大きな蛾を見つけた

会社の通用口で、デカい蛾を見つけた。

大きな蛾

外に出て、何気なく3mほど先の壁を見たら、暗闇の中でモコッとした何かが見えた。
近づいて確認したら、写真の蛾だった。

特に蛾が好きなわけではないが、こんなに大きな蛾は生まれて初めて見たので、写真に収めてみた。
だって、当方の掌くらいの大きさがあるんだもん。
比較物がないと大きさがわからないと思って、Zippo を構えて写真を撮ったのだが、ブレた。
フラッシュのせいで模様もよくわからない写真になった。残念。

明日の朝、まだそこにとまっていたら、明るい光の下で撮影してみよう。

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日本科学未来館の案内掲示

同業者っつーか、学生時代から同じ研究分野を専門にしている人々が仙台に集まっているこの週末、ていうか社会心理学会大会が東北大学で行われている中、今日も今日とて東京の日本科学未来館に出向いていた当方。

入り口のポスターを見ていたら、1日前に京都大学の松沢先生の講演会(「心の進化」とかそういうタイトルだった)がまさしく日本科学未来館行われていたことを遅ればせながら知って、なんで聞きに行かなかったんだろうと、後悔することしきりの午後。

自分に腹を立てつつ、いらだちまぎれに、昨日から気になっていたことを独自に調査。

日本科学未来館では、床に行先案内掲示のパネルが埋め込まれている。

日本科学未来館の案内掲示

これがちょっとおかしいのだ。
足元の「電話コーナー」というパネルをよく見て欲しい(上の写真、クリックしたら拡大するよ)。

なんか、文字が歪んでね?

もっと大きく撮影した写真もある。
研究エリア

絶対に歪んでるよ、これ。

初め見たときは、疲れてて、見間違いだと思った。
そこで、人が行きかう中、通路にしゃがみこんでマジマジと眺めてみた。
明らかに歪んでる。

で、その理由を推理し始めた。

【仮説1: お茶目デザイン】
デザイナーが遊び心を出して、面白おかしく斜めに文字を配したのだと思った。
それにしては、中途半端な遊び心な気もしないではないが、あんまり崩しすぎると案内掲示として用を成さなくなってしまうので、これくらいがギリギリの線だったのだろうと解釈。

しかし、全てのパネルが歪んでいるわけではなく、歪んでいるパネルの法則性もいまいちよくわからなかった。
いずれにしても、ちょっとお粗末なデザインだと思った。

【仮説2: 錯視教育用デザイン】
昨日、生命の科学と人間コーナーを見学していたら、錯覚の展示がいくつかあった。
その一環で、パネルにも錯視を取り入れてるのだと思った。
全てのパネルが歪んでいるわけではない理由も、子供たち(大人でもいいけど)に歪んでいるパネルを「発見する喜び」を与えるための意図だと解釈した。
パネルには格子状の点が配置されており、それを手がかりにすれば、「歪んでいるように見えるものでも、格子点を手がかりにすれば、きれいな配列に見える」という工夫がされているものと解釈した。

しかし、どんなに注意深く見ても、元の形状(錯視ではない状態)に見えることはなかった。
格子を手がかりにしてもだめ。
なんなんだ、こりゃ?

【正解への道】
気になって仕方なかったので、インフォメーション・センターのおねぇさんに「変なこと聞いてすみませんが、案内掲示板の文字、歪んでません?どんな意図があるんですか?」と質問してみた。
(しっかし、この施設のおねーさんはどの人もみんな上品で、美人だ。決して、それが声をかけた理由ではないが)

すると、そのおねーさんは、とくに驚くでもなく対応してくれた。
特にお願いしたわけでもないのに、ブースから出てきて、問題のパネルのところへトコトコと歩き出した。
もちろん、付いていく当方。
パネルの前に立って、2人で見下ろす。

「これ、時間と共に変化したんです」

【誤解】
「時間と共に変化」
ここは日本科学未来館。
昨日は、ヒトの第2染色体の塩基配列の記号(AGCT)を1分間に100個(?)ずつ表示するディスプレイというのを見た。配列の数が物凄く大きいので、そのペースで表示しても3ヶ月近くかかると説明されていた。

そういう、悠長かつ楽しげなギミックのある施設なんだし、時間つながりってことで、時刻にあわせて刻々と文字が歪んでいくんだと思った。
パネルごとにタイマーが異なっていて、早いものや遅いものがあると考えれば、歪んでいるものや歪んでいないものがあることにも納得がいく。

そんなわけで、おねーさんに、
「へぇ~。面白いですね。で、24時間周期ですか?それとももっと長いスパンですか?」
と聞いてみた。

彼女から返ってきた答えは
「いいえ。この建物ができてからなので、5年くらいになります。6階のパネルはもっとすごいですよ。」

なんて悠長なんだ!
そして、数年越しのギミックを考えたデザイナーすげぇぞ。
で、で、何年後にこの歪みは最終形態になるんだ?

駄目押しで聞いてみた。
「で、どんな規則で変化するんですか?」

【真の解答編】
僕が激しく勘違いをしていることに気づき始めたおねーさん。
「いいえ。温度とか圧力とかで、勝手に歪んでるんです。だから規則性とかはわかりません。」

うわ。ほんまかいや。

もう少し詳しく聞いてみたけれど、彼女自身はちゃんとした原因を知らないらしい。
パネルの構造がどうなっているかわからないけれど、格子模様の歪みはどこにも見られず、文字だけが歪んでいた。
きっと、それぞれ別の板に印刷されていて、各板の頑健さが異なるんでしょうね。
どんな材質なんだか知りませんが、デザイナーさん、大失態ですね。

とは言え、それはそれで面白いし、また何年かしたらどういう変化を遂げたか見に行きたいですな。

もしかしたら、僕みたいなリピーターを集めるための、巧妙な罠かもしれないと思ってしまったなり。

(終わり)

【歪んだパネル、もう1枚】
なお、2日間、この部屋にいました。

催事ゾーン

「ゲノムと進化」@日本科学未来館

日本科学未来館を見学するチャンスがあった。
ゆえに見学した。

とは言え、見たのは5階にある地球環境とフロンティアIIと生命の科学と人間だけでしたが。
やっぱり、「生命の科学と人間」系の話が大好きなので、時間の大半をここで過ごした。
一応、いっぱしのオトナなので、展示されている内容は大体知っていたけれど、いろいろなガジェットがあって面白かった。

何よりも面白かったのは、「ゲノムと進化」というチュートリアル・セッション。
たった15分だけれど、職員の人がレクチャーしてくれた。

一応、いっぱしの研究者なので、このテーマで僕だって15分くらいお話をすることはできそうな感じだけれど、ヒヤカシ半分で聞いてみることに(ちなみに、今「眼の誕生」という本を読んでる。カンブリア時代の進化の爆発は「生物が眼を持つことで引き起こされた」という主張。話も面白いし、化石発掘現場の風景の描写も文学的で面白い)。
5人がけくらいのテーブルで、Powerpoint のスライドを使いながら、オープンスペースで説明されるっぽい。

5分くらい前に、レクチャーをしてくれる職員さん登場。
ヒヤカシたり、からかったり、イジメたりするのが、ちょっと可哀想に思えちゃう、カワイコちゃん。
むしろ、ちょっとカッコイイ質問とかして、いいところを見せようという戦略に変更。

そうしている間に、他の聴講者が集まってきた。
ざっと顔ぶれを見ると、
・小学1年生くらいの女の子
・小学3年生くらいの女の子
・50歳くらいのオッサン(3分くらいでいなくなった)
・俺
非常にビミョーなメンバー。
オッサンは別として、
「進化って、要するに生物全体の遺伝子プールにおける、遺伝子頻度の割合の変化でしょ?」
とかぶっこいて、小学校低学年の女の子を置き去りにするのはあまりに大人気ないと思って、おとなしく参加することに決定。

例えば、
おねーさん「皆さんの体には、何個の細胞があると思いますか?」
1年生「1個?」
3年生「う~んと・・・、いっぱい」
俺「(クソ、”いっぱい”って俺がネタで言おうとしてたのにやられた。でも、正解知ってるかも、えーと確か・・・)はい、60億だと思います!」
おねーさん「は~い、正解は60兆個でした」
俺「(うっ、60だってことは知ってたけれど、ケタ違うじゃん。くっそー)」
みたいに、和気藹々と進行。

話のプロットとしては
・ゲノムの定義
・細胞、染色体
・DNAとその塩基配列
・遺伝子とは?
・遺伝子の変化が進化
というもの。

まぁ、あたりまえっちゃ、あたりまえの話だけれど、唯一僕が面白いと思ったのは、”Genome (ゲノム)” の語源がハッキリしないという話。
・遺伝子(gene) + ラテン語で「全体」を意味する接尾語(-ome) で genome
・遺伝子(gene) + 染色体(charomosome) で genome
という2つの説があるらしい。
でもって、「誰が言い出したか?」ということも、少なくともわからないと説明された。

レクチャーが終わった後、講師のかわいいおねーさんと親しくなりたかったのでより知識を深めたかったので、「genome の語源がわからないって話が面白かった。なんでわからないの?初出とかは?」と聞いてみた。
でも、彼女にはわからないとのことで、おもむろにWEBで検索しようとし始めた。

おいおい、WEBで調べるなら、俺だってできるから。
すぐ見つかった。

1920年にウィンクラー博士(H.Winkler)によって「配偶子が持つ染色体の一組」として定義され,後に木原均博士(1930年)が,「ある生物をその生物たらしめるのに必須な遺伝情報」として概念的に定義し直した。

とのこと。
#明日も日本科学未来館に出向くので、あのおねーちゃんに報告しようと思っていたり、いなかったり。ついでに僕の電話番号とメアドも報告しようと思っていたり、いなかったり。

そのほか、恥ずかしながら、「染色体」、「DNA」、「遺伝子」の概念的な違いが本気でわかってなかったので、これも一緒に質問してみたり。だって、染色体もDNAもイラストで描かれるとどちらも糸状なので、なんでわざわざ違う名前がついてるのかわからなかったし。DNAも遺伝子もいわゆる”生物の設計図”と言われてるけれど、その違いがわからなかったし。
彼女に説明してもらって、僕なりに理解したこと。

DNAと染色体の関係は、糸巻きと糸の関係がメタファーとして使える。糸の巻かれた糸巻き全体が染色体、糸自身がDNA。なお、染色体の状態の時には、DNAはナントカっていうたんぱく質を取り込んだ形でクシャクシャとちじこまっているらしい。

DNAと遺伝子の違いは、前者が単なる塩基配列をさすのに対して、遺伝子とは意味のある塩基配列の塊を便宜上そういうだけらしい。大陸と国家のメタファーが使えそう。大陸は単なる土地の連続であって、その上に”意味のある”国家が並んでいる。大陸は国家じゃないし、その逆もそう。ようするにそういうことだったようだ。

ちなみに、レクチャー後に僕が質問した内容は、おおかたGENOME MAPに掲載されているようで、それを持ってきて説明された。
ていうか、僕も全く同じGENOME MAPのPDF版を印刷して、会社の席に貼ってた。
勉強不足で、ごめんよ、講師のおねーさん。

とにかくだ、おねーさんはきれいだったし、長年の疑問だった「染色体とDNAの違い」もすっきりとわかって、小学生に混じってレクチャーを受けて大正解だった。

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マジスパTシャツ

Magic Spiceに行ったら、オリジナルTシャツが売られていた。
赤、黄、黒の3色があった。

黒のMサイズを購入。
2000円。

マジスパTシャツとあるにゃん
あるにゃんと2人で、マジスパ的摩訶不思議体験。
#ていうか、撮影のためにマタタビであるにゃんが強制トリップさせられていることは秘密だ。

マジスパTシャツ(背)とあるにゃん
背中には “Love Story & Dream” と書かれている。
言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ。

下村博文衆院議員の教育改革案はダメダメだと思う

当方、教育問題とかを今まで真剣に考えたことすらないけれど、去る8月20日に行われたシンポジウム「新政権に何を期待するか?」で、下村博文衆院議員が語ったとされるビジョンはお話にならないと思った。

正確な発言内容はわからないが、骨子が産経新聞の記事「安倍政権でこうなる: 首相主導で『教育再生』 」に報道されている。

最初、下村議員の意図が、記者によって誤解されて報道されている可能性があるかもしれないと思った。
念のため、下村議員のblogを調べたところ、「全国教育問題協議会 教育研究大会 シンポジウム2006」において、

・・・翌日の産経新聞朝刊の記事にて詳しく取り上げられた。

と、産経で報道された事実を本人も認識している上、内容に関して訂正を行っていないことから、報道の内容は下村議員の発言意図を逸脱していないと確認された。

そこで、安心して、産経の記事を引用し、ちょっと考えてみることにする。

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alm-ore 読者の結婚式

なんだかよくわかりませんが、意外なところに隠れ読者が存在している当blogです。
思いもしない方面から
「いつも blog 読んでるよ。アホなことばっかり書いてるね~」
と、予期せぬ言葉をかけられて、ギョッとして肝を冷やしている日々。

唯一救われていることは、一緒に仕事しているチームの同僚とか上司とかには、未だここの存在がバレていないと思われることなり。
もしばれちゃったら、うかつに悪口とか書けなくなっちゃうから困っちゃうナリ。

そんなこんなで、本日は某読者さんの結婚式にご招待いただいたわけでございます。
小耳に挟んだところによると、相楽郡近辺の食べ物屋さん情報をネットで検索していたら当blogに突き当たったとか。
いやはや、見つけてくれたことは嬉しいのですが、ロクな情報がなくてごめんなさいね。ごめんと謝りつつ、今後ともよろしくお願いしますでございます。
女性読者に対しては、サービス精神150%アップな当方なわけです。

当方待望の女性読者とは言え、実は本日の挙式が初対面だったりするわけですが。
すごいね、ネット社会。ネット上でのお付き合いしかない人の結婚式に列席してしまう世の中になったわけだから。

ていうか、ホントのことを言うと、その新婦であるところの女性読者さんから直接ご招待されたわけではなくて、新郎さんからご招待をいただいたわけで。
その新郎さんが、会社の研究仲間で、同じ研究チームで、当方の上司なわけだが。

つまり、こういうことである。
新婦さんが、上記の通り、検索していて偶然当blogを発見した。
よく読んでみると、どうやら京阪奈地区のどこかの研究所に勤めている人間が筆者であるとわかったそうで。
でもって、さらによく読んで推測してみると、新郎さんと同じ会社に勤めているんじゃないかという疑惑が高まったそうで。
話を着き合わせてみたところ、新郎さんの下にいる当方だと確信をもったそうで。

いやはや、it’s a small world。

披露宴で座席に着くと、各人に宛てた新郎新婦さんからのメッセージカードがあった。
メッセージカード
(クリックで拡大)

本日は初対面ですが、実は木公さんのBlogのファンだったりします。これからも楽しみにしてますね。

当方、苦笑いするやら、赤面するやら。
ていうか、超絶美人の新婦さんに「ファン」とか言われて、天にも登る思いだったり。
#そして、「君、君、ダンナ選びを早まったね。俺だって独身だったのに!」と心の中でちょっぴりつぶやいてみたり。

どんだけ超絶美人かは、この写真が如実に語っている。
新郎新婦と俺
ここに写っている当方の満面の笑みを見れば、超絶美人を前にして当方がどれだけ有頂天になってるかわかるってもんよ。
目線を隠すのが、ひじょうにもったいない。美の女神のバチが当たりそうである。

まぁ、僕は「心のデジカメ」に新婦さんのもっとかわいい、あんな笑顔やこんな笑顔を保存してあるから大満足だけどね!

また、結婚式も披露宴も、とても良いものでした。
場所は、京都市内にあるThe River Oriental。
築130年の老舗旅館の内部を改装して洋風レストランにしたそうです。
ひじょうにシックな和洋折衷で、最高の雰囲気です。
鴨川のほとりで、窓から望む東山は絶景。
料理もメチャメチャうまい。口の中でとろけるような柔らかい牛肉ステーキ、生まれて初めて食べた。

挙式は人前式。
人前式に参列したのは初めてでしたが、厳かな中に今風のカジュアルさがあって、とてもいい感じでしたね。
僕の隣に座っていた某おねーさん(彼女もヨダレが出るくらいべっぴんさん。子持ちとは思えない美しさよ)なんて、式が始まるや否や、感極まって泣いちゃってるし。
両家の親族より先に泣いてどーすんねん、と、とりあえず突っ込んでおいた。

今日は天気も良く、とても心温まる結婚式でした。
いやぁ、良かった、良かった。

こちらまで、幸せな気分になりました。
思わず、帰り道の新祝園駅でベビーカーを持った女性がエレベーターに乗ろうとしていたのを、甲斐甲斐しく手伝っちゃった。
#でも、黒いスーツにサングラスの当方だったので、その女性はちょっとビビり気味だったっぽい。

それくらい、幸せな気分になれました。
どうぞ、末永くお幸せに。

今夜のいろいろ

かじる

当方のケータイストラップにかじりつくあるむ。
イタズラ盛り。

そうかと思えば、NHK高校講座 数学Iで二次関数の最大値・最小値のお勉強。
お利口さん。

二次関数のお勉強


デジタルカメラサーチ

デジタルカメラは万能貯蔵庫ではありません。「デジタルカメラだから」という過信は禁物です。食品の種類、鮮度、調理などで日持ちの程度は違いますが、できるだけ新鮮な食品を貯蔵し、味の落ちないうちにお召し上がりください。

何かがおかしい。
ていうか、このサイト、冷蔵庫という単語がすっかり「デジタルカメラ」に置換されている。
かなり笑える。
(MagMellさんの9月6日の日記で知った。彼女が現状保存したものがここにある。)


痛いニュース(ノ∀`)より2本。

「TV放映から10年…「エヴァンゲリオン新劇場版」が4部作にて製作決定!」
ホンマかいや!?
ところで、数年前から噂になっている実写版はどうなった?

「紀子様ご出産で高橋名人が街頭インタビューされる」
素人としてインタビューに答えてる高橋名人が、なんとなくかわいい。
記事の中盤にある、各放送局の画面を並べた画像が笑える。

ImageChef -写真に文字を入れた画像を作ってくれる

ImageChefでは、風景画像に任意の文字を挿入するサービスを提供しています。
サイト側で事前に用意されている数十種類の画像しか利用することができませんが、風景にマッチするように文字を書き込んでくれます。

例えば、砂浜に愛のフレーズを書いた感じ。
I LOVE YOU!

ブーケにメッセージカードをつけて結婚を申し込んでみる。
Will you marry me?

ハネムーンは、やっぱりこういうナンバーの白いキャデラックで。
Just Married

一部、登録しないと使えない画像もありますが、多くは登録なしで使えます。
また、日本語は一部使えません。プレビュー画面ではきちんと表示されますが、ダウンロード用の画像を生成すると化けるようです。ダウンロード画像は、3種類の大きさから選べますが、それを諦めるならばプレビュー画面の画像を保存すればOKです。
いい人にはめぐり会えません

当サイトのロゴも、女の子のくびれに彫ったタトゥーで作ってみました。
alm-ore
右下にも貼ってあります。

あるむ、河合その子、岡田斗司夫

今朝、あるむのトイレを掃除していたら、白い糸状のものを発見。
回虫だった。
む~、2回も虫下しを飲ませたのに、なんて丈夫な回虫どもなんだ。

夕方、あるにゃんを連れて、かかりつけの「かなか動物病院」へ。
ちょうど、ワクチン接種の時期だったし(初回のワクチンは、1ヶ月あけて2度接種する)。

キャリーバッグに入れられ、車に乗せられた時点でビビりまくっていたあるむ。
バッグから出して診察台に載せたとたん、ビビりはピークに。
まず、固まる。
続いて、椅子の上に口を開けて置いてあったキャリーバッグに、ダイビング and イン!
華麗な身のこなしに、飼い主であるところの当方、拍手喝さい(ただし、心の中で。先生にバカ飼い主だと思われたらイヤだし)。

ちなみに、診察台兼体重計がはじき出したあるむの体重は 1.8kg。ずいぶん大きくなりました。

帰宅後、耳が濡れてるその後、いつものごとく、ケツに体温計をブッさして検温。あるむ、パニック。しかし、平熱。
耳を見てもらったら、通常ではありえないミミアカとのこと。いつもクスリを塗ってもらってるのになぁ。本日は、耳がジュクジュクになるくらい大量の塗り薬攻撃。あるにゃん、かなり気持ち悪そう。帰宅後も、ずっと耳を掻いてる(写真参照。ちょっと耳の周りが濡れてる)。
そして、ワクチンの注射。当方&先生の挟み撃ちで、しっかりホールド。完全に身動きを封じた上で、接種。
最後に、虫下しを口から投与。先生は「はい~、甘いお薬でちゅからねぇ~」とか言ってるけれど、当のあるむは聞く耳持たず。

そんなこんなで、いろいろされて、あるむはかなり可哀想な子。

「可哀想な子」
  ↓
「かわいそうなこ」
  ↓
「河合その子」

ベタでごめんなさい。

ところで、先日からかなり気になってた。
かなか動物病院の先生に、激しく既視感が。
帰りの車の中で、ツラツラと考えて、やっと結論が出た。

岡田斗司夫

オタキングこと、岡田斗司夫にそっくりだ。
#写真は、NIKKEI NETの「複数との恋愛」の方がうまくいく――作家・評論家 岡田斗司夫さんに聞くより。

はぁ、すっきり。

これってホメことば? / ことばおじさんとアナウンサーズ

テレビのチャンネルのデフォルトがNHKになってしまった、オッサン街道まっしぐらの当方。
特に見るでもなく見ていたら、「みんなのうた」が放送されていた。

七三のクソマジメそうなオッサン・アナウンサーが、ロックバンドを従えてなにやら歌ってた。
どうやら「それってホメことば?」という曲らしい。
「なにげに」と「フツー」という若者言葉に対する、オッサンの戸惑いを詞にしたためた歌らしい。

ビミョーにハマった当方。

♪
これってホメことば?
これってホメことば?
ホントにホメことば?

というサビが頭の中でグルグル回ってしまった。

そんなわけで、歌詞はここに出てる。
ビデオもちらっと見れる。

asahi.comなどで報道もされてる。
地味に、キてる。

CDが欲しい、今日この頃。