東洋大姫路 vs 駒大苫小牧

東洋大姫路 4-5x 駒大苫小牧
試合結果は、asahi.comのサイトなどをご覧下さい。

1回表、いきなり東洋大姫路の林崎くんにホームランを打たれたときは、意気消沈。
試合前から、スタンドでは「アイツはやべぇ」とささやかれており、本当にホームラン打っちゃうもんで、そりゃあ、スタンドのみんな落ち込んださ。

スタンドといえば、僕の後ろに、なんだか妙にかしましいオバちゃんがいた。
非常に訳知り顔で、周りの人とペチャクチャペチャクチャしゃべってた。
しかし、「うるせぇよ、ババァ」とは決して口に出しては言えない、小心者の当方。

ていうか、駒大が7回の守備についた頃、なにやら新聞記者風情の男が、こちらに向かって歩いてくる。
「あれ?ボクチンの苫小牧を愛する気持ちが包み隠さずに出てしまって、僕からコメントでも取ろうと?どんな気の利いたことを言ってやろうか・・・」
なんて、身構えていると、僕をスルーして、後ろに座っている件のオバチャンのところへ。

記者は
毎日新聞の者です。中沢くんのお母様ですよね?先ほどの二塁打すごかったですねぇ
とか言ってるし。
ひぇ~、このおばちゃん、駒大反撃に貢献したファースト中沢くんのお母さんだったんだ。
心の中で「うるせぇよ、ババァ」とか悪態ついてごめんなさい。

お母さんは、
あの子は1分でも1秒でも、仲間たちと野球をやりたがっていると思う。この試合にも勝って、少しでも長く仲間たちと野球をやらせてやりたい
と言っていた。
泣けた。

校歌演奏、校旗掲揚のビデオ(1分49秒、28MBくらい。Mpeg4形式)
一緒に校歌を歌っている歌声が入っている。
ただし、僕が歌っているのではない。隣のお兄ちゃんが歌ってた。
どんなに声が似ているとはいえ、僕が歌っているわけではない。
途中、歌詞がわからなくて「♪らららら~」でごまかすあたりがいかにも僕っぽいけれど、僕が歌っているわけではない。

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青森山田 vs 駒大苫小牧

青森山田 9-10x 駒大苫小牧

試合結果は、asahi.comのサイトでもご覧下さい。

いやぁ、ハラハラドキドキな試合でした。
2回に青森山田に先制を許して、その後ずっと駒大苫小牧が点を追う展開に。
しかし、9回裏に奇跡の逆転で見事に勝利。
いやっふー!

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球場入り

アルプススタンドのチケット入手できず。一塁側内野席に陣取った。アルプススタンドのすぐ横。選手入場口のすぐ上なので、テレビ中継でそのあたりが映ったら、帽子にサングラス姿の怪しい当方を探すよろし。

叔母校の応援に行くつもり ’06

自分の出身校を「母校」と言い、自分の出身校の近くにある学校を「叔母校」と言う。一昨年、そう決めた。
昨年、叔母校の野球部が甲子園で試合を行うときには、堂々と会社を休んで応援に行った
今年は、今週を「甲子園ウィーク」と1人で勝手に決め、金曜日まで夏休みをとることにした。試合が日程どおりに進み、駒苫も順調に勝ち進めば、来週の日曜日に決勝戦までフルで甲子園参戦予定。

今年、会社で駒苫の話をすると
あぁ・・・。なんだか、甲子園以外で色々と不祥事でにぎわせてる高校ね
と、悲しい反応が返ってくる。
去年は、ちょうどオリンピックと重なって、これまた反応が薄かったし、なんだかなぁ、って感じ。

そんなわけで、明日は8:30プレイボールで、青森山田と対戦。

マジスパで義眼と遭遇

久々にマジスパ(なにわ店)に行ってきた。
チキンの極楽で、特別トッピングの「かもねぎ」(その名のとおり、鴨とネギ)をチョイス。
かもねぎ、ちょっと失敗。鴨が、安っぽいハムの味だった。
あと、なんとなく、辛さが足りない気がした。
クーラーの風がモロにあたる席だったので、冷えたせいで辛さを感じなかったのかもしれない。スパイス旅行(お店の人が海外にスパイスを仕入れに行く。年2回)から時間が経っているのでスパイスが劣化しているのかもしれない。夏ってことで暑くならないように、調理のさいに辛さ控えめにされてるのかもしれない。
ていうか、気のせいかもしれない。

そんなわけで、お昼ご飯を食べ終え、レジで支払いをした後、グッズショップで愛猫のあるむの首輪として使えそうな小物がないか物色していた。
そんな時、レジのおねーさんと、馴れ馴れしく親しげに挨拶をしているおっさんお兄さん発見。

様子を伺うと、胡散臭そうな薄い茶髪にちょっと日焼けしたあんちゃんだった。
ていうか、「大嘘新聞」の著者の1人であるところの、義眼さんだった。
事情を知らない人のために説明しておくと、当方の兄弟子にして、うちの師匠の一番弟子だった。
彼も当方も、京都府民であり、同業者であり、先輩後輩という関係にあるにも関わらず、年に1-2回しか会わないわけだが。
そんな我々が、大阪市内で遭遇するとは、ちょっとビックリ。
多分、向こうもビックリ。

つーか、この義眼さん、マジスパが「パワーストーン取扱店」だった頃からのお馴染みさんらしいので、当方とは年季が違うけど。

シャア専用首輪 by JETTER

ボストンで9日間もの間ひとつ屋根の下で過ごしたyuraさんからの投稿です。

—ここから—
シャア専用首輪なるものを見つけました。
でも、あるむたんにはちょっとハードすぎますね。
—ここまで—

mixi にログインしてないと見れないと思われmixi にログインしてないと見れないと思われ

mixi の「フレンチブルドック♪」コミュニティで紹介されてました。

首輪専門ショップ JETTERから、8月14日(月)に発売だそうです。

このサイトの首輪、かっこいー。
しかし、Sサイズでも首周り30cmなので、あるむはもっとオトナにならないとブカブカかな。
彼女が大きくなったら、ワイルドな♀に育て上げるぜ。

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痴人の人

私はこれから、あまり世間に類例がないだろうと思われる私達男女の間柄に就いて、出来るだけ正直に、ざっくばらんに、有りのままの事実を書いてみようと思います。

それは私自身に取って忘れがたない貴い記録であると同時に、恐らくは読者諸君に取っても、きっと何かの参考資料となるに違いない。殊にこの頃のように日本人もだんだんネット的に顔が広くなって来て、身内と他人とが盛んに交際する、いろんな主義やら思想やらが這入(はい)って来る、男は勿論女もどしどしネットオタクになる、と云うような時勢になって来ると、今まではあまり類例のなかった私たちの如き男女関係も、追い追い諸方に生じるだろうと思われますから。

考えて見ると、私たちは既にその成り立ちから変わっていました。私が始めて彼女に会ったのは、ちょうど足かけ1年前のことになります。尤も何月の何日だったのか、(くわ)しいことは覚えていませんが、とにかくその時分、彼女とは精華町の88家の近くにあるレストラン・セルドールと云う店で、会食をしていたのです。彼女の歳はやっと満年齢の26でした。だから私が知った時はまだ相楽郡というmixiのコミュニティに来たばかりの、ほんの新米だったので、一人前のコミュニストではなく、それの見習い、—まあ云って見れば、初対面に過ぎなかったのです。

そんな初対面の人をもうそのときは31にもなっていた私が何で眼をつけたかと云うと、それは自分でもハッキリとはわかりませんが、たぶん最初は、その()の名前が気に入ったからなのでしょう。彼女は今では “flyingbird” と名乗っていますけれど、そのとき私が聞いたところでは、”kakotea” と云うのでした。この “kakotea” というハンドルネームが、大変私の好奇心に投じました。”kakotea” は素敵だ、「かこ茶」と書くとまるで加藤茶のようだ、と、そう思ったのが始まりで、それから次第に彼女に注意し出したのです。不思議なもので名前がコミカルであっても、顔だちなどは何処か清楚で、そうして大そう悧巧(りこう)そうに見え、「こんなカワイコちゃんとお近づきにならないのは惜しいもんだ」と考えるようになったのです。

(中略)

今年の4月24日で、flyingbirdは27で私は32になりました。

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「痴人の愛」谷崎潤一郎

ロリコンで、足の裏フェチで、マゾヒスト必読。
って、俺じゃん!

大正末期、主人公はカフェで給仕係をしていたみすぼらしい15歳の少女を引き取って、立派なレディに育てるべく教育を施す。彼女の境遇を思いやってきちんと教育してやろうという志が半分、あわよくば自分の女にしてしまおうという思惑が半分。
スケベ心をなんとか抑えて共同生活をし、暑い夏には行水させてやって、思わず彼女の白い肌にクラクラしちゃったり、その体の成熟具合を日記にしたためたり。
ついには結婚することになって、彼女の若い肉体に発情しちゃったり、特に足の指とか踵とか足の甲とか足の裏とかに思いっきり萌えちゃったり。
ところがところが、このナオミちゃんってば「私、アナタのおかげで立派な生活を送っていられるのね。ありがとう。(はーと)」なんてしおらしいことを言う一方で、夫の留守中に若い男をとっかえひっかえヤリまくっちゃったり。

しまいには、さすがの主人公も堪忍袋の緒が切れて家から追い出すんだけれど、ナオミの魔性の魅力が忘れられず、その上、彼女の策に再びどっかりと使ってしまって、帰ってくることを懇願してしまったり。
自ら四つんばいになって馬乗りになってくれとお願いして、その背中の上に乗ったナオミから彼女にのみ有利な復縁の条件を突きつけられ、それを全てのんでしまったり。

嗚呼、ロリコンで、足の裏フェチで、マゾヒスト。

あるむ対ロブスター

あるむ対ロブスターあるむ対ロブスター
(mpeg4形式、30秒、8MBくらい)

輪ゴムで扇風機にぶら下げられたロブスターへ果敢に猫パンチを繰り出す。
しかし、ロブスターの軽快な身のこなしに翻弄されまくり。
明日に向かって打て。

ただし、扇風機のスイッチは切らないでくれ。
メチャメチャ暑いんだ。