発表会その2: 仏の顔も not found

一昨日に引き続き、今日もバンド発表会。

今日の演奏曲は、Mr.Childrenの『NOT FOUND』。
一昨日の “Sunshine of your love” は僕の選曲で、菩薩ドラマーちゃんがサポートをしてくれた(なんで「菩薩」なのかは先日の記事を参照のこと)。そのお返しに、菩薩ドラマーちゃんの選曲を僕が手伝った次第。手伝ったと言うよりは、温情で弾かせてくれたという方が正確かもしれないが。

バンドメンバーは、
  • ギター: 俺
  • ドラム: ドラム科の”菩薩”生徒ちゃん(♀)
  • ギター: 講師さん(プロ♂)
  • ベース: 講師さん(プロ♂)
  • キーボード: 講師さん(プロ♂)
  • ボーカル: 講師さん(プロ♀)
という構成。
この中では、僕が一番経験が浅くて技術も伴ってなくて、一昨日同様そりゃもう冷や汗もの。
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発表会その1: 徹夜明けでムラムラする曲で、若い女の子をノリノリにした話

先日アナウンスしたとおり、今日は僕の通っている音楽教室のバンド発表会。3日間に渡って開催され、僕は初日(今日)と3日目(明後日)にそれぞれ1曲ずつ。
まずは、今日の首尾についてお伝えしようと思う。

曲目は Cream の “Sunshine of Your Love”。お手本演奏はこちら。お手本のような即興演奏なんて夢のまた夢だけど。

バンドメンバーは、
  • ギター: 俺
  • ドラム: ドラム科の生徒ちゃん(♀)
  • ベース: 講師さん(プロ♂)
  • ボーカル: 講師さん(プロ♀)
という構成。
この中では、僕が一番経験が浅くて、技術も伴ってなくて、そりゃもう冷や汗もの。

演奏前から、「いろいろ失敗するだろうな」とは思っていたけれど、まさか出だしの1音目から鳴らし間違えるとは思ってもいなかった。そう、そんな大事なところをトチったのだ。演奏を止めてやり直そうかと思ったくらい。
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NHK『まんぷく』第2回

本日は、山瀬まみさんのお誕生日であることをお喜び申し上げる当方が、NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』の第2回めの放送を見ましたよ。
* * *
第1週『結婚はまだまだ先!』
母・鈴(松坂慶子)が腹痛を訴え、うずくまった。
医師の往診を受けたが、どこにも悪いところは見つからない。それでも鈴は腹痛を訴え続け、自分は盲腸かもしれないと述べた。祖母を盲腸で亡くしており、自分も同じ運命をたどるだろうと弱気なことを言うのだ。
しかし、家族がどんなに勧めても病院での精密検査を受けようとはしなかった。

嫁ぎ先から駆けつけた次女・克子(松下奈緒)は、鈴のいないところで仮病ではないかと疑った。長女・咲(内田有紀)の結婚が間近に迫っているが、咲に家を出て行って欲しくないのではないかと言うのだ。しかし、当の咲と福子(安藤サクラ)はその意見を否定した。咲の結婚を誰よりも喜んでいたのは鈴だったのだから。

翌日、咲の婚約者・小野塚(大谷亮平)が見舞いに現れ、病院で検査を受けるよう説得を試みた。
しかし、相変わらず鈴は病院に行くことを拒んだ。それどころか、自分の体調が良くなるまで結婚式を延期してほしいと頼むのだった。すでに式場の予約や招待状の送付は済ませてある。この時点での延期が難しいことは誰の目にも明らかであった。
小野寺は即答を避けたが、検討する意を示した。咲は母の教えに従い、未来の夫の決定に沿うことを約束した。

鈴は寝てばかりで、全く食欲がなかった。それでも付きっきりで看病するわけにも行かず、福子と咲は心配しつつも通常通り仕事に出かけるなどしていた。

ある日、福子が帰宅すると、病床に鈴の姿がなかった。
家の中を探してみると、鈴は台所に隠れ、福子が勤め先のホテルの厨房係から以前にもらってきたツナ缶を盗み食いしていた。
福子に見つかると、鈴は再び腹を押さえて腹痛を訴えるのだった。
* * *

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NHK『まんぷく』第1回

安藤サクラと言えば、『万引き家族』を思い出して素麺を食べたくなってくる当方が、NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』の第1回めの放送を見ましたよ。
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第1週『結婚はまだまだ先!』
1938年(昭和13年)、大阪。前年から始まった日中戦争の戦争特需で、国の景気は上向きだった。

女学校を卒業した今井福子(安藤サクラ)は、大阪で一番大きなホテルである大阪東洋ホテルで働き始めた。
仕事は電話交換手であり、まだ慣れないせいでドジばかりである。その上、口の悪い厨房係からは「器量の良い者は表に出て客と対応するが、そうでない者は裏方として配属される」などとからかわれた。

そう言われて少し思い悩んだ福子は、女学校時代の同級生・敏子(松井玲奈)とハナ(呉城久美)に愚痴を言った。自分はずっと女学校に通っていたので、異性の目を気にしたり、自分の顔の良し悪しについて考えたことがなかったというのだ。
しかし、同級生に話を聞いてもらったり、このころ出始めたラーメンを一緒に食べたりするうちに、そんなことはすっかり忘れてしまった。美味しいものを食べられれば、それだけで幸福に満ち溢れるのだった。

女学校時代、福子の同級生たちはお嬢様ばかりだった。
そんな中、福子の家庭は貧しかった。いつも決まって、ご飯にちりめんじゃこをのせた弁当だった。しかし、福子はそのことを恥じることはなかった。かえって「骨が丈夫になる」などと笑い飛ばして、楽しそうにしていた。

福子は父を早くに亡くし、女ばかりの家で育った。生前の父がずいぶんと派手な金遣いだっため、今井家の暮らしは楽ではなかった。
母・鈴(松坂慶子)は武士の家に生まれ、厳格でだらしのないことは許さない正確だった。そして、亡き夫との間に3人の娘をもうけた。
長女・咲(内田有紀)は宝石店に努め、彼女の稼ぎで一家を支えていた。もうすぐ三十路だが、近々、小野塚(大谷亮平)との結婚することが決まっていた。母の言いつけを守り、交際時から相手を立てることを第一としていた。
一方、次女・克子(松下奈緒)は母に反発するかのように、売れない画家・香田(要潤)と結婚し、すでに3人の子供を産んでいた。頻繁に実家に出入りする関係ではあったが、顔を合わせるといつも母・鈴からイヤミを言われていた。それでも本人は幸せに暮らしていた。
一家の家計を支えている長女・咲が嫁に行くため、これからは福子が母と自分の食い扶持を稼がなければならない。

咲の花嫁衣装が届いた。母・鈴が結婚式で着たものを直しに出していたのである。次姉の克子は反対を押し切って結婚したため、式を挙げていない。鈴は、自分の花嫁衣装を娘が初めて身につけることをとても喜んでいる。

その時、鈴は突然腹痛を訴え、うずくまった。
* * *

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