木公 について

不良青年になりたいのですが、臆病で不良青年になれない当方です。 幸か不幸か、頭と顔と人格は、生まれつき不良品です。 職業は会社員で、やってることは研究関連。 大学での専攻は心理学。 そのせいかどうか知らないけれど、「理屈っぽいうえに、人の弱みを握ってそこをチクチクやるのが上手い。サイアクー」と言われ、あんまりモテない。 北海道出身のくせにスキーは一度もやったことがない。その上、スポーツ全般が苦手。 太陽光線もあまり浴びないインドア派。酔うとすぐにガンダムの話を始める。おかげで「あなたって、面白みのないオタクね。サイテー」と言われ、まったくモテない。 細かいことはあまり気にせず、ちょっとくらいの困ったことなら適当にジョークにして笑い飛ばすように、日々努力して生きています。 そのおかげで「そういう、明るく生きているところだけは、アナタのいいところかもね」と、ちょっぴりだけお褒めいただいております。

寝ずの番 / 中島らも

最近映画化されたらしいですが、中島らもの「寝ずの番」の原作を読んでみました。

性的で下品なネタのオンパレードだけれど、笑える。
中学生が英和辞典で “sex” に蛍光ペンで印をつけて、友達どうして回し見してこっそりクスクス笑い合うようなしょーもない下ネタに終始しているけれど、ケタケタ笑える。
そして、最後の2ページで、ちゃんとホロリとさせてくれる。
文庫で95ページくらいでサラッと読める。
僕が買った講談社版には、表題作のほかに6編の短編が収録されている。
本屋で角川版と見比べたけれど、講談社版の方が作品数が多かったのでこっちにしてみた。
あと、角川版は、表紙がモロに映画の登場人物になっていて、なんか気に入らなかった。
#本屋でカバーをかけてもらわない主義なので、外で読むとき恥ずかしい。

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若井おさむ「アムロ漫談」

きっと、何かの番組のキャプチャだと思われ。
各放送局は著作権違反風味の動画については、YouTubeに対してガンガン削除要請を出しているそうなので、早めに見ることをお薦め。
#いや、各放送局の行動はもっともだけれど。

声がそっくりで笑える。
「オヤジが熱中しないわけだ」で笑えない人は、ガンダム第1話を復習すること。
赤信号は赤い彗星、青信号はグフ。では、黄信号は?これ、期末試験に出るよ、きっと。

ちなみに、ガンダム第1話では、きちんと公道でエレカ(電気自動車)を運転してるんだけどね。
さらにちなみに、カイ・シデンは大型特殊の免許をいくつか持っているそうだけどね(第3話)。

やきそば弁当を am/pm で購入

近所の am/pm に行ったら、地域限定のカップめんが多数陳列されていた。

道産子なので、もちろん、マルちゃんのやきそば弁当(北海道限定品)を購入。

やきそば弁当

やきそばを作ったお湯で粉末中華スープを作るというアイディアが、合理主義で知られる(?)北海道民のハートをがっちりキャッチするこの商品。
まさか、内地で買えるとは思ってなかったよ!いやっふー!

1年半くらい前に、Rinさんに送ってもらって食べた以来だ(なお、ジンギスカン味のやきそばは、かなりアレな味で、食べずに放置されていることは秘密)。
今日は Cafe Junk でたっぷりとご飯を食べてしまったので、明日じっくり堪能する所存。

全てのam/pm店舗で販売されているかどうかはわからないけれど、一度買って食べてみる価値ありますぜ、旦那。