NHK『おひさま』第62回

当方が、NHK朝の連続テレビ小説『おひさま』の第62回目の放送を見ましたよ。

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第11週「戦火の恋文」
陽子(井上真央)の教え子たちはもうすぐ卒業する。授業では戦い方を教えるのみで、まともな授業を受けさせてやれなかったことを陽子は悔やんでばかりだった。

陽子は子供たちひとりひとりに手紙を書いて渡すことにした。命の大切さ、生きることの喜び、夢を持つことなど、陽子が本当に教えたいと思っていたことを書きつくした。それを卒業式で全員に手渡そうとしたのだ。
しかし、その手紙の束が校長(綾田俊樹)に見つかり、没収されてしまった。校長も教育者として、現状に満足しているわけではない。けれども、今はそれをしてはいけない時期なのだと優しく諭した。陽子も受け入れざるを得なかった。

陽子は、自分の不満を夏子(伊藤歩)や徳子(樋口可南子)に正直に話した。彼女らは異口同音に、子供たちを幸せな涙で送り出すべきだと意見した。後悔の念と共に送り出される子供たちは不幸だ、彼らの幸せを祝福してやることが重要だと言うのだった。

いよいよ卒業式の日を迎えた。
陽子は自分を奮い立たせ、満面の笑みで卒業生を送り出そうとした。ところが、子供たちに泣き付かれ、つい自分もつられて泣いてしまった。
しかし、それは幸せの涙だった。みんなを忘れない、みんな大好きだと言いながら、子どもたちと一緒に涙を流すのだった。
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なんだか、あんまり内容がなくて、まとめるのも簡単です。
つーか、僕的にほとんど意味のないシーンばっかりで、ばっさりと切り捨ててまとめてあります。どうぞご了承下さい。

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