怒涛の山瀬動画に驚く。
ページの背景画像が、アルバム “might baby” のときのコスプレ写真なのだが、これを選ぶ辺りも当方と趣味がよくあう感じ。
念のために言っておくけれど、これは僕のアカウントじゃないよ。
怒涛の山瀬動画に驚く。
ページの背景画像が、アルバム “might baby” のときのコスプレ写真なのだが、これを選ぶ辺りも当方と趣味がよくあう感じ。
念のために言っておくけれど、これは僕のアカウントじゃないよ。
広隆寺の弥勒菩薩像は、「世界三大アルカイックスマイル」の一つと呼ばれているそうだ。あとの二つは、ダ・ヴィンチのモナリザとエジプトのスフィンクス。
そんな、優しい微笑をたたえている弥勒菩薩が、映画『Back to the Future III』のセットの中に潜んでいた(写真中、向かって右側の肩の横です)。
1955年(主人公・マーティの両親が恋に落ちた時)、マーティーをタイムマシンで無事に帰還させて一安心していた科学者・ドクの前に、またしてもマーティが現われた(そうなった理由は2作目で語られる)。
ビックリ仰天して、慌てふためいて自宅のオルガンに衝突してしまう。そのオルガンに弥勒菩薩の面像が飾られていた。
最近、仏像ブームの渦中にある当方なので、見つけて嬉しくなった。
今日、某所への出張の途中、近鉄生駒駅の改札前でなにやら署名運動をしていた。
手書きの横断幕に、何らかの新聞記事の単なる拡大コピーという素朴感満載の運動で、初見ではうさんくささ満載だった。
この場所は、前回の衆議院選挙のときに、告示のずいぶん前から某宗教団体を母体とする政党の出馬予定者が、とてもヘッタクソな街頭演説をしていた場所なので、そもそも「ダメな奴らの集まる場所」という偏見があったことも確かだが。
朝の往路では急いでいたので、一瞥しただけで通り過ぎてしまった。
昼の復路、乗り換えるはずの電車に鼻先で乗り遅れてしまった。15分くらい待ち時間があったし、ホームは気温が低くてとてもつらかったので、改札の前で風除けしながら待つことにした。
待ち時間の間、退屈しのぎのために、件の署名運動を観察することにした。
会社の当方のデスクの上にある、猫写真の日めくり。
今日は「幻のカレーライス」というタイトルで、茶トラ(カレー)と白猫(ライス)が丸くなって寝ている写真。
これは、当方のご近所・猫仲間であり、毎日猫写真が掲載されている今日のりん&ふうこ&ゆきの中の人が投稿し、採用された写真。
彼女から、採用の記念に日めくりを頂いて、年初から毎朝猫写真を見ては和ませてもらっている。
そんな中、今日、やっと りんちゃんとふうこちゃん の写真に行き着いたわけだ。
Michael Jackson の最後のコンサートにバンドメンバーとして選抜されていた女性ギタリスト Orianthi。
リハーサル映像を集めた映画 “This Is It” を先週28日の封切を見て、彼女のキュートな外見と熱いギタープレイに一発でノックアウトされてしまった。
映画を観た翌日には、10月に出たばかりの Orianthi のCDアルバム “Believe” を amazon で注文し、昨日届いて早速聞いたり。
CDを聞いてるだけじゃ物足りなくなって、彼女の動く姿を見たくなって、youtube で映像を見まくったり。
Dance! Dance! Dance!
スクリーンの中の Michael は全く衰えていなかった。
リハーサル映像ですら、超一流のエンターティメント・ショーだった。
幻となったロンドン公演が実現していたら、きっと大騒ぎだったことだろう。
これ以上の言葉は基本的にない。
2日前、当方の故郷・苫小牧在住の幼馴染(♂)よりメールが来た。
あなたのブログで北海道のビールの話があったろ? 今日の昼に厚真まで買いにドライブしてしまった(一人で)
その時「あ~木公食うかな」と思ったワケさ。
てなわけで、北海道直送のジンギスカン(味付羊肉)が届いた。
送ってもらったのは、北海道勇払郡厚真町の市原精肉店。あづま成吉思汗というwebサイトも存在しており、ネット通販にも対応しているようだ。
昨夜、配達されたのだが、その時はすでに晩飯を食った後だった。そんなわけで、今日は腹ペコ状態で帰宅して、早速サッポロクラシック(ビール)と共に食した。
この物語は、西暦2020年代が舞台のお話。
月面は、民間人が日常生活をするほどには開拓されていないが、科学者らが前線基地で月の調査をしているという設定。ちょうど、現代の南極大陸のような位置づけか。
ある日、月面で誰かの死体が発見される。
宇宙服で完全に身が包まれた人間の死体だが、身元が全く分からない。月面探査のスタッフならば、すぐに身元がわかりそうなものだが、該当者がいない。ちょっとしたミステリー仕立てで物語が動き出す。
その死体は調べれば調べるほど、謎が出てくる。
所持品に記されている文字を読むことができず、世界中のどこにも存在していない言語であった。しかし、その死体の解剖学的特徴は、地球上の人間(ホモ・サピエンス)と変わるところが全くない。
もっとも不可解なことは、死後5万年経過していると判明したことだ。
5万年前の人類といえば、およそネアンデルタール人の時代で、旧石器時代にあたる。どうしてその時代の死体が、先端的な宇宙服を着て、月面に放置されていたのか。
世界中の科学者が集まり、この死体の正体を追求するというのがこのSF小説のストーリーだ。
西国愛染十七霊場の12番、大阪府枚方市の久修園院(くしゅうおんいん)に行ってきた。
ここに収蔵されている愛染明王は、高さが6尺(約2m)もあり、日本で最も大きい愛染明王像ではないかと言われているそうだ。確かに、薄暗いお堂の中で見ると、その巨大さに思わず息をのんだ。造形も雄々しく、なかなかの迫力。この愛染明王の前では、悪いことできないなぁ、って感じになってくる。
愛染明王と言えば真っ赤なボディが特徴だが、ここの愛染明王は黒くすすけている。指の間やわきの下など、かげになる部分は赤い色が見て取れたが、それ以外は黒くなっていた。
案内してくれたおばあさんの話(後述するが、彼女の話は要領を得なくて、僕の理解が間違っているかもしれない)によれば、一度火災に巻き込まれて、煤だらけになったそうだ。煤を払って身を清めようとしたのだけれど、当時の住職さんの「仏さんの体に軽々しく触れるべきではない」という意見に従ってそのままにしてあるとか。
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