あるにゃんの年に一度のお勤め、予防接種のために京都府精華町の かなか動物病院に行ってきた(去年の様子)。
投稿者「木公」のアーカイブ
あるむ、予防接種をうける ’09
サッポロクラシックを並べてる(2009-10-25 22:15追記)
パチンコ フィーバー超時空要塞マクロス
『超時空要塞マクロス』もパチンコになるんだね。
そして、「愛・おぼえていますか」。昨夜に引き続き、僕は複雑な思いにかられている。
加藤和彦について思ったことを率直に書いておく
たった今知ったのだけれど、映画『超時空要塞マクロス: 愛・おぼえていますか』の主題歌の作曲が加藤和彦だったのか!
「帰って来たヨッパライ」とか「あの素晴らしい愛をもう一度」、「タイムマシンにお願い」が加藤和彦だということはすぐに思いつく当方なんだけれど、まさか「愛・おぼえていますか」まで手がけていたとは。
映画のサブタイトルにもなっている主題歌「愛・おぼえていますか」は、映画のストーリーの中でも重要な役割を担わされている。古代に高度なテクノロジーを持った文明が存在し、彼らは地球人と敵の宇宙人を作り出した。その社会において流行していたのがこの曲である。現代において曲が発見され演奏されることで、敵の意識下に眠っていた記憶が呼び起こされ、彼らが弱体化するという「最終兵器」なのである。
なんで気づいたかっていうと、これまた不思議な偶然で、google news で加藤和彦の自殺に関する記事を見ていたら、中国語(?)のニュースサイトで超時空要塞作曲人自殺身亡なんてのを見つけたからだ(見出しの意味はかろうじて分かったが、記事の内容は理解できなかった)。
超時空要塞マクロス(TV版)と言えば、羽田健太郎だと思い込んでいた当方なので、「なんだそりゃ?」と思ってよくよく調べてみて、「愛・おぼえていますか」の作曲者が加藤和彦だと知った次第。しかも、作詞は妻の安井かずみなんですな。マジ知らんかったので、ビックリしている夜。
ほっかいどう子供盆踊りうた with 札幌市営地下鉄
北海道の夏の風物詩「子供盆踊り歌」をBGMに、ひらすら札幌市営地下鉄の映像が映し出されるというシュールな映像を見つけてしまった。
これを作った人物の才能に嫉妬。
「子供盆踊り歌」というのは、子供専用(?)の盆踊り曲で、道内各地で流されている。
大人用の曲はなんか別にあったような気がするけれど、僕は覚えてない。
大人用は全然覚えていないけれど、子供盆踊り歌はもう一生忘れることがないんだろうなというくらい、馴染んでしまっている。
♪手拍子そろえて シャシャンがシャン
なんて、死ぬ間際にフラッシュバックしそうな雰囲気で、先行きが不安でもある。
あとこの映像、地下鉄の不思議な機械音「しゅごん しゅごん しゅごん」っつーのがちゃんと聞こえるのも、札幌市営地下鉄に愛着のある人間としては嬉しい。
札幌の地下鉄は、コンクリートの上をゴムタイヤで走っていることが特徴の一つで、鉄道特有の騒音は一切聞こえない。その代わり、何が擦れているのか分からないが、「しゅごん しゅごん しゅごん」という不気味な音が聞こえてくる。あれ、なんの音なんだろう?
2:25あたりでひたすら聞こえてくる騒音です。
Chinese Democracy 事件
1ヶ月ほど前の夜、某女性と奈良市内某所で食事をした。
当blogをほどほどに読んでくれている彼女は、僕が Guns N’ Roses ファンであることを認識しており、また、彼女もガンズ・ファンであるらしい。
ガンズと言えば、10年近くも「新譜を出す、出す」と言い続けるもなかなかリリースされず、ついには飲料メーカーのドクターペッパーが「もしも2008年中にガンズのCDが発売されたら、全ての米国民にドクターペッパーを1本ずつプレゼントする」という約束までする始末。
ちなみに、当blogもその尻馬に乗っかって、CDが発売されたらコカコーラを読者にプレゼントするなどという約束をし、ちゃんと「コカコーラ」だと断っておいたのに、いざ発売になると「ダイエット・ペプシ希望」(そんな商品、日本では流通していない)なんて言い出す人間まで出て、ごく小規模なお祭りになったりしましたが。
で、2008年に発売になたのが “Chinese Democracy” というアルバムで、長い間(実に17年ぶりくらいのニューアルバム)待たされて期待が大きくなりすぎたせいか、聞いてみたらたいしたことないな、と僕は思った。
食事をしながら、件の某女性にそう告げると、彼女も微妙な印象しか持っていなかったようだ。
そんなわけで、その場では
「そして、1回聞いてぶん投げちゃったから、捨てたり売ったりはしてないはずだけれど、どこにあるか分からない」
という、まったく同じ状態にあるということで決着がついた。
五島軒函館カレーと濃いやきそば弁当
和歌山県食育キャラクター
今朝の自家なごみ
朝起きて鏡を見たら、顔がむくんでいて、目の周りも土気色をしていた。ワックス付きの頭髪を洗わずにそのまま寝たので、すごい寝癖がついていた。
その姿が、七色仮面にそっくりで笑った。
寝癖がちゃんと3つの山に分かれていたのが見事だった。
寝起き時はしんどくてたまらなかったのだが、元気でた。
自分がナルシストではないと信じていたのだが、鏡の中の自分を見て悦に入ってしまったことで、自信がなくなった。
師匠のおかげで支障をきたしているという話
今週発売の漫画雑誌、モーニング2009年45号に掲載されている、広瀬和生の「今週この落語家を聴け!(20): 吹っ切れた喬太郎」という記事にジーンときた。
柳家喬太郎という落語家がスランプに陥ったそうだ。そんな時、落語会の催しで師弟の対談ショーが行われたという。師匠の柳家さん喬は、一番弟子でもある喬太郎を暖かく励まし、最後にこう付け足したそうだ。
弟子は師匠の名を残すことが出来る。おまえが立派になって、どこへ行っても「さん喬の弟子の喬太郎」と言われる。ありがたいことだ。師匠は弟子を大きくしてやることは出来ないが、弟子は師匠を育てることが出来るんだよ。
電車の中でモーニングを読んでいて、さっきまで「誰も寝てはならぬ」で頬を緩めていたはずの僕なのだけれど、思わずグッと来て、落涙しそうになった。
