木公 について

不良青年になりたいのですが、臆病で不良青年になれない当方です。 幸か不幸か、頭と顔と人格は、生まれつき不良品です。 職業は会社員で、やってることは研究関連。 大学での専攻は心理学。 そのせいかどうか知らないけれど、「理屈っぽいうえに、人の弱みを握ってそこをチクチクやるのが上手い。サイアクー」と言われ、あんまりモテない。 北海道出身のくせにスキーは一度もやったことがない。その上、スポーツ全般が苦手。 太陽光線もあまり浴びないインドア派。酔うとすぐにガンダムの話を始める。おかげで「あなたって、面白みのないオタクね。サイテー」と言われ、まったくモテない。 細かいことはあまり気にせず、ちょっとくらいの困ったことなら適当にジョークにして笑い飛ばすように、日々努力して生きています。 そのおかげで「そういう、明るく生きているところだけは、アナタのいいところかもね」と、ちょっぴりだけお褒めいただいております。

メシを残すことで有名な西田

別に身内の不幸自慢をしたいわけではないが、両親とも北海道の片田舎の農家の子供。
しかも父親は長男とかじゃなかったから、「お前は家を出て、適当に仕事探せや」みたいなノリで、眼鏡屋になり現在に至る。
そんな両親の下で長男として育った当方は、絶対に眼鏡屋などにはなりたくなくて、大学院まで行って研究職について現在に至る。

それはさておき、我が家の出自は貧乏な農家だったわけで、食卓のマナーは割りとキビしめにしつけられた。

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一両目の真実

去る4月25日の福知山線快速脱線事故で一両目に乗り合わせ,大怪我を負いつつも救出された吉田恭一氏の手記.

奇しくも,廃線跡を旅するというサイトを運営していらっしゃる方で,鉄道運行に関する冷静な記述が参考になります.
それと同時に,事故に遭った時の感情的な回想が深く心に沁みてきます.

少々正視に堪えがたい内容もありますが,名文だと思います.
必読です.

現在,5章まで公開されています.6章は近日公開だそうです.

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もっと!イグ・ノーベル賞

名古屋旅行のお供に、近鉄特急の中で読みふけた。

イグ・ノーベル賞(Ig Nobel Prize)とは、Marc Abrahams 氏によって運営・授与される賞で、本書によると

受賞基準は一つ。まず人を笑わせること、そして次に考えさせることである(どう考えるかは、完全に各個人の主観に依存している)。

だそうだ(p.9)。

たとえば、本書に紹介されているもので、面白かったのは
ノーランら(1990)「ジッパーにペニスが挟まった患者に対する適切な処置法を解説した医学論文」とか(これは、割と有名かも)、ビジャン・パクザドという香水メーカーが受賞した「DNAは含まれていない、三重らせん構造の『DNAコロン』」とか。
DNAコロンの受賞に関しては、「DNAの二重らせん構造」を発見してノーベル賞を受賞したワトソンが授賞式にメッセージ(しかも、ユーモアに富んだもの)を送ってくるなど、なかなかスゲー。

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学会イヴ

「イヴ」という言葉に燃える年頃といえば、年頃ですが。
明日から学会といえば、学会ですが。

例年になく、発表準備がさくっと終わったので(時間が早く終わっただけであって、質を問うてはいけない)、呼ばれるがままに講座OB&OGの飲み会に参加。

ていうか、某OBさんの結婚披露プチパーティ。
あの、「講座一の変人」といわれた某Oさんが、あんなにお美しくて、気立てのいい女性と結婚できるとは・・・。
人生は不条理にあふれていると思いました。

一応、うちの学会の将来を

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