Billy Joel の予習

2006年12月6日に京セラドーム大阪で行われる Billy Joel の日本公演に行くことになった。
会社のアニキが奥さんが家の都合で行けなくなってチケットが1枚余ってしまって処分に困ったから売りつけて来やがった親切にもチケットを1枚都合してくれるとのことなので、喜んで行くことに。

りんこぽんの報告によれば、札幌公演では日ハムの帽子を被るというネタも披露したらしいし、大阪では何をやってくれるか密かに楽しみにしていたり。

Billy Joel は大学生のときにベスト盤を持っていたけれど、友達に貸したまま返ってこなかった(ていうか、そもそも、実弟の部屋に忍び込んで盗んできたCDだったけれど)。
「そんなわけで、曲はあんまり覚えてないかも」と言ったところ、予習用CDまで用意してくれた。

がんばって予習するなり。

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NARKISSOS / Sadistic Mikaela Band

SMAPxSMAPで、サディスティック・ミカ・バンド (with 木村カエラ) が演奏してた。
テレビをつけたら、ちょうど「タイムマシンにおねがい」を演奏しており、続いて「Big-Bang, Bang」を聞かせてくれた。

「タイムマシンにおねがい」はキリンビールのCMで使われていて耳馴染んでいて、ていうか往年の名曲なわけで、やっぱ良いッスな。
「Big-Bang, Bang」っつーのは、新しく作られた曲らしいけれど、ノリが良くて一発でノックアウトされちゃいました。

10/25 発売のアルバム「NARKISSOS」を即行でAmazon予約完了。

ていうか、SMAP の絡んでないバージョンを、一刻も早く聞きたい。
ここで試聴できるけど(いきなり音が鳴るので、注意)。

最近、心揺さぶられている曲

【「これが私の生きる道」 Puffy】
先週の木曜日(10/19)、ロクに仕事もせずに午後から東大寺へ。
Puffy in 東大寺”っつーライブへ行ってきた。

Puffy と言えば、「若者の音楽」と思い込んでいた、オッサンであるところの当方。
会場に入ってみると、当方の予想に反して、平均年齢が高い。
そうか、Puffy ってデビューから10年たつのね。そりゃ、当時のファンだとしても平等に10歳歳をとるわけだ、観客の平均年齢も高くなるはずだ。
でもね、Puffyの2人は、デビュー当時同様、ゆるゆるだるだるな雰囲気で、ほんわかと若そげでかわいかったよ、うん。

1曲目の「アジアの純真」から始まって、往年の曲のオンパレードで、Puffyの熱狂的なファンではない当方でもバッチリ楽しめたなり。

で、東大寺での公演を見てから数日、当方の心が揺さぶられているのが「これが私の生きる道」。

悪いわね ありがとね
これからも よろしくね

最近、ちょっと弱っていた当方に沁みた。
華やかなステージを見上げつつ、なんだか泣けてきそうになってしまったことは秘密だ。

泣けたので、帰ってきて即行で Amazon でポチッとCD買ったわけだ。
今、歌詞カードを見ていて

もしも誰かが 不安だったら
助けてあげられなくはない
うまくいっても ダメになっても
それがあなたの生きる道

に、グラグラと揺れた。

おまけ、東大寺のステージ
Puffy in 東大寺、終演後の会場

【「荒城の月」 Scorpions】
先日、ラジオを聴いていたら、いつも洋楽やらJ-POPやらを流している放送局から、滝廉太郎の「荒城の月」が流れてきた。
この曲聞くのなんて、小学校の音楽の時間以来じゃね~の?
音楽室の壁にかけてある作曲家の肖像の中で、舶来かぶれの洋服を着て鼻メガネで描かれていた廉太郎が頭に浮かんできちゃって、笑ってしまった。

しかし、その時聞いた「荒城の月」はなんだかエレキな感じだったわけで。
どこのコミックバンドが演ってるのかと思って、曲の後のアナウンスを聞いていたら、かのジャーマン・メタルの雄 “Scorpions“だって言うじゃありませんか、奥さん。
なんでも、日本公演でのサービス曲だとか。
なんて、お茶目。

海外で知られている日本の曲といえば、”Sukiyaki”(「上を向いて歩こう」)くらいのもんだと思っていたのに、「荒城の月」とはシブい。
WWII の敗戦国同士の無情的共感か?

いい演奏だったし、CDも出てるとのことだったので、改めて聞いた。
妙に日本語も上手い。
寂寥感に心揺さぶられた。

Windows Media で聞いてみる
Real Player で聞いてみる

これってホメことば? / ことばおじさんとアナウンサーズ

テレビのチャンネルのデフォルトがNHKになってしまった、オッサン街道まっしぐらの当方。
特に見るでもなく見ていたら、「みんなのうた」が放送されていた。

七三のクソマジメそうなオッサン・アナウンサーが、ロックバンドを従えてなにやら歌ってた。
どうやら「それってホメことば?」という曲らしい。
「なにげに」と「フツー」という若者言葉に対する、オッサンの戸惑いを詞にしたためた歌らしい。

ビミョーにハマった当方。


これってホメことば?
これってホメことば?
ホントにホメことば?

というサビが頭の中でグルグル回ってしまった。

そんなわけで、歌詞はここに出てる
ビデオもちらっと見れる。

asahi.comなどで報道もされてる。
地味に、キてる。

CDが欲しい、今日この頃。

krystal meyers

Krystal Meyers って、ちょっとカワイイんじゃね?
オッサンであるところの当方のハートが撃ち抜かれてしまいました。
なんだか、まだ17歳だか、18歳だからしいし。

ここでPVなんか見れてしまうわけだけれど、先ほどから”Anticonformity” のPV見ながら萌えちゃっています。
#CDにもmepg1で収録されてる。

ていうか、同PVで彼女が着ている黒いインベーダー・ゲームのTシャツに、なぜかノックアウトされている当方。
できることなら、俺があの黒いインベーダー・ゲームのTシャツになって、krystal ちゃんに着られたい!あのTシャツ、どこかで手に入らないだろうか。僕も欲しい。

そんなわけで、
これ、Avril Lavigne の新曲だよ
と言われながら聞くと、信じてしまいそうな雰囲気があるくらい、Avril の二匹目のドジョウな気がしないでもない krystal meyers ではあるが、若い女の子のポップ・ロックを応援しながら聴いている当方です。

なお、日本語サイト、および本家サイト

Oldies But Goodies / クレイジー・ケン・バンド

ここ数日、日夜当方を悩ませている「あいつバトン」。
知り合い各位に回しまくったところ、ブーメランで戻ってくる、戻ってくる。
書いても書いても追いつかない~。
ちょっと泣きそうになってます。

「あいつバトン」ばっかり続くのもアレかと思うので、その他のハナシとサンドイッチにするという配慮をしてみたり。
う~ん、なんて読者愛に溢れる、ボク。
自分を愛してしまったり。

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ゴダイゴ 特別コンサート「轟き」in 東大寺

「モンキーマジック」や「ガンダーラ」で有名なバンド、ゴダイゴが2006年5月4日に奈良の東大寺大仏殿前でコンサートを開くそうです。

開場 18:30 開演 19:00。
小雨決行ですが、荒天中止だそうです。

指定席は売り切れのようですが、芝生立見席(前売り3,500円、当日4,000)は発売中。
ここで買えるみたい。

僕の家から車で20分。こりゃ、行かなきゃダメかな?
某所でBBQの予定だけれど、一行を誘って行くべきかな?

【予告】Bon Jovi 大阪公演 4/15

4/15 の Bon Jovi 大阪公演のチケットが入手できるかもしれない。
しかも、2枚。

無事入手できたら、一緒に行く人を募集します (希望者複数になるかもしれないので、クイズを出す予定)。
「あ、行きたいかも」という人は、4/15 のスケジュールをあけておいてください。
チケット代は多分いらない。どうしてもって言うなら、3,000円くらい。

続報を待て。

没になりました。

米歌手がガンダムのカバー哀戦士 by Cyndi Lauper

米有名シンガーの Cyndi Lauper が「機動戦士ガンダム II」の主題歌にして、故・井上大輔の名曲「哀戦士」をカバーするらしい。
すげー、すげー、すげー。

急遽、Cyndi の曲は収録が見送られました。

曲が収録されるのは、3月22日発売予定の「哀 戦士・Z×R/featuring Richie Kotzen and Cyndi Lauper」というアルバム。
Richie Kotzen というギタリスト(僕は初めて聞いた名前だけれど、その筋では有名らしい。Poisonとかで演奏していたらしい)がメインで、ガンダムの曲をカバー&アレンジしているアルバムらしい。

すごいぜ、ガンダム。

詳しくは、CDJournalの「ガンダム・シリーズの人気曲をR・コッツェンがカヴァー!C・ローパーも参加」という記事。

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Paul の “Please Please Me” (Amazon 独占)

Amazon.co.jpにおいて、独占映像として Paul McCartney が the Beatles の名曲 “Please Please Me” を演奏するビデオが配信されています。

URL がよくわからないのですが、運がよければトップページに表示されます。
何回かリロードすると、他のバナーに変わるのでランダムにしか表示されないようです。

Paul McCartney の書いた絵本 “High in the Clouds” のプロモーションのようですから、「洋書」のページを開くとビデオクリップに当たる可能性が高くなると思われます。

ただし、残念ながら、肝心の “High in the Clouds” の商品ページではビデオが出てきません。

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