てんぐの蔵 (札幌市)

札幌に用事があり、北大医学部そばの居酒屋で某人妻とデート(デート?デートなのか!?)してまいりました。

北海道の海産物に舌鼓を打ち、青森の日本酒・田酒でホロ酔いになり、目の前には美人という絶好の眺望。
かなりいい気分になってきたところで、美人人妻の夫登場。
木公クンさぁ、うちの妻と京都でデートされると困るんだよねぇ。しかも、和服着ていそいそと出かけるしさぁ
などと因縁をつけられたような気もするが、鮭の白子の焼いたやつを食べるのに熱中していたので、聞こえなかったことにした。

そのほか、当方と苗字が一文字違いで、しかも音が似ているので、自分が呼ばれたのか相手が呼ばれたのか混乱してしまう土曽さんと数年ぶりにお会いし、彼と一緒に飲むのは初めてなんじゃないかなぁとボンヤリ考えてみたり。前日に自転車盗難にあい、かなり落ち込んだ様子だったので「おいおい、こんな人と飲みに行ったらどんよりと暗くなるんじゃね?参ったなぁ」と当方を悩ませていた某氏が意外にあっさりと立ち直っており、生粋の道産子として饒舌な北海道弁を聞かせていただき、故郷の駅に帰ってきたら地元民の方言が懐かしいという詩を書いたのは誰だっけと思い出せずにいたり。


そんなわけで、非常に楽しい夜だったわけで。
以下では、食べた料理の一部を写真で大公開。





まずは定番として、刺身の盛り合わせ。
カワハギの刺身(皿の左上)というのは初めてだったかもしれない。カワハギと言えば干物しか知らなかった当方なので、珍しくいただく。
下のほうにはマグロが2種類(名称は忘れたけど、部位が違うらしい)あって、食感の違いを楽しめるという趣向。美味しかった。「さすがは、北海道!魚介類が新鮮で美味しいね!」と言おうと思ったのだが、まてまて、マグロって北海道に水揚げされるのか?どうせ遠洋漁業だろうから、日本のどこからでも漁場までの距離はほぼ同じなのではないかと考え直し、ちょっと黙る。

刺身の盛り合わせ


こちらは、鮭の白子の焼いたヤツ。鮭と言えば、メスから取ったイクラは良く食べるわけだが、オスの精巣ってのは初めて食べた。外側はピシッと焼けているのだが、内側はムニュムニュとしていて不思議な食感が楽しかった。

鮭の白子の焼いたヤツ


そして、すごかったのが牡蠣。対照物を置いて写真を撮れば分かりやすかったのだろうが、15cmはあろうかという巨大さ。こんな生牡蠣は初めて、思わず感動する当方。

牡蠣(巨大)


オープンして7-8年ほどとのことで、僕が札幌に住んでいた時代に店の前を通ったはずだけれど、今まで入ったことは無かった。店の人たちも気さくで、居心地のいいお店だった。

【てんぐの蔵】
ブログ: てんぐの蔵 店舗日記
住所: 札幌市北区北13条西3丁目 第二デラシオン協和1階
Tel: 011-746-0201
営業時間: 18:00-24:00(日曜、祝日休み)


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コメント (8)

  1. >15cmはあろうかという巨大さ

    サイズ的に岩牡蛎?いや、けど形は普通の真牡蛎ですね。それに岩牡蛎の季節でもないし。

  2.  マグロは部位が違うんじゃなくて、マグロの種類が違ったんですよ。白っぽい方(手前の方)が「メバチ」って言ってたと思う。赤い方は…、何だったかな。

  3. 酔っ払ってしまって、何を食べたか記憶が定かじゃなかった当方ですが、みなさまフォローをありがとうございます。

    とにかく、オルニオ様にあられましては、来年1月に淀競馬場でお待ちしておりますので、ぜひご夫婦でお越しくださいませ。
    京都でご夫婦の和服デートなど、しっぽりと行えばよいではないですか。

  4. 淀のあたりは運転免許の書き換えで何度か通ったのですが、競馬場は未経験です。めちゃめちゃ楽しみにしているので、どーぞひとつよろしくお願いします。

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