シャア専用ブログの2004年5月22日の記事(ネタバレがあるので,よく考えてからクリックしてください)によれば,月刊誌ガンダムエース7月号に富野由悠季監督の対談記事が掲載されており,劇場映画「Zガンダム 星を継ぐ者」のストーリーの一部について語っているそうです.
富野監督,Zガンダム映画について語る
国会図書館 関西館

通勤途中に国立国会図書館 関西館の横を通る生活を始めて,早1年と1ヶ月.
それにもかかわらず,一度も入館したことがなかったので,先週末初めて行ってみた.
今回は,そのときのレポート.
とりあえず,関西館の設立目的とか利用時間とか利用方法などは,それぞれをクリックしてオフィシャル情報をご覧ください.
で,以下,オフィシャルサイトには書いてなさそうで,僕が気づいた点.
まず,エンタランスは地上1Fですが,入館証発行や閲覧室は全て地下1Fになります.
エンタランスを入ってすぐの階段を下りなければなりません.ところが,特に案内表示もなく,始めての僕はまごついてしまいました.
エレベーターもありますが,建物の奥にあって一見さんには場所がわからないでしょう.
さらに悪いことには,「このエレベーターは1Fにはとまりません」と書かれています(地下1階と4階を結ぶエレベーターです).つまり,階段で降りるしかないわけです.
これってどうなんだろう?車椅子の人や足の不自由な方はどうしろと?
エンタランスには警備員がいるので,その人に声をかければ特別にエレベーターを1Fにとめてくれるのかもしれませんが(エレベーターに乗り込むと,一応1Fのボタンもあります),公共施設の割には随分とずさんな設備だと思いました.
とりあえず,僕はまだまだ足が丈夫なので,おとなしく階段で降りました.
階段で降りると,左手に入館手続き用の端末があります.
ここで住所,氏名,年齢などを入力すると,利用者カードが発行されます.
ちなみに,この段階では身分証明証などを提示することはないので,やる気になれば偽名での利用も可能かもしれません.本人確認されないのに,個人情報を入力させる理由は何なんでしょう?
いろいろ疑問は感じつつも,とりあえずカードを取得.
このカードは,退館時に返却しますが,入管中は随時使用します(資料検索など).
閲覧室にはB5より大きなかばんを持ち込めないので,自分のリュックをロッカーに預けました.
50cm × 50cm × 80cm 位の容積だったと思います.アホみたいに大きな荷物は持ち込まないことが吉だと思います.
ロッカーのデザインは,かなりモダンで洒落ていました.扉のどこにも取っ手がついておらず,田舎者の僕はどうやって空けていいのかわからず,3分くらいマゴマゴしてしまいました.
正解は,「ロッカーに刺さっているキーを引っ張る」です.皆さんは,スマートに空けてください.
ところで,このロッカーは100円硬貨を使うタイプです(使用後,硬貨は返却されます).
そばに両替機もあるので,小銭がない人も安心ですが,先に利用者カードを発行しているんだから,そのカードでロックができれば楽チンなのになー.
#複数のロッカーを使いたい人には対応できませんが.
あと,文房具やノートを持ち込みたい人には,ビニール袋が用意されているので,それに入れていくとよいです.
閲覧室に開架されている資料は,あまり多くはなく,必要な書籍はパソコンで資料検索を行った上で貸付カウンターで受け取ります.
検索用端末は,十分に用意されています.というか,個人用机の半分以上にパソコンが設置されています.
ただし,検索や貸付には最初に発行された利用者カードが必要です.
パソコンで資料を検索したら,そのまま端末上で貸付登録ができます.僕がやってみたところ,登録から実際の貸付まで10分ほどかかりました.閲覧室のあちこちにディスプレイがあって,資料がそろった利用者のID(カードに書いてある6桁くらいの英数字)が表示されたらカウンターにとりに行きます.
閲覧室の椅子は,豪奢なつくりのものでした.革張りで上品なつくりです.
しかし,「学習・研究用」といった感じで,硬くて背筋がびしっと伸びたものです.
どっかりとふんぞり返って,ゆっくりと本を読むような椅子ではありませんので,覚悟しましょう.
資料のコピーなどは有料でできます.
僕は試さなかったので,どんな感じかはわかりません.
その他の設備としては,4Fに50席くらいのカフェテラスあり.
ランチメニューが500 – 600円くらいだったかな?
先に述べた,B1からの直行エレベーターで行きます.階段などはありません.
お昼時などは,混雑しそうな雰囲気があります.
あと,カフェテラスの横には売店もあります.
お菓子,ジュース,弁当などがありました.
あと,文房具と,なぜか身だしなみ用品(歯ブラシとかそういうの).どうして図書館で必要なんだ?
ただし,売店にありがちな雑誌類が置いてないところが,なんとなく図書館って感じで(閲覧室で貸し出して読めってこと?).^^;
blog of the cat, by the cat, for the cats????
カリフォルニアに住んでいる猫の Ripley 君は,自らキータイプを行って blog を公開しています.
コンピューターを操る姿は,ユーザープロフィール画面で見ることができます.
うちのいーにゃんも顔はRipley君に似てるんですが,やれることは食うか寝るか,はたまた,ソファーでツメを研ぐことくらいです.
お利口な Ripley君 を少しは見習ってほしいものです.
【参考】
![]() |
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| blog を公開している Ripley君 | うちのいーにゃん |
しかし, Ripley君の blog ですが,われわれ人間には何のことやらさっぱり理解できないのがタマに傷です.
♪猫の気持ちはわからにゃい はてな
(『マイケル音頭』 馬飼野康二作詞)
トニーたけざきのガンダム漫画
1st ガンダムパロディ漫画 「トニーたけざきのガンダム漫画」 .
安彦良和のアシスタントをやっていたという筆者が,その画力を最大限に発揮しつつ ,ガンダムの有名せりふを見事に取り込んで,稀有なギャグ漫画として昇華させている.
とりあえず,ガンダム好きな皆さんにオススメしたいです.
猫blog: いーにゃんの非日常
以下には,不快な内容が含まれています.
食事中の方や潔癖症の方はご覧にならないでください.
有朋自遠方来、不亦楽乎。
物理的には,タイトルはうそ.
友人が訪ねてきた事実はない.
しかし,随分久しぶりにメールをもらった.
すごくうれしくて,きっと孔子もこんな気持ちだったんだろうと思う.
物理的なお付き合いは困難な相手だけど,Internet を介したお付き合いは今後も大事にしていきたい.
ところで,別の知人と数日前に話した内容だけど,orkut とかの social network サービスって,一部ではひそかに熱い注目を集めているけれど,現状を見る限りでは,どうして注目に値するのかわからない.
僕が使った限りにおいては,ログインして,何人かの知り合いの名前を検索して,「おー,いたいた.お久しぶり」と2~3通のメールをやり取りしただけだ.
この程度だったら,Web検索エンジンで知人の名前を検索したり,電話帳なんかで相手の名前を探すのとあんまり変わらないよなぁ.
特に,新しく人脈が増えるようなこともなかったし.
この手のサービスがブレイクするためには,もう一工夫必要ですよね.
いや,僕がわざわざ言わなくても,みんなそう思ってるだろうケド.
どう工夫したらよいかわからないから,困ってるんだろうケド.
Daily Heavy Metal News
本日見つけた,Daily Heavy Metal News では,ヘビメタ,ハードロック関連のニュースがいろいろ.
濃い~ネタも満載.
最近のニュースで一番面白かったのは,2004/5/7 に紹介されている「ビートルズのコピーバンドBEATALLICA」の話題.
正体は,Metallicaだそうです.
BeatallicaのWebページも存在していて,MP3 でフリーで曲が聴ける.
どうやら,Web上でアルバム仕立てになっているらしく,”A Garage Dayz Nite” と “Beatallica” の2枚のアルバムの全曲(2枚計15曲)が聞けるうえ,ちゃんとLiner notes までついてる.
こういう遊び心って楽しいよね.
そんなこんなで,Beatallica も気になりますが,そういったネタを素早く紹介してくれる,Daily Heavy Metal Newsに注目です.
智慧の実2
5月16日(日)12:00 からは,「ほぼ日刊イトイ新聞 – 智慧の実を食べよう。」のインターネット中継を見るつもり.
以下,余談.
数年前,とあるプロジェクトに関連して,糸井重里にプログラムのデモを見せたことがある.
そのときに使った僕のノートパソコン(トダイステッカー付)は,いまだに現役で相方が使っている.
ちなみに,デモを行った日は,「マザー3開発中止」が発表された日で,糸井さんはちょっと落ち込み気味だったのが思い出.
Live 3兄弟
今日のレンタルCD
1. Back in the U.S./ Paul McCartney
ソロになった後の Paul McCartney のスタジオアルバムは1枚も持っていない.
なぜなら,僕は John Lennon 派だからだ.John の泥臭い雰囲気が大好きなので,Paul のポップでどことなく軽薄なノリが好きではないからだ.
しかし,Paul が当代きってのエンターティナーであることは認めるている.
特に,彼のライブは楽しい(生で見たことはないけど).
そんなわけで,1990年以降のライブ盤は,ほとんど持っている(Tripping the Live Fantastic,Paul Is Live,Unplugged (The Official Bootleg)).
最新のBack in the U.S.だけ所有していなかったので,今日借りてきた.
購入していなかった理由は,以前のライブ盤と曲目がほとんどかぶっており,目新しさがなかったためである.自分で持っているライブ盤を編集したら,”Back in the USO”(ここ笑うところ)が作成できそうだ.
そんなわけで,買う気になれなかった.
聞いてみた感想:やっぱり,Paul Is Live だ・・・.
しかし,なんだかんだいって,ラストのSgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Bandではのりのりになっちゃいました.
2. Live In Japan / Deep Purple
先日紹介した「洋画・洋楽の中の変な日本・がんばる日本」の下駄で「(Highway Starで)ヴォ-カルのイアン・ギランがリッチ-のギターソロに入る直前に卑猥な言葉を呟いている。日本人関係者(飲みに行った時の店の人?)から教わった言葉だそうだ。」だの,「(Lazyで)R&Bやジャズ系アドリブが多いこの曲の間奏で、リッチーがNHKの『きょうの料理』のテーマをほんのワンフレーズ演奏する。」だの書かれていたので,気になって仕方がなくなって借りてきた.
しかし,大きな問題が発覚した.
1曲めの Highway Star の時は,上の Paul 記事を書いていて,ちゃんと聞いていなくて確認が取れなかった.
今は,Lazy を聞いているが,そもそもNHKの「今日の料理」のテーマがどんなものか知らないため,こちらも確認できそうにない.
浅はかだった自分に反省しつつ,Deep Purple は腰を落ち着けて後ほど聞くことにして,次のCDに行くことにする.
#Deep Purple は好きだけど,イマイチこのライブ盤はノレなかった.
#世の中では「名盤」と言われているようですが.
3. Live in Central Park / Sheryl Crow
いつものごとく,話は脱線する.
当方がMichael Jackson 狂であることは以前にカミングアウトした.
87年に日テレで放映された Michael Jackson の日本公演のVHSテープを今でも大事に持っている.先日,数年ぶりにみて驚いた.
まず,メインスポンサーがみかかであって驚いた.
CMなんて富田靖子他出演の「19の日(トークの日)」だったり,ワンレン・ボディコンのおねぇさんが,今日の携帯電話の外箱くらいの大きさがある携帯電話を持って川辺でクールに通話するものだったり.
今なんて,FTTHを売るのに精一杯で,外タレのスポンサーやるなんてできないんだろうなぁ.
もう1つ驚いたのが,流れるテロップの中でバックバンドのメンバーを見ていたところ,”Sheryl Crow” とあった.
Michael のバックバンドに女性は2人.1人はギター担当のJennifer Battenであり,彼女のことは昔から知っているので Sheryl であるはずがない.
ということは,もう1人残ったコーラスの女性が Sheryl Crow ということになる.
しかし,そのコーラスの女性は,いくら15年前とはいえぜんぜん垢抜けていなく,どこかオバンくさいうえ,中肉中背という感じ.
Sheryl Crow のイメージといえば,ギターを抱えた小洒落たカリフォルニア・ギャルって感じだし,本人とは思えなかった.
#唯一の見せ場は,Can’t stop loving you で聴かせる,Michael とのデュエットのみ
ここで当時の Sheryl をお見せできないのが残念.
本当に,びっくりするくらい別人です.
さて,肝心のCDの方ですが,1曲目の Everyday is a winding road からいい感じです.
声もハスキーってトコロまではいきませんが,いい感じに枯れていて好みです.
ゲストも豪華だし(Eric Clapton とか Keith Richardsとかとか).
洋画・洋楽の中の変な日本・がんばる日本
YUNIOSHIさんのサイト洋画・洋楽の中の変な日本・がんばる日本では,その名の通り,外国映画や音楽に登場するおかしな日本が紹介されています.
ちなみに,管理人さんのお名前の “YUNIOSHI” というのも,「ティファニーで朝食を」に出てくる変な日本人にちなんでいるとか.
でもって,先日 Weezerに関する情報提供を行ったところ,「下駄」のコーナー(外国曲に描かれた日本とは!?)で取り上げていただきました.
るんるん.
