「バブルへGO!! -タイムマシンはドラム式」を観てきました。
深遠な哲学もなく、壮大な妄想話で、底抜けにバカな映画で、気に入った。
肩の力を抜いて観れる。
そして、改めて思った。
広末涼子はかわいい。
ハンバーガーを食べるシーンで目じりのシワが見えてしまったりするわけだが、それでもかわいい。
広末涼子があれば、飲み物無しでダブルチーズバーガーを完食できそうな勢いであるくらい、かわいい。
近過去へのタイムトラベルっちゃー、”Back to the Future” であらかたのドタバタネタは語りつくされており、その二番煎じと言えばそれまでだが、そんな堅苦しいことは抜きに楽しめる映画だったなり。
20代以上の人なら、誰しも持っている風景や音楽や単語や人物や人々の振る舞いのちょっとした思い出が凝縮されていて、クスリと笑わされまくり。
ベタなギャグがクドいくらいに繰り返されるんだけれど、脳みそを空っぽにして観たら、ちゃんと笑える。
