木公 について

不良青年になりたいのですが、臆病で不良青年になれない当方です。 幸か不幸か、頭と顔と人格は、生まれつき不良品です。 職業は会社員で、やってることは研究関連。 大学での専攻は心理学。 そのせいかどうか知らないけれど、「理屈っぽいうえに、人の弱みを握ってそこをチクチクやるのが上手い。サイアクー」と言われ、あんまりモテない。 北海道出身のくせにスキーは一度もやったことがない。その上、スポーツ全般が苦手。 太陽光線もあまり浴びないインドア派。酔うとすぐにガンダムの話を始める。おかげで「あなたって、面白みのないオタクね。サイテー」と言われ、まったくモテない。 細かいことはあまり気にせず、ちょっとくらいの困ったことなら適当にジョークにして笑い飛ばすように、日々努力して生きています。 そのおかげで「そういう、明るく生きているところだけは、アナタのいいところかもね」と、ちょっぴりだけお褒めいただいております。

Mr. & Mrs. Smith

一言で言うなら、バイオレンス・ラブコメディー。

Brad Pitt 演じる夫と Angelina Jolie演じる妻は、敵対する組織の暗殺者。そうとは知らずに、夫婦生活を続けている。
しかし、とある事件がきっかけで相手の正体に気づき、自分の命を守るために殺し合うハメになるというお話。

夫婦の関係と自分の身分を偽るための、ややこしい日常が笑える。カッコつけたシーンでは、必ずドジを踏むのも笑える。
映像はスタイリッシュで現代風なのに、BGMはアコースティック系のしっとりとしたもので落ち着きがあったり、南米あたりの民俗音楽っぽいものだったりで、その対比も気に入りました。
エンディングに向かって、僕の大好きな往年の映画「明日に向かって撃て」(Amazonリンク)を髣髴とさせるような、させないような展開もナイス。

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来た、見た、○○かった。

ユリウス・カエサルの遺した言葉に、

veni vidi vici

というのがある。
小アジアに遠征し勝利を収めた後、本国の元老院への報告書にたった3単語だけ、「来た、見た、勝った。」と記したそうだ。

そして、現代では、理由はよくわからないが、タバコの「Marlboro」のパッケージにこの3単語が記されている(参考写真。お馬さんのロゴのあたりをよく見よ)。

そんなわけで、本日の僕の戦績も3単語で報告してみる。

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山瀬サイン本チケットGET

11時、四条河原町阪急百貨店オープンと同時に入店。
4Fコンジュペイエで、サイン入り本の引き換え整理券入手。

11:05 の時点で、整理券の番号は10台前半だった。
店も多くの来店客でごった返していた。
以前に来たときは閑古鳥っぽかったのに。

そのほか、会場となるカフェはステージのセッティングがされていた。
今日は夕方まで、貸切状態らしい。

京都駅での山瀬張り込みは取りやめ、13時のトークショーまで阪急百貨店の中をブラブラすることに。
まずは腹ごしらえとして、8Fの和カフェ OCHA-YA でアボガド納豆丼を食す次第。
山瀬まみまで1時間半の現在、納豆を食べる僕の意気込みが感じられるような、憧れの女性に会う前に納豆を食べるのはどうだろうと思ってしまったり。

サイン本引き換え整理券