市議会議員リコールの署名運動: 奈良県生駒市

今日、某所への出張の途中、近鉄生駒駅の改札前でなにやら署名運動をしていた。
手書きの横断幕に、何らかの新聞記事の単なる拡大コピーという素朴感満載の運動で、初見ではうさんくささ満載だった。
この場所は、前回の衆議院選挙のときに、告示のずいぶん前から某宗教団体を母体とする政党の出馬予定者が、とてもヘッタクソな街頭演説をしていた場所なので、そもそも「ダメな奴らの集まる場所」という偏見があったことも確かだが。

朝の往路では急いでいたので、一瞥しただけで通り過ぎてしまった。
昼の復路、乗り換えるはずの電車に鼻先で乗り遅れてしまった。15分くらい待ち時間があったし、ホームは気温が低くてとてもつらかったので、改札の前で風除けしながら待つことにした。
待ち時間の間、退屈しのぎのために、件の署名運動を観察することにした。

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猫カレーライス

幻のカレーライス

会社の当方のデスクの上にある、猫写真の日めくり。
今日は「幻のカレーライス」というタイトルで、茶トラ(カレー)と白猫(ライス)が丸くなって寝ている写真。

これは、当方のご近所・猫仲間であり、毎日猫写真が掲載されている今日のりん&ふうこ&ゆきの中の人が投稿し、採用された写真。
彼女から、採用の記念に日めくりを頂いて、年初から毎朝猫写真を見ては和ませてもらっている。
そんな中、今日、やっと りんちゃんとふうこちゃん の写真に行き着いたわけだ。

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Ori, Ori, Orianthi! (ライブ映像追記)

Orianthi playing the guitar alongside of Michael JacksonMichael Jackson の最後のコンサートにバンドメンバーとして選抜されていた女性ギタリスト Orianthi
リハーサル映像を集めた映画 “This Is It” を先週28日の封切を見て、彼女のキュートな外見と熱いギタープレイに一発でノックアウトされてしまった。

映画を観た翌日には、10月に出たばかりの Orianthi のCDアルバム “Believe” を amazon で注文し、昨日届いて早速聞いたり。
CDを聞いてるだけじゃ物足りなくなって、彼女の動く姿を見たくなって、youtube で映像を見まくったり。

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Michael Jackson’s THIS IS IT の初回上映を見た

Dance! Dance! Dance!

スクリーンの中の Michael は全く衰えていなかった。
リハーサル映像ですら、超一流のエンターティメント・ショーだった。
幻となったロンドン公演が実現していたら、きっと大騒ぎだったことだろう。

これ以上の言葉は基本的にない。

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あづまジンギスカンスペシャル

あづまジンギスカンスペシャルの包装2日前、当方の故郷・苫小牧在住の幼馴染(♂)よりメールが来た。

あなたのブログで北海道のビールの話があったろ? 今日の昼に厚真まで買いにドライブしてしまった(一人で)
その時「あ~木公食うかな」と思ったワケさ。

てなわけで、北海道直送のジンギスカン(味付羊肉)が届いた。

送ってもらったのは、北海道勇払郡厚真町の市原精肉店。あづま成吉思汗というwebサイトも存在しており、ネット通販にも対応しているようだ。

昨夜、配達されたのだが、その時はすでに晩飯を食った後だった。そんなわけで、今日は腹ペコ状態で帰宅して、早速サッポロクラシック(ビール)と共に食した。

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『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン

この物語は、西暦2020年代が舞台のお話。
月面は、民間人が日常生活をするほどには開拓されていないが、科学者らが前線基地で月の調査をしているという設定。ちょうど、現代の南極大陸のような位置づけか。

ある日、月面で誰かの死体が発見される。
宇宙服で完全に身が包まれた人間の死体だが、身元が全く分からない。月面探査のスタッフならば、すぐに身元がわかりそうなものだが、該当者がいない。ちょっとしたミステリー仕立てで物語が動き出す。

その死体は調べれば調べるほど、謎が出てくる。
所持品に記されている文字を読むことができず、世界中のどこにも存在していない言語であった。しかし、その死体の解剖学的特徴は、地球上の人間(ホモ・サピエンス)と変わるところが全くない。

もっとも不可解なことは、死後5万年経過していると判明したことだ。
5万年前の人類といえば、およそネアンデルタール人の時代で、旧石器時代にあたる。どうしてその時代の死体が、先端的な宇宙服を着て、月面に放置されていたのか。

世界中の科学者が集まり、この死体の正体を追求するというのがこのSF小説のストーリーだ。


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西大寺: 西国愛染明王ツアー(13)

西大寺の愛染明王の御朱印

西国愛染十七霊場の13番、奈良市の西大寺に行ってきた。


今年2月に いとうせいこう・みうらじゅん『見仏記』を読んで仏像に興味を持ち、初めて見仏に出かけたのが、ここ西大寺だ。そして、偶然目にした愛染明王のカッコよさにノックアウトされ、愛染明王フリークとなるきっかけを作ってくれたのも、ここ西大寺だ。(その時の記事

それから8ヶ月、僕は西大寺に戻ってきた。
しかも今日から、愛染堂の秘仏開扉で、普段は見ることのできない愛染明王像を拝むことができる。
(毎年 1/15-2/4 と 10/25-11/15 の2回)

身を引き締めて、見仏した。

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天王山・久修園院: 西国愛染明王ツアー(12)

久修園院の御朱印

西国愛染十七霊場の12番、大阪府枚方市の久修園院(くしゅうおんいん)に行ってきた。

ここに収蔵されている愛染明王は、高さが6尺(約2m)もあり、日本で最も大きい愛染明王像ではないかと言われているそうだ。確かに、薄暗いお堂の中で見ると、その巨大さに思わず息をのんだ。造形も雄々しく、なかなかの迫力。この愛染明王の前では、悪いことできないなぁ、って感じになってくる。

愛染明王と言えば真っ赤なボディが特徴だが、ここの愛染明王は黒くすすけている。指の間やわきの下など、かげになる部分は赤い色が見て取れたが、それ以外は黒くなっていた。
案内してくれたおばあさんの話(後述するが、彼女の話は要領を得なくて、僕の理解が間違っているかもしれない)によれば、一度火災に巻き込まれて、煤だらけになったそうだ。煤を払って身を清めようとしたのだけれど、当時の住職さんの「仏さんの体に軽々しく触れるべきではない」という意見に従ってそのままにしてあるとか。
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サッポロクラシックを並べてる(2009-10-25 22:15追記)

テレビの上に並べたサッポロクラシックの空き缶と、それを邪魔くさそうに思っているあるにゃんP1000063.JPG

道産子の当方は、やっぱりビールといえばサッポロクラシックが大好きだ。先週、ならファミリーの北海道フェアで24缶入りの箱を買ってきて、ニコニコしながら飲んでいる。

あまりに嬉しくて、空き缶をテレビの上に並べて悦に入ってたりする。
しかし、そこはあるにゃんの定位置であり、彼女がものすごく邪魔くさそうな目で自分の寝床を返せと主張している。
断腸の思いで空き缶を処分しようとしている夜。

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