知人の「小さくまとまった」プログラマー だくん(mixiユーザー限定)が、YouTube のビデオをキーワードに従って、自動的に連続再生するアプリケーションを作った。
検索キーワードをぶっこむだけで、後は全自動で再生してくれるのが便利。
【soramimi】
soramimi とは,YouTube をテレビのように見ることができるものです.
ためしに, “soramimi” で検索し,ぼーっと見ていてください.
検索キーワードと同じタグを持つ動画が連続的に再生されます.
さっそく、女子の部に記録が送られてきた。
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よく分からんのですが
これで見えますか?
ロマンチックじゃないけど
よろしくです。
匿名希望
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まったくもって、乙女チックではない。
しかも、「ロマンチック」であれば良いと勘違いしている様子。
乙女チックであることが重要です。
(女子の部の規定はこちら)
しかも、
よろしくお願いしますではなく、「よろしくです」のみだし。
どいつもこいつも、手続きを守りゃあしねぇ。
しかし、総合2位という記録に敬意を表して掲載するなり。
A15ちゃんの記録
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木公様
北海道日本ハム優勝おめでとうございます!
新庄が去ってしまうのは寂しい限りですが、、
わくわら一言をピクチャに残している芸の細かさに感服です。
ハンマー遊びしてみましたが、MACでも問題なしです。
しかしながら、非力な女の子?では飛びません!
で、●※△■□*●※△■□*。●※△■□*●※△■□*%&#。
それではあるむちゃんによろしくお願いします。かしこ
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(一部、伏字)
「俺よりも、ネコに”よろしくお願いします”なのかよ! blog アップするのは、あるむじゃなくて、俺だぞ!」
と、つぶやきながらも、
「かしこ」
なんて、乙女チックな結語をもらったのは生まれて初めてなので、とりあえず機嫌をよくした。
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パワー指数 73 で飛距離 3km って、どんだけ非力な乙女やねん?
何はともあれ、女子の部の火蓋が切って落とされた。
【女子の部参加条件】
乙女チックなメールで応募のこと。
彼女の要求がなんなのかはわからないが、ダイニングテーブルの上に放置してあったビニール袋の中に篭城されてしまった。
この写真は数日前に撮影されたものだが、この翌日にもやはり篭城して、目で何かを訴えていた。
しかし、未だに彼女の要求はわからない。
「部屋を掃除するにゃ」と訴えているのか?
「小西真奈美(右の紺の袋の中に入っている)の写真集をいつまで放置するにゃ?私がもらわれてくる前からここにあるにゃ」と、僕の小西真奈美へ対する愛の無さに抗議しているのか。
なお、この袋は現在撤去されている。
立て篭もる場所の無くなったあるむは、現在、僕から離れて背中を向けて座っている。
甘えてくれないのは、飼い主として非常に寂しい。
そして、やっぱり、彼女の要求はわからない。
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木公 様
お疲れ様です。鉄郎です。
ハンマー投げましたので宜しくお願い申し上げます。
ちなみにアフリカ大陸に向かって投げたら
南回帰線越えちゃったよ、の図です。
回帰線越えると反対側から線で結ばれる模様。
鉄郎より
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だ~か~ら~、ちゃんと投稿規程を読めって。
そんなわけで、良い記録が出て晒されたい人は画面写真を撮ってメールで送れ。
末尾に「よろしくお願いします」と書いてある事が掲載の条件。
そして、以下に仕方なく貼り付けの刑にしてあるのが、あわてんぼうで日本語の文章をよく読まずに、もしかしたら学生の頃の試験で「当てはまらないものを選べ」とかいう問題に間違えまくっていたんじゃないだろうかと、当方を心配にさせた人物の記録である。
一気に8000km弱更新。
あわてんぼうで日本語の文章をよく読まずに・・・(中略)・・・人物のわりに、スゲェ。
この記録を破るチャレンジャー募集
ALPSLAB scroll:Hammer
会社の人々に、ALPSLAB scroll:Hammerというのを教えてあげた。
地図上でハンマー投げをするゲーム。
百聞は一見に如かずなので、遊んでみそ。
SMAPxSMAPで、サディスティック・ミカ・バンド (with 木村カエラ) が演奏してた。
テレビをつけたら、ちょうど「タイムマシンにおねがい」を演奏しており、続いて「Big-Bang, Bang」を聞かせてくれた。
「タイムマシンにおねがい」はキリンビールのCMで使われていて耳馴染んでいて、ていうか往年の名曲なわけで、やっぱ良いッスな。
「Big-Bang, Bang」っつーのは、新しく作られた曲らしいけれど、ノリが良くて一発でノックアウトされちゃいました。
10/25 発売のアルバム「NARKISSOS」を即行でAmazon予約完了。
ていうか、SMAP の絡んでないバージョンを、一刻も早く聞きたい。
ここで試聴できるけど(いきなり音が鳴るので、注意)。
キンチョウこと大日本除虫菊株式会社のCMを紹介する本。
本書の前半では、昭和41年に放映された桜井センリの「ルーチョンキ」でおなじみ(らしい、往年の人々には)のCMから、現在放送中の我らが山瀬まみ様のカッパのCMまで、名物CMが写真とイラスト、および文章で説明されている。
#山瀬まみ様はカッパCMに関するインタビュー記事も掲載
後半は、大滝秀治と岸部一徳でおなじみのCMの番外編小説が掲載されている。
正直、当方には山瀬まみ様の記事と小説くらいしか楽しむところは無かった。
山瀬まみ様の記事はいい、しかし問題は、小説「
キンチョウのサイト(KINCHO CM情報)に全部載ってるし。
がっくり。