エヴァンゲリオンねた4本

なんだかんだ言って、結局エヴァンゲリオンが大好きな当方です。
どれくらい好きかというと、庵野君を批判する気など毛頭ないくらい大好きです。
安野モヨコの漫画はあまり好きではないのですが、「監督不行届」を毎月雑誌(何に連載されてたんだっけ? “Young You”? “Feel Young?”)で読みながら、ケタケタ笑っていたほど庵野君を愛していました。

念のため言っておくと、エヴァンゲリオンの監督の庵野秀明は漫画家の安野モヨコと結婚したわけです。安野モヨコが夫によってオタ道に引き込まれていくという実録漫画が「監督不行届」です。
はじめは、庵野氏(夫)が家に並べる仮面ライダーのフィギュアを忌み嫌っていたモヨコ氏ですが、いつしかドライブ中にアニメソングばかり集められたテープを聴きながら一緒に熱唱するほどに成長する過程などが描かれます。
「これぞ、オタクの結婚生活(妻洗脳)」と、いつか参考にしようとしていたわけです。

もう1つ、補足として、それだけ庵野監督を愛していた当方ですが、エヴァンゲリオン以外の作品は見ていません、マジで。

さて、そんなわけで、ネットで見つけたエヴァンゲリオンねたを4つご紹介。

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工場萌えな日々

今年度の新語・流行語大賞が発表になりました。

毎年、受賞語に対しては巷でアレヤコレヤと言われるようですが、今年に関しては「萌え~」について色々なところでいろんな人に語られそうですね。
なお、同ページでは「萌え~」について以下のように解説されている。

萌え~
受賞者:完全メイド宣言(秋葉原のメイドさんグループ)

「ある事物に対して、深い思いを抱く」ことをさす「萌え」は、2005年にはおたく世界を越え、かなり一般化。萌え業界、萌え銘柄、もえたん、萌え株本、萌え属性などさまざまな使われ方をしている。

「完全メイド宣言」なるグループは、当方は知らなかったのですが、調べてみると秋葉原発メイドルユニットだそうっスね。
よくわかりませんが、サイト右についている「*完全メイド宣言 メンバーご紹介*」を一通り見たところ、”M@ID:14 のんちゃん”が当方のツボっぽかったのですが、詳しいプロフィールが 404 様の妨害により見れませんでした。
仕方ないので、”M@ID:3 hitomiちゃん“のメルヘン・エナジーを吸い取っておくことにします。

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「機動戦士ZガンダムII -恋人たち-」DVD予約開始

ほんの1ヶ月ほど前に公開されたばかりの「機動戦士ZガンダムII -恋人たち-」ですが、すでにDVDの予約受付が開始されました。2006年2月24日発売です。

各方面で非難轟々のこの作品ですが、当方は以前に書いたとおりそれほど悪い印象は持ってなかったり。
もちろん、予約をしました。3枚目系のシャアを自宅で見ることができるということだけでも、買う価値はあるかもしれないし、ないかもしれない。

なお、Amazon で予約すると 22%OFF。総じて、予約モノは大幅なディスカウントが行われるケースが多い Amazon ですが、なんとなく個人的には「売れなさそうだから叩き売り」な印象があるような、ないような。

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祝婚歌

ほぼ日刊イトイ新聞の2005年11月29日付の「今日のダーリン」で吉野弘の「祝婚歌」という詩が紹介されていた。

さらに、この詩に関しては、吉野弘さんご自身が、「民謡のようなものだから」ということで、版権や使用料をフリーとしているという。

どんな詩なんだろうと思って、ぐぐって見ると、出てくるわ、出てくるわ。
さすが、フリー詩。

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美少年~ダニエル・ラドクリフ~男前

話は大学の学部3年生ころにさかのぼる。
場所は札幌北区の”カネサビル”(飲食店が多数営業している雑居ビル。ていうか、安酒を出す店がメインで貧乏な北大生の溜まり場)だったと思う。

こんなの美少年の味じゃないわ!

とは、当時「悪くないじゃん、この子」と、当方がちょっぴり心を寄せていた女の子の言。
ちなみに、僕の女の子遍歴を知っている人からは「うぞっ。マジ!?」と声が上がること間違いなしのクールな美女系(山瀬まみの対極にある)。
一度、酔っ払っての帰り際に「抱っこ~」と甘えてみたところ、一度だけハグしてもらった甘酸っぱい思い出。冬だったので、分厚いコートに阻まれて、感触がよくわからなかったのが悔やまれるところ。

閑話休題。
そんな彼女が飲んでいたのが、美少年という名を冠した日本酒

美少年(ヒト)の味がどんなものか知らない当方なので、「ふ~ん、そんなもんなのか」と訳のわからない納得をしつつ、「なんなら、俺の味を試してみるか?」とは口が裂けても言えなかった、年齢は20代前半なのに見た目は30代前半だった僕の淡い思い出。

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スター・ウォーズ クローン大戦

世間では「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 Amazon で買う」が発売になって、盛り上がっているような、盛り上がっていないような、よくわかりませんが。
なんせ、あの可愛かったアナキン坊やがついに悪の権化ダース・ヴェイダーになってしまうんですから、まぁ注目と言えば注目ですね。主演のヘイデン・クリステンセンの芝居のアレさ加減とか、アノ人の分娩シーンの淡白具合とかに手厳しい批評があったり、なかったりのようですが。
しかし、単なる脇役のアノ人がアノ場所でアノ人と同じポーズをとりながら、地平線の彼方に浮かぶ2つの恒星を眺めているシーンは、往年のファンにとってニンマリものだったりするようですが。

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