鳥彌三 あざみ: 親子丼 in 京都文化博物館

今年の年初、和服を着た某美人人妻と京都・河原町の “鳥彌三” という店で水炊きを食べた
その支店である “鳥彌三 あざみ” が京都・烏丸御池にある京都文化博物館の中にあることを知ったので、アタックしてきた。

河原町の本店は、飛び込みで入るにはちょっとしり込みするような格調高い店だけれど、支店の方はわりと気楽に入れる感じ。それでいて、落ち着いた外装&内装で仕立てられているので、プチ京都らしさを味わうことが可能。メニューも親子丼 880円と比較的安価。

鳥彌三 あざみの外観





鳥彌三 あざみの店内僕が訪問したのは日曜日のランチタイムだったけれど、わりとガラガラ。京都文化博物館でも目を引くような展示をやっていなかったようだし、そのためだろうか。それとも、そもそも人があんまり集まらない場所なのかもしれない。
カウンターバーがあって、棚にはそれなりに日本酒、焼酎、洋酒などが並べられていた。夜はしっとりとお酒を楽しめるのかもしれない。

なお、店内には靴を脱いで入らなければならないので、出かける前に靴下に穴が開いていないかどうかチェックしておくことが肝心。


で、できることなら豪勢な鳥コース料理を食べたかったのだが、お昼だし財布も寂しいので、リーズナブルな親子丼880円をオーダー(うどん付きは1,500円)。

鳥彌三 あざみの親子丼

中央に卵黄がどでーんと乗ってるのが圧巻だった。
こいつを潰して、くちゅくちゅと混ぜてやると、ひじょうに濃厚な様子になった。出汁と一体になった黄身がご飯にしみていき、つるつるとした卵かけご飯のような風味も出てきた。ご飯の中間層にはきざみ海苔が敷き詰められた層があって、そのあたりが絶品。


今度は、コース料理でアタックしてみたい感じ。
なお、水炊きは1日1組限定で、前日までに予約が必要だそうだ。


【鳥彌三 あざみ】
住所: 京都市中京区三条高倉 (京都文化博物館内)
Tel: 075-252-1860
営業時間: 11:00 – 22:00 (20:30ラストオーダー)
定休日: 月曜日(祝日は営業)



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