以前に紹介した風俗店「亀頭戦士ガンナメ」.
やはり,BBSがオイシイことになっている.
これは,保存しておく必要がありますな.
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以前に紹介した風俗店「亀頭戦士ガンナメ」.
やはり,BBSがオイシイことになっている.
これは,保存しておく必要がありますな.
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この前の日曜日,ATC(Asia and Pacific Trade Center)に行ってきた.片道1時間半のドライブ.
サブウェイ (サブウェイATC店の情報はココ) で食事.サブウェイに行くのは2回目だけれど,オーダーの仕方がわからずマゴつく.相変わらずのチンピラ風情(この日は,いつものキャップに加え,怖そうなサングラス野郎.ヒゲはそったけど)で,やはり一瞬店員のおねぇちゃんにビビられるも,正直に「オーダーの仕方がわからない」と告げると,ニッコリと教えてくれたり.「君の笑顔に5,000円」と心でつぶやいてみたり.
お腹と,目と心の保養をした後,O’s棟北館2F(219B)にあるアクセサリーショップ「自然堂」へ.
シルバーリングを物色していると,おねぇさんが寄ってきて「どうぞ,試してみてくださいねぇ」とのこと.実はこの時点で気に入ったリングがあった.しかし,当方,お店で店員さんにベタベタされるのが非常に苦手なのと,別の店も見てみたかったので,逃げ出しちゃったわけで.
一通りの店を見て回ったけれど,やはり最初に見た「自然堂」に置いてあったやつがすごく気になったわけで.
店に戻ると,僕を見つけるや否や,男性店員が接近してきて
「おかえり~」
と言う.
おいおい,普通,客が来たら「いらっしゃいませ」だろ? しかも,僕がさっきも来たことを”ちゃんと見てて覚えてるんだぜぇ”ってことを意味しているわけで,かなりカンジが悪いわけで.しかもこのアンちゃん,茶髪で後ろ髪長くて,チャラチャラした感じだし.読者の皆さんも「こんなやつから,絶対買うもんか」と思った僕の気持ちに共感してもらえるものと思われ.
しかし,その後しばらくして,愚かにも一気に和んでしまった僕がいたわけで.
彼は,もう一人の女性店員(はじめに僕に接客したおねぇさん)を指差し,
「彼女が言うんですよ.『2人とも,そっくりで兄弟みたいね.特に,後ろを向いたら,後ろ髪の感じがそっくり』って.僕も休みの日は,そういう風に帽子かぶってブラブラしてるんですよ」
と言うじゃないですか.
その後,お互いに歳が近いことや,赤い車が大好きという共通点があることなんかを話して,意気投合.
この日は,予算の都合などあって,あんまり買い物はできなかったけれど,1個だけ購入し,再会を誓ったのであった.
気分を良くして,O’s棟南館4F(404)にあるアメリカ系輸入雑貨店G.IORAMAへ.
タバコをウェストポーチに入れて歩くと,箱が潰れて中のタバコも折れることに最近イライラしていたので,アルミのタバコケースを買うことに.
Rolling Stones のライブ告知ポスターをプリントした物がロックな感じがして良いと思ったのだけれど,ちょっとミーハーな気がしてパス.
次に条件として 1)女の子の絵が入っている,2)ワンポイントでも良いから赤が入っている,3)元ネタがなんだかわからない,と心に決めて捜索.
すると,それにぴったりのものがあったので購入.
不思議の国のアリスっぽい女の子やフェアリーが描かれていて,イメージぴったり.
僕は元ネタ知らなかったし.
ルンルンで,職場の喫煙場でタバコを吸っていると
「あ,レッチリじゃん」
だの
「Do you like Red Hot Chili Peppers? I have this CD. This was a first CD that I bought.」
だの,いろんな人に言われちゃった.
これって,そんなに有名なCDジャケットだったの?
自分だけ知らないのは悔しかったので,今夜One hot minuteを早速買ってきた.
・・・うーん,前から思っていたけれど,やっぱりレッチリって僕の趣味じゃないカモ.
でも,このジャケットは好きよ.タバコケースも使い続けるし.
「嘘だぁ~.アナタは昔から口だけはうまいんだから」
こんな素敵なセリフが飛び交った,今日の昼休み.
このセリフは Windows Messenger を介して,とある女性から浴びせかけられたんだけれど,これに先立って僕は
「風の噂で聞いたのですが,しばらく海外に行かれるそうで.とても寂しくなりますねぇ」
と発言しており,太字の部分への反応が冒頭のセリフ.
う~む.バレてるのか.
しかし,こういうときは,慌てず急がずさりげなく,言葉を繋いでフォローを入れるのが鉄則なわけで.
だけど,同時にネタをかますのが,ボクの本性なわけで.
「○○先生の奥さんがボクにとって”心のメーテル“なら,アナタはボクにとっての”心のセイラ・マス“です」
これでご機嫌は取れたみたい.
つーか,いいんですか? 納得しちゃうんですか? そんなオタク発言で?
日本は,アニメさえあれば平和なんだなぁと思った,夏の一日.
というわけで,以下のリンク先は,お笑いネタだけれど,アダルトビデオのレビューなので一応「未成年の方,性的な内容に嫌悪感を及ぼす方,家族と一緒にご覧になっている方,職場でこっそり閲覧している方」などは,ご覧になるべきではありません.
■バカAVレビュー■
連邦軍が捕まって、あんなことも! こんなことも
北海道に飛んだのが16日.今日は25日.
たった10日なのに,3年くらい経過した感じ.浦島太郎.
とにかく,毎日がとんでもないイベントの連続だった.
Alm-ore のログを見ると,16日は飲み屋でダーツをしていたはずだけれど,それがもう随分昔のことのような気がする.
だって,色恋の話が両手の指で足りないほど舞い込んできたり,家の次に高い買い物しちゃったり(いや,契約はその前だけれど),仕事の道が閉ざされたり開かれたり,思わぬところで思わぬ人に日常生活があらわにされたり,ホスト化が進行したり,ふらっと入ったお店の店員と妙に意気投合しちゃったり,泣いたり笑ったり屁をこいたり.
明日から普通のサラリーマン生活に戻れるか不安.
#いや,今までも普通のサラリーマンではなかったけれど.
WiLL CYPHA のマスコットキャラはこんな感じ.
トイプードルのようなシッポがかわいい.シッポの先っぽに丸いボンボリがついている.

しかし,実車のシッポ(アンテナ)にはボンボリがついていない.
これはかわいくない.

無いのなら 作ってしまえ サイファのシッポ

※作成を思いついたのが16時.完成が20時(「新撰組!」に間に合ってよかった).だから暗い写真.
夜が明けたので,明るい写真を追加.

【材料】
・ガシャポンのケース1個
・塗料(プラモデル用のスプレーにしました)
・サーフェイサーと艶出し剤(別にいらないかも.)
【手順】
1. ガシャポンのケースを好きな色に塗装する

2. 塗料が乾いたら,ガシャポンケースの片割れの一方に穴を空け,アンテナポールを差し込む.
一般にガシャポンケースは,透明パーツと不透明パーツの2部品からなりますが,不透明な方に穴を開けました.こっちのほうがやわらかいので.(透明なほうだと,パキッと割れそうだよね).
サイファのアンテナは,ネジ式なので,くるくる回すとはずれます.
穴は小さめにして,グイグイと強引に差し込みます.抜ける心配があるので,差し込んだ後に,ケースの内側に飛び出したアンテナ部分にビニールテープなどを巻きつけて太くして引っかかるようにするといいカモ.

3. 最後にガシャポンケースを合体させ,サイファにアンテナを戻しましょう.
【補足】
pokapokaさんが紹介している細いアンテナもカッコいいかも.
店頭納車の記念品として,花束をもらう.
お世話になった営業さんにお願いして,写真を撮影してもらった.
この営業さん,妙にウマがあってサイコー.この営業さん,年の頃は50歳くらいかなぁ.僕の父親って言ってもおかしくない年齢(というか,正確な年齢はわからないので,見た目).商談の時は,いつも肝心な話(価格交渉とか,書類の準備とかね)の3倍くらい雑談をしたりとか.僕は購入金額を少しでも節約するために店頭納車にしたんだけれど,わざわざ家まで迎えに来てくれたり.彼のお父さんは僕と同じ会社に勤めていたことがあったそうで,彼も僕に親近感を持ってくれた感じ.
気に入った自動車を手に入れて満足だけれど,彼と知り合いになれたことが何よりの買い物.
やっぱ,シャア専用ナンパカーっつーことで通常の3倍の機嫌の良さを示し,某女の子を助手席に乗せてドライブ&食事.
深夜,金縛りにあって目が覚める.
30年生きてきたけれど,金縛りって初めての経験.
一瞬「なんだこれ,最近の不摂生な生活がたたって,いよいよ俺も最期か?」なんてあせってみたんだけれど,しびれた体で「あー,これってもしかして金縛り?へぇー,こんな風になるんだ.シ・ン・セ・ン」なんて,冷静に状況を観察したり.
手を動かして,お腹をさすってみようとしてみる.頭では手が動いた感覚があるのだが,目で見ると手は,体の横をまっすぐ上に30cmほど上がっているのだが,横に,つまりお腹の上に移動させることができない.ひぇー.
顔の上から肩,そしてお腹の上に圧力を感じる.そう,猫が生意気にも飼い主の体の上をひょこひょこお散歩しているときのような圧力.なお,現在,いーにゃんは諸般の事情により,他の人の家で生活しているので,うちにいるわけはないのだが,「あれ? 勝手に戻ってきたのかい?」と,ありえないことを想像したり.
さらにさらに,ベッドの横の壁を見ると,窓から入ってくる光で自分の影ができているのだが,その自分の影の上で,猫がうろうろしている錯覚が見えたり.
僕は,「猫が歩いている」と認知したけれど,人によっては「霊が自分にとりつこうとしている」と思っても不思議はない感覚.
いやぁ,貴重な夜をすごした.
で,今朝はなんだか,あまり眠った気がせず,休みってこともあり10時頃起床.
メールをチェックすると,spam がたっぷり.あーあ,めんでくせー.
Spam フィルター(POPFileというフィルターを使っている)が,本文をチェックしてその手のメールはゴミ箱に送ってくれるから,まぁいいんだけれど.
ところがなんですか?1通,spam っぽいメールが,フィルタの目をかいくぐって,残っちゃってるじゃないですか?
Subject が 「え~ 突然失礼します」だし.
Spam の匂いがプンプンにおってくる.
どーせ「突然失礼します.寂しい人妻が,今夜も貴方との出会いを待っています.彼女たちの心の隙間を埋められるのは,貴方の優しさです.今すぐアクセスhttp://hogehoge.com/deai/.入会金:女性無料,男性2,000円・・・」とか書いてあるんちゃうん?
こんなあからさまなspamがなんで,POPFile の厳しい監視の目を潜り抜けたんだろう?
気になったので,どんな文面が使われているのかチェックすることに.
がーん.
ちゃうやん.
顔見知りの人(♀)からのメールやん.
もちろん,spamじゃない.POPFile,お前を疑って悪かった.
美女(マジ)からのメールをspamと判定していたら,「お前は腹を切って死ぬべきだ.また,お前はただ死んで終わるものではない.AL-Mailユーザー木公が地獄の火の中に投げ込むプログラムだ」となるところだった.
金縛りにあった時刻を調べる余裕はなかった.
美女からのメールは深夜だ.
勝手に,この時間が同期していると思い込むことにしておこう.
そのほうが,なんか楽しいし,人生で得した感じがするし.^^;
無精ヒゲは2日目.
今僕は,千歳→関空の機上にいる.寝不足でフラフラし,あまりにつらかったので座席をクラスJにアップグレードした.
1,000円で広くて快適な座席に変更でき,10月末まではビール無料のサービスもつく(ビールの変わりに,特性リーフパイも選べる)ので,お得感満載.
座席楽チン.シートベルトサインが消えるのを待ち構え,フットレフトを広げ,背もたれを倒したら,1秒と経たずに意識を失った.こりゃいいわ.ビールのサービスがなくなっても,毎回クラスJに載ろう.
クラスクラスJは,1列に6席しかない.2ブロック×3の6席.
座席の間の肘掛も広いから,隣の人と争奪戦をする心配もない.
むしろ,仮に隣にかわいい女の子が座ったとすると,密着感が少なくて残念な思いをするほどだと思う.
でも,今日は座席につくなり,別の意味でがっかり.
だって,僕の隣は50-60代のオバサンなんだもん.とほほー.
なんだか,ガリガリの痩せ型で,骨と皮だけの人.まぁ,いいよ,僕は寝ることが目的だし.
つーか,隣のオバサンも「げっ」って思っただろうなぁ.
「茶髪ロン毛で無精ひげ.野球帽を深くかぶって顔が良く見えない.色あせたジーパンになんだかよくわからない染み(洗濯しても取れないんだよねー)のついたグレーのTシャツ.指には黒を基調とした装飾のはいったシルバーリング.平日の昼間っからクラスJに座ってビールかっ食らってる」
こんな人って,チンピラ以外の何者でもないよね.
僕だったら,こんな人が隣の席に座ったら,周りを見回して,空席があったら(たとえ,クラスJからエコノミーに移ることになっても)そっちに逃げるよなぁ.
おそらく,隣のオバサン,それくらいビビッたと思う.
僕より先に寝てるし(正視したら殴られそうだから,寝るのが一番だと思ったんだろうなぁ)
ところで,最近の僕のテーマは「チンピラの風体で,どこまで紳士たれるか?」です.
自分で自分の姿がチンピラだということは十分わかっている.あえてそうしているし.
チンピラだから,人から避けられるのもよくわかるのだ.
しかし,そこで自分に課題が課されるわけです.
「相手の緊張感を解きほぐし,安心感を与えるには何をしなくてはいけないか?」
それを考えて行動しています.
あえて自分にハンディを課すことで,普段以上にジェントルで物静かな立ち居振る舞いをするように心がけています.
例えば,お店でレジに行ったら必ず「お願いします」と言い,レシートをもらったら「ありがとう」と言う.
飛行機への搭乗時,客室乗務員さんが「いらっしゃいませ」と言ったら,僕は「こんにちは」と返す.飲み物をくれたら,「ありがとう.いただきます」と微笑む.飲み終わったら「”お手数ですが”片付けてください」と言う.
自分で言うのもなんだけれど,見た目は別として,かなり好青年になっている.
悪くないハンディを負ったと思っている.
さてさて,クラスJで隣に座ったオバサン.
ずーっと寝てんたんだけれど,いい加減な時間に目が覚めたわけで.彼女の前には「お目覚めになられましたら,飲み物のサービスをいたしますので,お申し付けください」というメモが貼ってある.
彼女を観察する限り,登場前に買ったであろうミネラルウォーターとお茶をシートのポケットに収納しており,それが随分残っている.どう考えても,飲み物などリクエストするようには見えない.
しかし,目を覚ますと,客室乗務員さんを呼びつける.
「ひでーな,オバサン」と僕は思ったわけで.
彼女は,ビールをリクエストした.
僕は自分のことを棚に上げて「ほー,平日の昼間からビールですか.いいご身分ですなぁ」と冷ややかに見ていたわけで.
ところで,ちょうど僕は自分のビールを飲み終わり,缶を片付けてもらおうと思い,オバサンの前を横切るようにして,乗務員さんに空き缶を渡した.
オバサンにあんまり良い印象を持っていなかったけれど,上に書いたように自分にハンディを課しているので,「前を失礼しますね」と一声かけた.
その直後,オバサンが僕に話しかけてくる.
「お兄さん,よかったら,このビール飲みませんか?私は,一口だけ飲みたかったんですよ.あとはいらないから,よかったらどうぞ」
見ると,コップに5cmほど注いだだけで,残ったビールとおつまみをこちらへ差し出しているじゃないですか.
僕はお酒に強い方じゃないし,昼間っからビールを2本も飲んじゃったらどうなってしまうか心配だったけれど,彼女の申し出がすごく嬉しくて,そのままいただいた.
「昼間からお酒飲むなんて,それだけで嬉しくてワクワクしますよね」とだけ会話を交わし,あとは無言で飲んだ.
僕はビールを飲み干した後,彼女自身もおそらくその小さな親切を忘れたであろう頃に,「ごちそうさま」と告げた.
なんだか,とてもいい生活をしていると,自分では思っている.
名前も知らない,もう二度と会わない人だろうけれど,すごく気持ちのいい時間を共有させてもらった.
なにが嬉しいんだろう?よくわからないけれど,なんだかとても感動している.
恥ずかしいけれど,本当に今,飛行機に乗りながら,涙と鼻水を垂れ流しにしながらキーボードに向かっている.
さすがに,昼間からのビール2本は効いたようだ.