連ドラ「だんだん」 第35回 (11/7)

NHK札幌を見ていると、ローカル番組の宣伝が新鮮に映りちょっとウキウキした当方が、「だんだん」の35回目の放送を見ましたよ。

のぞみ(三倉佳奈)は、母(石田ひかり)の前で一人前の芸妓になる決意を表明する。一方でのぞみは、めぐみ(三倉茉奈)の恵まれた(駄洒落じゃない。そういう台詞がある)境遇に嫉妬し、彼女にきつい言葉をぶつけてしまう。それに対してめぐみは、自分は介護士になることだけに集中するつもりであり、それ以外の道(歌手)は諦めたのだと断言する。そんなめぐみが介護ボランティアの面接のために出かけようとする直前、義弟・健太郎(木咲直人)が家出して京都へ向かったとの連絡が入る。父・忠(吉田栄作)も、健太郎を連れ戻すために京都へ旅立つ。

真喜子がのぞみに教えようとしているのは、”黒髪の舞”。大人の女性の心情を表現した舞なので、精神的に未成熟な者には舞うのが難しいらしい。そして、舞妓(見習い)から芸妓(一人前)になるための試金石とも言われているらしい。この舞では、恋する女性が嫉妬の感情に駆られるという内容だそうだ。

のぞみがめぐみに対して嫉妬するというドラマの展開を象徴しているわけですな。ドラマのプロットに彩りを添えたい気持ちは分かるが、ベタすぎのような、小賢しいような、まぁどーでもいいような。

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