NHK『ちむどんどん』第6回

昨夜は奈良市三条通の海風という店で沖縄料理を食べてちむどんどんした当方が、NHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』の第6回の放送を見ましたよ。

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第2週『別れの沖縄そば』

父・賢三(大森南朋)が心臓発作で倒れた。
連絡を受けが暢子(稲垣来泉)たちきょうだいは急いで家に帰った。なんとか最期には間に合ったものの、賢三はそのまま息を引き取った。

亡くなる直前、賢三は家族のひとりひとりに励ましや感謝の言葉を述べた。けれども、暢子にだけは何も言わず、微笑みながら数回頷いただけだった。
暢子は、自分だけ何も言われなかったことを悔やんだ。しかし、姉・良子(土屋希乃)によれば、それは暢子は今のままでよいという意味だと説明した。確かに、生前の父から何度も言われていたことだ。それで暢子は納得し、自分は自分らしく生きていこうと決意した。

暢子たちの家には、家屋の建築費やさとうきび畑の購入費など多額の借金が残った。村の人々が連帯保証人になっており、彼らは家を売ってなるべく借金を返すよう迫った。
しかし、母・優子(仲間由紀恵)をはじめ、子どもたちは猛反発した。この家は父・賢三が自ら建てたものである。それだけはどうしても手放したくないのだ。

保証人たちも渋々納得し、彼らの紹介で母・優子は建築現場のまかない係として働きに出ることになった。そこでの仕事は日給を現金でもらうことができ、より早く借金返済にあてられるのだ。

優子は朝早く家を出て働きに行くようになった。子どもたちも朝早くから分担して家事や畑仕事を担うようになった。
優子の方こそ気丈に仕事を続けていたが、子どもたちの方は10日もしたら生活が破綻した。朝寝坊して家事が滞るようになり、イライラして夕食の場では喧嘩を繰り広げるようになってしまった。

そしてもうすぐ運動会である。
兄・賢秀(浅川大治)は運動靴、姉・良子は体操着がそれぞれボロボロになっていたが、そもそも賢三の生前から比嘉家には買い替える余裕がなかった。ましてや、今の状態ではとてもじゃないが買えそうになかった。

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父・賢三(大森南朋)があっさり逝きましたね。
彼が宝物にしていた包丁の行方が気になってちむどんどんします。

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