木公 について

不良青年になりたいのですが、臆病で不良青年になれない当方です。 幸か不幸か、頭と顔と人格は、生まれつき不良品です。 職業は会社員で、やってることは研究関連。 大学での専攻は心理学。 そのせいかどうか知らないけれど、「理屈っぽいうえに、人の弱みを握ってそこをチクチクやるのが上手い。サイアクー」と言われ、あんまりモテない。 北海道出身のくせにスキーは一度もやったことがない。その上、スポーツ全般が苦手。 太陽光線もあまり浴びないインドア派。酔うとすぐにガンダムの話を始める。おかげで「あなたって、面白みのないオタクね。サイテー」と言われ、まったくモテない。 細かいことはあまり気にせず、ちょっとくらいの困ったことなら適当にジョークにして笑い飛ばすように、日々努力して生きています。 そのおかげで「そういう、明るく生きているところだけは、アナタのいいところかもね」と、ちょっぴりだけお褒めいただいております。

142857

ゆるナビで紹介されていた算数ネタ。

142857 × 2 = 285714
142857 × 3 = 428571
142857 × 4 = 571428
142857 × 5 = 714285
142857 × 6 = 857142

全て、1,4,2,8,5,7 でできてる。
びっくり。

142857 × 7 は自分で確かめれ。

お見事。
小説「博士の愛した数式」(Amazon で買う)の博士だったら、なんてコメントするかな?

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Mr. & Mrs. Smith

一言で言うなら、バイオレンス・ラブコメディー。

Brad Pitt 演じる夫と Angelina Jolie演じる妻は、敵対する組織の暗殺者。そうとは知らずに、夫婦生活を続けている。
しかし、とある事件がきっかけで相手の正体に気づき、自分の命を守るために殺し合うハメになるというお話。

夫婦の関係と自分の身分を偽るための、ややこしい日常が笑える。カッコつけたシーンでは、必ずドジを踏むのも笑える。
映像はスタイリッシュで現代風なのに、BGMはアコースティック系のしっとりとしたもので落ち着きがあったり、南米あたりの民俗音楽っぽいものだったりで、その対比も気に入りました。
エンディングに向かって、僕の大好きな往年の映画「明日に向かって撃て」(Amazonリンク)を髣髴とさせるような、させないような展開もナイス。

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来た、見た、○○かった。

ユリウス・カエサルの遺した言葉に、

veni vidi vici

というのがある。
小アジアに遠征し勝利を収めた後、本国の元老院への報告書にたった3単語だけ、「来た、見た、勝った。」と記したそうだ。

そして、現代では、理由はよくわからないが、タバコの「Marlboro」のパッケージにこの3単語が記されている(参考写真。お馬さんのロゴのあたりをよく見よ)。

そんなわけで、本日の僕の戦績も3単語で報告してみる。

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