当方の生涯で最初で最後だろうな。

Yoko Ono の Twitter ページ

激しく感激している私であり、この記事の中では自分の一人称が全て異なるあたり、ワシの興奮が伝わるであろう。

だって Yoko だよ、John Lennon の妻だった Yoko だよ。
某H大学の某学部に彼女の実弟が勤務していたことがあり(今もいるかどうかは知らない)、オイラの指導教官がその実弟に会ったことがあるというだけで、指導教官を羨望の眼差しで見たことすらある木公なのだから。

トダイの中の人

今から10年近く前、Powertodayというサイトがあって、僕のお気に入りだった。
そのサイトを見ていなかったら、僕の現在の文体はかなり違ったものになっていただろう。

ゲーム業界残酷物語(の保存版)とか、ヨッタ・マック(の保存版)とかを見たことのある人もいるかもしれない。

それが今や、そっけないトップページがあるだけで、全く更新されていない。
中の人がその後どうなったかも、不明なわけで。
#一時、実の娘さんのブログを発見したこともあったけど。

続きを読む