「だんだん」 41回 (11/14)

高村光太郎の詩『ぼろぼろな駝鳥』の最後のフレーズって「人間よ、もう止せ、こんな事は。」だったよなぁと思い出した当方が、「だんだん」の41回目の放送を見ましたよ。

夏になった。人々は相変わらずである。
そろそろ夏休みの計画を立てる時期になった。めぐみ(三倉茉奈)は松江に帰省することにしている。スカウトマン・石橋(山口翔悟)も仕事の津行で松江へ行くことになった。石橋の出張のことを本人から知らされたのぞみ(三倉佳奈)は自分も松江で休暇をとることにする。






めぐみがボランティアを行う老人ホームの施設長(辻沢響江)が、ワケありっぽい描写が一瞬あった。
松江と聞いて、小泉八雲のことに言及し、ちょっと悲しそうな顔をする。

これって、松江の観光ガイド、通称ヘルン先生(曾我廼家八十吉)とヤヤコシイことがあるんだろうか?
松江にはヘルン先生の娘はいるのだが、妻は一切出てきていない。今日の施設長の演技から見るに、ヘルン先生の妻であり、娘の母親なのかなのかなぁ。

そうだとするならあまりに陳腐なので、そうでないことを切に願う。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。