ビデオ (MP4形式、27MB強)
丸いねこじゃらしと、細長いねこじゃらし。
どちらでも食いつきはいいが、二つ同時に提示されると丸いほうを選ぶようだ。
形状じゃなくて、茶色vs白という色に対する選好なのかもしれないが、よくわからん。
あるむがウチに来て、早1ヶ月とちょっと。
いまだに抱っこさせてくれない。抱いたらすぐ逃げる。
マトモに抱っこさせてくれたのは、京都の北大路で保護した直後1回きりな気がする。
飼い主として、ちと悲しい。
ビデオ (MP4形式、27MB強)
丸いねこじゃらしと、細長いねこじゃらし。
どちらでも食いつきはいいが、二つ同時に提示されると丸いほうを選ぶようだ。
形状じゃなくて、茶色vs白という色に対する選好なのかもしれないが、よくわからん。
あるむがウチに来て、早1ヶ月とちょっと。
いまだに抱っこさせてくれない。抱いたらすぐ逃げる。
マトモに抱っこさせてくれたのは、京都の北大路で保護した直後1回きりな気がする。
飼い主として、ちと悲しい。
トップニュースは「日米親善高校野球試合に向けて、早実の斎藤投手と駒苫の田中投手が横に並んで投球練習をした。オマケに、選手全員がハンドタオルを携帯している」というものだった。
2本目は、家庭内の何かの機械に不具合があってメーカーがリコール修理したら、工法に問題があって白煙が上がる事故が多発したというものだった。その機械が何だったかは忘れた。
3本目は、「惑星の定義が変わって、冥王星が惑星と認められなくなったことの続報」だった。
そう、冥王星。
はたして、「機動戦士ZガンダムIII: 星の鼓動は愛」(2006年3月公開)では冥王星はどのように描かれているのか。
調べてみた。
この作品のエンドロールでは、太陽系の内側から外側に向かってカメラがパンしていくという演出になっている。
映像を見ながら、ブツブツつぶやく。
「水、金、地、・・・あ、月だ・・・コロニーも描かれてるぞ・・・、火、・・・アステロイドベルト。アクシズの残党はここに逃げ込むんだよね・・・、木、土、天・・・」
「海、冥!」
やはり、冥王星は描かれていた。
そのほか、エンドロールの見所といえば、8月6日に亡くなった鈴置洋孝さん。
ちゃんと、ブライト・ノア役でクレジットされている。
嗚呼、亡くなる前に「閃光のハサウェイ」(小説をAmazonで買う)のアニメ版が見たかった・・・。
ラストシーンのブライトとハサウェイのねじれた父子関係が泣けるんだ。
もう1人、ガンダムシリーズの名優といえば、セイラ・マス役の故・井上瑶。この映画の公開時にはすでになくなっていたのだが・・・。
なんだよ、「ライブラリー出演」って?
以下、DVDを見ながら気づいた「ガンオタ向けの小ネタ(MS編)」の列挙。
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古いデジカメ画像をごそごそしていたら、2005年の駒大苫小牧のピッチャー田中将大を発見。
2年生の時の写真で、京都外大西との決勝戦でのスナップ。
背番号11。
優勝の瞬間も彼が投げていた。
去年は、主将でセカンドの林くんがナインの中では一番人気だったんだよね、そういえば。
そんなわけで、「2005年のマサヒロ」から連想されることといえば、「1986年のマリリン」である。
あの歌からもう20年も経つんですなぁ。
一時期、僕の周辺では、「♪まりり~ん」と腰をくねらせながら♂がカラオケで歌うのがプチブームでした。
作詞は秋元康らしい。本田美奈子.(当時、本田美奈子)も亡くなっちゃったし、時の流れを感じてしまうねぇ。
そして、今、本田美奈子.のオフィシャルサイトを開いたら、いきなり「1986年のマリリン」がかかって、激しくビックリ。
そんなわけで、世間的には早稲田実業のハンカチの貴公子・斎藤くんが人気のようですが、alm-ore は北海道びいきで駒大・田中を相変わらず応援する所存。

NBC4i が伝えるところによると、7月中旬にオハイオ州で2つの顔を持つ猫が生まれたらしい(7月12日の第一報、7月17日の第二報)。
眼が4つあり、鼻が2つ。そして、口も2つあり、鳴くときには両方の口が一緒に動く(ビデオを見るとその姿を確認できる)。
当初は母乳を全く飲まず、死んでしまうだろうと心配されていたそうだが、ついにはうまくお乳を飲めたらしい。
しかし、安心したのもつかの間、その直後に行方不明になってしまったとのこと。
行方不明になってから早1ヶ月。恐らく生きてはいないだろうけれど、どこに行っちゃったのかとても気になる。
#まさか、母猫の胃袋じゃねーよなぁ。
この猫の頭の形状といい、ユニゾンで鳴くところといい、きっと脳神経系は1つなんでしょうね。
僕の心許ない知識では、身体の各部位と脳の部位とは1対1に対応していると理解している。
この猫の場合、例えば発声をつかさどる脳部位と声帯や口がどのような対応関係にあるのかとか、視野がどうなっていて、どんな風に見えているかなど、興味が尽きない。
ベトナムに2つの体がくっついた人間の子供がいたけれど、彼らの場合、脳が2つあるから、まぁそれなりに対応は付いたんだろうとは想像するけれど。
しかし、この猫の場合、どっかで神経が二股にならないとダメそうで不思議。
乳も飲んだらしいけれど、2つの口と食道がどういう風に胃に繋がっていたんだろうか。
猫は好きなのでかわいそうな気もするが、知的好奇心としては、いろんな心理系の実験とか解剖とかして、秘密を解明して欲しかった。
ビデオ(Mpeg4形式、7MB弱)
開始5秒、俺の左手小指にあるむが右ジャブをかます。
いったん引いて様子を見た後、13秒に強烈な右ストレートが直撃。クラっと来る当方(ていうか、カメラ)。
18秒には低い体勢から左のストレートを飛ばしてくる。当方、辛くもよける。
当方、判定負けを認めるなり。
僕の家にあるテレビ(地上波デジタル対応、ワイド型だけれどブラウン管)はTOSHIBA製だ。
12:48、テレビをつけた。
なぜなら、駒大苫小牧 – 早稲田実業の再試合を見るためだ。
いや、今日は出社したのよ。
1週間も会社を休んだわけで、さすがに今日は会社に行かなきゃいけない気がしたわけよ。
なんつったって、「事故・災害が起こったら、家族の安否よりも先に出社する」とすら言われているジャパニーズ・サラリーメンの一員たる社蓄な当方なわけだしぃ。
しかし、会社で会う人会う人から、
「あれ?何で会社来てるの?甲子園行くんじゃないの?」
と言われまくり。
さすがに、いっぱい休んじゃったし・・・と言ったところへ、上司から一言浴びせられた。
「1日ぐらい誤差の範囲じゃん。行けばよかったのに」
それなら、昨日のうちに言ってよ。
なんか悔しいので、午後は帰宅してテレビで観戦することにした。
がんばれ、駒大。
先発はまたしても菊地君ですね。
asahi.com のサイトで結果を確認。
すごい試合でした。
延長15回引き分け。明日再試合。
どっちも引かないいい試合でしたね。
早稲田実業のエース斎藤君は1回から投げっぱなしでした。駒苫のエース田中君は3回途中からの登板だった。
その差が両投手の疲労に反映されて、後半バテる斎藤君を駒苫の打線が捉え、温存した田中くんのスタミナで逃げ切るかと予想してたのですが。
ところで、今日の甲子園は超満員。
無料で自由に入れる外野席は、通路にまで人が溢れかえっていました。
それを超えた人々は、球場に入るなり出口にストレートで誘導されて追い出されていました。かわいそうな人々。
で、人が多すぎて、売り子さんもなかなか回ってこない。
炎天下で、当方もお約束どおり喉が渇いたので、飲み物を買おうと待ち構えていたのですが、僕のところまで売り子さんがやってくる前に全て売切れてしまう。売り子さんは商品を補充して戻ってくるのだが、またしても僕のところに来る前に売り切れ。以下、繰り返し。
6回表の攻撃が始まる前にグラウンド整備があるので、そのタイミングを見計らって、5回裏の早稲田実業の攻撃の時に席を立って、売店に出向いてみた。
しかし、売店前も長蛇の列。マトモに並ぶと、少なくとも7回裏くらいまでは戻ってこれなさそうな雰囲気だったので、断念。
脱水症状と俺との孤独な戦いがここに始まった。
とか思ってたんだけれど、6回裏くらいで奇跡的にビールの売り子さんがやって来た。
Asahi Super Dry500ml、600円なり。
あんまりな価格だと思いながらも、諦めの境地で購入。
チビチビと飲んで、飲み終わったのが8回表。ちょうど、駒苫の三木くんの打席。
その瞬間、出たよ、ホームラン!(asahi.com にあるホームランのビデオ。
ありがとう、600円のスーパードライ!
ありがとう、三木くん!
9回で無事に試合が終わってくれるなら、これ以上の水分補給は必要なさそうだよ。
助かった。
とか、思ってたら、その裏ですぐに追いつかれちゃうし。
あとは、15回引き分けまで、永遠にも思える延長戦が続いたわけで。
その間、一度も飲み物の売り子さんは表れなかったわけで。
いやいや、僕もつらかったけれど、両チームの選手たちはもっとしんどかっただろう。
さすがに明日は会社休むとまずそうなので、ネットで経過を追うけれど、どっちのチームも明日もがんばれ。
11時15分に甲子園着。
入場券は全て売り切れとのこと。無料(入場券なし)の外野席へ来ました。外野も8割埋まってる。
試合結果は、asahi.com のサイトなどをご覧下さい。
初回、智弁和歌山に先制を許すも、その裏の攻撃で一気に駒大が逆転。
終始試合をリードして終了。
当方も、かなり余裕をかました応援。
当方、野球は全然できないし、全く詳しくないけれど、駒大の内野手のエラーが気になったなり。
セカンドゴロで余裕で1塁アウトになる送球を2回もエラーしちゃうし(最終回、セカンド山口くんはベンチに戻されちゃったね)。
バントがファウルになるんじゃないかと粘って見ているもフェアになり、その上サードにベースカバーが入っておらず二塁ランナーのサードへの走塁を楽々と許してしまったり。
しまっていこうぜ。
ピッチャーも、やっぱり田中くんすごいね。
2回の早くも登板し、おおよそ智弁和歌山の打線を抑えたし。
次もがんばって欲しい。