鳥岩楼

鳥岩楼前にも書いたんだけど、また行ってきた。
京都・西陣にある鳥岩楼

本来は水炊きの店なのだが、昼は親子丼の専門店になっている。
12時から14時まで、親子丼しか出さない。
店に入ると座敷に通され、あとは注文を聞かれることはない。なぜなら、メニューは親子丼1品しかないから。席についてしばらく待てば、親子丼が運ばれてくる。伝票もない。どうせ、1人1杯ずつ親子丼を食べるのだから、帰りに人数を数えて、人数分だけ料金(800円)を払っておしまい。
初めて行くと面食らうが、慣れてしまえばどうってことない。

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親子丼は、卵がとろとろでおいしい。
メインの味付けが山椒なのも、珍しい。ほかではあまり食べれないタイプなので、一度は食べておきたい。

ぱっと見、器が小さいので、食べる前は物足りなく感じるのだが、食べ終えるとしっかりとお腹にたまります。
丼を食べる前には、鳥ガラの真っ白なスープを。お店の人にも「熱いうちに飲んでください」と言われるし、丼をがっつく前に落ち着いて飲もう。

鳥岩楼のスープ


席は20人分ほどだろうか。あまり広くないし、ひそかに有名なのでいつも混んでる。相席当たり前の店なので、覚悟して行ったほうが良いかも。
運よく窓際の席にすわれたら、見事な紅葉(?)の中庭が美しい。ぜひ秋に行ってみたい。

あと、店の入り口で靴を脱がなきゃいけない。出かける前は、靴下に穴が開いていないか注意したほうが良いかもしれない。


【お店データ】
鳥岩楼 (親子丼タイム)
公式サイト
住所: 京都市上京区五辻通智恵光院西入南側
Tel: 075-441-4004
Fax: 075-441-4500
営業時間: 12:00 – 14:00
定休日: 木曜日
駐車場: なし(店の前にコインパーキングあり)

HBES2008特別情報: 京都市営バス 百万遍停留所から102系統に乗り、今出川浄福寺(下の地図ではバスのアイコンの辺り)で降りる。


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コメント (3)

  1. お連れいたしますとも。

    でも、昨日は鳥彌三(今年の年始に一緒に行った所)の支店っぽいところも見つけたんです。そこも親子丼が名物らしいのです。
    甲乙つけがたい感じです。

  2. 「続・男はつらいよ」(第2作)を見た

    寅次郎を産んだ母親が登場。彼女は京都に住んでいた。ラストシーンに映る灯篭には「鳥岩楼」の文字が。

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