「だんだん」 42回 (11/15)

某知人が昨日から松江に行っているらしく、仕事とはいえ羨ましいなぁと思っている当方が、「だんだん」の42回目の放送を見ましたよ。

松江にやって来たのぞみ(三倉佳奈)と京都の祖父(夏八木勲)。両家は再会し、18年前の事件(双子の家族を二つに分けたこと)について和解する。翌日、めぐみ(三倉茉奈)はのぞみと連れ立って、石橋(山口翔悟)と宍道湖畔で会う。そこで聞いたのは、石橋が島根県隠岐諸島の知夫里島出身で故郷を捨てたこと、波と風の音が人の心音に似ていることから音楽の道を目指したこと、であった。





キモスカ・石橋の初登場シーンで、彼は島根の方言をまったく理解していない様子だった。めぐみに「だんだん」(ありがとう)と言われて、キョトンとしていた。
島根の方言をよく知らない当方なのだが、隠岐諸島では「だんだん」を使わないということか。
それとも、隠岐諸島出身だが滞在していたのはごく短い期間で、方言が身につくより先に島を出たということか。
もしくは、小賢しいキモスカのことなので、何かの理由があってあの時は島根方言を知らないフリをしたのか。
もう一つの可能性としては、キモスカは鳥頭だから、以前は知っていたはずの「だんだん」の意味を忘れてしまったということか。


先週発表された第7週のあらすじでは「そして、石橋から意外な過去が語られる。」と書かれていて、どうなることかと密かに期待していたのだが。
なんだよ、今さら島根出身って?なんか、本当にもう、どうでもいい話だよなぁ・・・。


追記:
石橋を「キモスカ」と呼称することについて。
演じている山口翔悟を貶める意図は全然無い。むしろ、彼はこの役のイメージが固定されたら、可愛そうだとすら思う。彼は、脚本に忠実に演じてるのであって、被害者なのかもしれない。
でも、「キモスカ」(キモいスカウト)って書くと、端的に役柄を表すことが可能なので、便利な言葉だと思うから当方も使用させていただくなり。


ちなみに、当サイトの訪問者の検索キーワードの7位に「キモスカ」が現在ランクインしてる。
「コンジュペイエ」や「その日の前に」を抑えての7位。

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