「だんだん」 46回 (11/20)

イニシャルは M である当方が、「だんだん」の46回目の放送を見ましたよ。


双子たちの誕生日、石橋(山口翔悟)はめぐみ(三倉茉奈)だけの誕生会を計画する。当日会場に現われた石橋は、ひどく泥酔していた。事情を聞くめぐみに対して、もう双子デュオの売出しができなくなってしまったと打ち明ける。





キモスカの人は福岡に転勤だそうだ。その憂さ晴らしに深酒したらしい。めぐみに対して、もう会えないことや医者を志すことなどをほのめかす。何だよ、医者って。

医者と言えば、めぐみとのぞみ(三倉佳奈)を取り上げた産科医(伊武雅刀)が再登場。置屋にずけずけと入り込んできて、めぐみがそこにいるのがさも当然のように振舞ったり。ものすごく不自然でビックリした。

ビックリしたといえば、バンドメンバーのギター(東島悠起)とめぐみの大学の留学生(チェン・チュー)が付き合ってるらしい。あっちもこっちもベタベタしはじめて、こいつらってみんな、主人公が恋に邁進するための当て馬ですか?

当て馬と言えば、花鶴(京野ことみ)の恋人である下っ端役者(白川昭彦)が座敷にやって来たり。彼らの様子を見て、のぞみがちょっとうらやましがってるらしい。ただ、女将らが暗躍して、この二人にも一波乱ありそうな感じ。

もう、まわりがにぎやか過ぎて、なんの話だったか見失っている僕がいる。


なお、キモスカからめぐみへの誕生日プレゼントはオルゴールでした。曲はプリプリの「M」。


【追記】
花鶴の恋人であり、馬の前足しか役をもらえない歌舞伎俳優の西沢浩を演じているのは、白川昭彦という俳優。2008年11月20日21:30現在、「白川昭彦」でぐぐると1件しかヒットしない。しかも、ドラマに出ている俳優とは関係なさそう。

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