連続テレビ小説「だんだん」 第7回

地方自治法施行60周年を記念して、47都道府県ごとの記念硬貨が作られているそうだ。今日、シリーズ第2弾となる京都府と島根県の記念硬貨の打ち初め式が大阪の造幣局で行われたそうだ(asahi.com: 地方自治60年記念、京都と島根の硬貨打ち初め 造幣局)。
「京都と島根をこの時期に造るなんて、NHKと造幣局の間に事前の申し合わせでもあったのだろうか?」
と、ちょっぴり疑ってしまった当方が、NHK連続テレビ小説「だんだん」の7回目の放送を見ましたよ。

週が明けて、今日からサブタイトルも「一人ぼっちの二人」に変わりました。坂本九の歌らしいのですが、僕はどんな歌なのか知りません。

先週のラストは松江城で主役の二人がライブを行うところで終了。松江に住むめぐみ(三倉茉奈)は、京都の のぞみ(三倉佳奈)と一緒に歌えたことをたいへん喜ぶ。一方で出生の秘密を知りかけている舞妓・のぞみは手放しに喜べない状況。竹内まりやのナレーションは、そんなのぞみの心境をパンドラの箱になぞらえながら、「知りたいのに知ってはいけない予感」を上手く表現していました。

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