いしょうきしょう

■4月19日(晴れ)

服飾センスに欠ける好青年


なんと、iPhone用のケースが売られています


■4月26日(晴れ)

nemui desu


なんと、ユニクロで通販できます


■5月10日(晴れ)

なんと、1回めと2回目の合体です。


■5月17日(曇り)

なんと、これで喪に服したつもりらしいです。


■5月24日(晴れ)

なんとも意味がわかりません。


■5月31日(雨)

なんと、急にまともな衣装になったから雨が降ったと噂されています。

道標

それぞれの人には良いところも悪いところもある。誰しもそうだろうし、もちろん僕自身もそうだろうと思う。きっとそう。

個人ごとに良いところと悪いところの配分はまちまちで、僕はたぶん悪いところの比率が多いタイプだと自覚してる。分かってんなら改善しろよって話だろうけど。本人なりに努力はしているんです、傍目にはわからないかもしれないけれど。

この20年間でずいぶんと改善されてきたなぁと自己評価はしている。まだまだ道半ばだけれど。
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名古屋に行くはずだったのに行かない話

本当は明日(ていうか、日付が変わったから今日)、名古屋に行く予定だった。
僕にとって大切な女性の人と、将来のことをアレコレを確認しあったり、ある種の契約みたいなもんを処理するはずだった。
年明けころからいろいろ調整を進め、2月に親戚の不幸があったからちょっと延期になって、明日にしたはずなのに、先方の事情でドタキャンされた。

まぁ世の中の人々にとってはどーでもいいことだけれど、当方の都合ではこの手のことは毎回書いていかないといけないわけで。
かといって、具体的に何なのかを書けないのはいつものこと。

いずれ日がくればご報告することもあるかもしれないし、ないかもしれないわけですが、そのときにはどうぞよろしくお願いいたします。
ご清聴ありがとうございました。

古本に挟まれていたスナップ写真

BOOKOFF奈良押熊店をブラブラしていたら、偶然に本棚の目立たないところで岡本太郎『壁を破る言葉』を見つけた。

岡本太郎の作品については、『太陽の塔』と『明日の神話』、および奈良市のひがしむき商店街のどこぞの店の前にある『手』は見たことがある。

しかし、彼自身の人となりや経歴はよく知らない。
昭和の終わり頃、晩年の姿をテレビではよく見かけた。「芸術は爆発だ!」がキャッチフレーズで、子供心にはエキセントリックでちょっとアブナイおじいさんにしか思えなかった。けれど、自分も歳を重ねていろいろな経験を積んでくると、彼の生き方や言動も理解できそうな気がしてくる。むしろ積極的に知っていきたい。
そんなわけで、ふと見つけた『壁を破る言葉』も何かの縁だと思ってパラパラと眺めてみた。

中身は、岡本太郎の語録集で、1ページに1-2文程度が掲載されているだけだった。断片的な情報の寄せ集めにすぎず、彼の経歴や人となりを体系的に知りたいという僕のニーズには合わなかった。
本棚に戻す前に、裏表紙ウラに書かれている著者紹介だけ読もうと思ったわけである。
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あけおめことよろ2018

年明けのおめでたい気分のところ、のっけから辛気臭い話で恐縮です。
旧年中は、あちこちで体にガタがきたという話が持ち上がっていました。

我が最愛の山瀬まみさまが両足骨折で1ヶ月の休業を余儀なくされたり。加えて、当方の知人何名かも鎖骨を折っただの、肘を骨折しただので大騒ぎでした。
がんで手術したヤツもいたし、放射線治療だかなんだかでガリガリにやせて髪の毛真っ白で別人になってしまった人もいたし。
そこまでの大事に至らなくても、健康診断でマズいところが見つかって精密検査だの、内視鏡で患部を取るだのなんだのという人も続出だし。

幸いなことに僕にはこれといった大事件はなかったけれど、年末の1週間はひどい風邪をこじらせてしまって、半分近くベッドで寝て過ごしてしまった。3日後に原稿の締切やら、週末に研究会発表があるやらなのに、ちっとも進んでいなくて泣きそうです。
本当は、原稿とかそっちのけで年末に女の子とデート(デート?デートなのか!?)の約束もあったのだけれど、それもキャンセルしてしまった。そんくらい体がしんどかった。

健康大事。

数週間前に、同世代の人と酒を飲んだ。いつもヘラヘラしていて軽口しか叩かない彼が
「この歳になるとよく分かる。健康さえあればあとは何もいらない」
としみじみ話していた。
その時は、僕も年末風邪を引く前だったので、実感もなく適当に聞き流してしまったけれど、今は考えを改めた。

健康大事。


そんなわけで年も改まったことですし、今年は健康第一を目標に、不摂生な生活も見直していきたいと決意する所存であります。

合わせて、僭越ながらみなさまのご健康とご多幸をお祈りさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。