映画『サルベージ・マイス』をついに見ることができた

去年、空前の谷村美月マイブームが巻き起こった。彼女のブサカワ具合は当方のストライクゾーンど真ん中だ。谷村美月のことをブサカワというと、大量のオッサンから異論が寄せられるが、気にしない。

谷村美月マイブームの頃、彼女主演の『サルベージ・マイス』という映画あることを知った。当ブログでも「。俺の谷村美月マイブームが終結する前にちゃんと神奈川でも公開してくれ。」などと書いたのだが、結局当方の地元の映画館では公開されなかった。悲しい。

しかし、僕は『サルベージ・マイス』のことを忘れたわけではなかった。DVDをレンタルして見たのである。



谷村美月演じる主人公の女性は怪盗である。ただし、盗品を元の持ち主に返すことを専門にする義賊だ。
広島市で仕事をしていた時、仲間の裏切りにあってしまった。多くの盗難事件の濡れ衣を着せられ、窮地に陥る。不当に盗まれた美術品と自身の名誉を取り戻すため、地元の空手女子高生(長野じゅりあ)の力を借り敵と戦う。
そんなお話。

ていうか、この映画、谷村美月は添え物であった。

完全に長野じゅりあのPVだ。彼女は本当に空手をやっているらしく、アクションシーンは吹き替えなしで迫力満点だ。
その上、かわいい。映画を見ながら終始顔がにやけてしまうほどかわいい。ただでさえカワイイのに、当方の好物であるところのポニーテールをするもんだから身悶えてしまった。その上、ツインテールまで出てきた時には過呼吸で死ぬかと思った。
いいよ、長野じゅりあ。長野じゅりあ、いいよ!
・・・台詞回しは棒だけどね。

『サルベージ・マイス』の三種の神器: 谷村美月、長野じゅりあ、広島(東洋カープ)



ストーリーも面白くないけどね。
ただし、悪者が街を逃げる時って、タクシーや自家用車を奪って逃げるのが王道だけれど、この映画では路面電車を占拠し運転手を脅して逃げるシーンは、広島らしいなー、と旅情を掻き立てられながら見ることができました。

でもやっぱり、陳腐な脚本だけどね。
それでも谷村美月のブサカワを愛する心、もしくは長野じゅりあの若々しいアクションシーンに萌える心、そうでなければ全編広島市ロケに心踊ること性向のいずれかを有していれば十分完走できる映画です。


そんなわけで、万人に広く強くはおすすめはしないけど、美少女好きなら絶対に見ておくべき。

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