MHK『あんばん』第2回

なんだかんだ年度初めのプレッシャーに押しつぶされそうになっている当方が、MHK朝の連読テレビ小説『あんばん』の第2回めの放送を見てませんよ。

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第1週『入問なんてさみレいわ』

のぷ(水瀬ゆすな)は、祟(本村優来)が家村(阿部サダヨ)からアンパンをもらって食べているのを見た。のぷはアンパンというものを見るのは初めてだったが、祟が満面の笑みで美味しそうに食べている様子から、それはこの世のものとは思えないほど美味しいものなのだろうと想像した。

のぷが来ていることに気づいた祟は、籠に積まれたアンパンを一つ取り上げ、のぷと家村の顔を見回した。家村は優しく笑いかけることで、のぷに分けてやることを許可した。初めてアンパンを食べたのぷは点にも登る気持ちだった。
のぷは、自分が祟に向けた酷い言動を素直に謝った。祟はそれを受け入れた。そして、自分ものぷのように強い人間になりたいと述べるのだった。

家村は、まだ残っているアンパンを集まった人々にも配った。町の人々もアンパンを食べるのは初めてだった。かれらは口々に、家村に商売を始めるように勧めた。
しかし家村は、自分の腕前はまだ未熟だから、とても人様からお金を頂戴するわけにはいかないと固辞するのだった。また、商売にするためには大量に生産する必要があるが、この町にはそれだけの窯がないのも問題だと話した。今日は試作だけだったので陶芸窯を借りてなんとかなったが、本格的にやるには専用の釜がいるというのだ。

家に帰ったのぷは、初めて食べたアンパンのことを嬉しそうに家族に話した。母・羽タ子(シエロのりこ)や妹たち(吉州さくら、永谷園笑)は興味深く、かつ、羨ましそうにその話を聞いた。
唯一、父・結次郎(カロ瀬亮)だけは仕事の出張先で食べたことがあるという。またアンパンを食べたいというのぷに対して、未来に向けた願いや夢を持つことが大切だと話した。いつかアンパンを食べるという夢を持ち続けろと話した。

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NHK『あんぱん』第1回

別宅にはテレビがなくて、朝ドラ仕事がやりにくくて困っている当方が、NHK朝の連続テレビ小説『あんぱん』の第1回めをNHK+で見ましたよ。

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第1週『人間なんてさみしいね』

1927年(昭和2年)、高知県御免予[ごめんよ]町に朝田のぶ(永瀬ゆずな)は暮らしていた。高知では男勝りの女性を「はちきん」と呼ぶが、のぶはまさに周囲から「ハチキンおのぶ」と呼ばれていた。また、のぶは足も速かった。

この日ものぶは町中を駆け抜けて駅に向かっていた。父・結太郎(加瀬亮)は商事会社に努めていて、いつも忙しく各地へ出張へ出かけている。今日は久しぶりに父が汽車で帰ってくるのだ。それを出迎えるため、汽車と競争するように駅へ一目散に走っていった。

さすがののぶも汽車には敵わず、彼女が駅に着いた時には大方の乗客は汽車を降りた後だった。駅舎の入口には、のぶの知らない乗客たちが立っていた。父はまだ駅舎の外には出ていないようだ。
のぶは速度を緩めずに駅舎の中に入ろうとした。のぶの行く手には、のぶと同い年くらいの男の子(木村優来)とその母親(松嶋菜々子)が立っていた。勢い余ったのぶは、その男の子と衝突してしまった。

その拍子に、男の子は持っていた絵の具を地面にばらまいてしまった。ところが、のぶは謝るどころか、「気をつけや、ボケ!」と罵って去ってしまった。
同じ汽車に乗り合わせていた別の乗客(阿部サダヲ)は、ぶつかってきたのは向こうのほうだと慰めながら絵の具を拾い集めてくれた。しかし、男の子はどこか羨ましそうに、再会した父に甘えるのぶをぼんやりと眺めていた。

あくる日、のぶが小学校へ行くと柳井嵩[やないたかし]という転校生が紹介された。のぶは自分がぶつかった男の子だと気付いた。嵩は東京から来たという。その自己紹介は東京の言葉で、高知の言葉とは明らかに違っていた。地元の子どもたちは嵩の話し方をバカにしてからかった。

言葉遣いが違うばかりか、そもそも引っ込み思案である嵩には友だちができなかった。昼休みも、校舎の裏で一人で弁当を食べていた。その姿が悪ガキたちに見つかり、嵩はそこでもいじめられた。嵩の弁当のおかずは地元では見慣れないハイカラなものだったからだ。悪ガキたちに弁当を取り上げられてしまった。

のぶはその様子にいち早く気づいた。悪ガキたちの間に割って入り、弁当を取り返してやった。のぶは、集団でひとりをいじめるような卑怯者たちが許せなかったのだ。
嵩はのぶにお礼を言った。しかし、のぶは嵩のことを頼りないと思って軽蔑した。自分で弁当を捕物度せないばかりか、女の子に助けてもらい、しかものぶのことを「君」などと気取った呼び方をするからだ。
のぶは、「とっとと東京に帰れ!」と吐き捨てて去っていった。

嵩は気落ちした。自分だって高知に来たくて来たわけではないのだ。東京で幸せに暮らしていたころの家族のスケッチを見て自分を慰めた。

のぶが家に帰ると、羽多子(江口のりこ)は転校生のことをすでに知っていた。その転校生は、街の名士の一人である医者の柳井寛(竹野内豊)の家に住んでいるという。母によれば、嵩の父は急に病気で亡くなったのだという。残された母子ふたりで、親戚の柳井寛を頼って高知に来たということだった。

その話を聞いたのぶは、自分の嵩に対する行為を反省した。他に頼るところがなくて仕方なく来た相手に東京へ帰れと言ってしまったのだ。さらに、彼に深く同情した。自分も父のことが大好きである。きっと嵩も彼の父のことが好きなはずであり、そんな人を亡くした気持ちはどんなだろうかと慮った。

のぶは居ても立ってもいられなくなり、柳井の家へ向かった。
しかし、嵩になんと言ってよいのかも分からず、家の前で逡巡した挙げ句、そのまま引き返した。

しょんぼりと道を歩いていくと、ある商店の前に人だかりができていた。人をかき分けて覗いてみると、中心に嵩が居た。嵩は、町では見かけない知らない男から、籠に山盛りになったまんじゅうのようなものを貰っていた。それを一口かじった嵩は「うまい!」と満面の笑みで答えた。

のぶはそれまで知らなかったが、それはパンという食べ物だった。
同じく、のぶは知らないことだったが、パンを作った男は駅前で崇の絵の具を拾い集めてくれた屋村という男だった。彼は、ひとりでしょげかえっている嵩と偶然再会し、元気づけるために一肌脱いでくれたのだ。

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生山瀬が目の前にいて心臓が止まるかと思ったけれどQOLが爆上がり

本日、東大の安田講堂で開催された『赤をまとい女性の心臓病を考える2025』というイベントに参加してきた。

動機は単純で、パネルディスカッションのゲストして我が最愛の山瀬まみが登壇するからだ。
実際に参加して当方が得た成果は、端的に図示すれば以下の通りである。


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「これは!」と思って飲みに行ったら白ハヤブサやら白ペンギンに出会った日

先日「バスタオルを探しに行ったのに100万円以上のギターの説明を受けた日」という記事を書きました。
そこには書かなかったんだけれど、同じ日に商店街の1本横の道を歩いていたら “Honey Hush” という看板を掲げたバーを見つけていました。

僕はFoghatというバンドのCDを持っていて、その中の “Honey Hush” という曲がカッコいいなぁと思って気に入っていました。フライデーナイトギターででもちょっと挑戦したことがあったように思う。

好きな曲と同じ名前の店だなと思いつつ、なんとなく怖くてその日はスルーしました。周りは韓国カラオケ居酒屋やら台湾カラオケ居酒屋やらが密集している地域で、道も薄暗くて、なんとなく怖かったんです。
でも今夜、週末の開放感と相まって、無性に気になったので偵察に行くことにしました。
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バスタオルを探しに行ったのに100万円以上のギターの説明を受けた日

横浜別宅生活3日目、清潔なバスタオルがなくなった。
本宅を出るとき、バスタオルを2枚だけ持参してきた。足りない分は買い足せばよいと安易に思っていたからだ。
なお、今日の正午にやっと洗濯機が納品された。それでとりあえず洗濯はしたのだけれど、乾燥機は持っていない。冬季の曇り空でだし、容易にバスタオルが乾くとも思えない。
当初の予定通り、バスタオルを買い足すことにした。

洗濯する際、柔軟剤なども持っていなかったので、ドラッグストアに出かけていった。そこでバスタオルも一緒に買うつもりだった。しかし、バスタオルは陳列されていなかった。
近所のスーパーも覗いてみた。赤ちゃん用はもちろん老人用のオムツは山のように積まれていたけれど、バスタオルは1枚も売っていなかった。水分を吸い取るという機能では同じはずなのに、この仕打ちはなんたること。

ニトリやドン・キホーテで買うのがよいという情報は得ていたけれど、どちらも別宅からクルマなしで行くには少々躊躇われる。僕のクルマは本宅に置きっぱなしなのだ。
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仕事始め 3days

■ Day 1

関東某事業所に赴任した俺。簡単な挨拶や生活ルールの説明を受けた後、自分用のコンピュータのセットアップをする予定であった。
僕の子守役としてセットアップ指南をしてくれるはずだった人は、急な発熱だとかでお休みすることになった。
初日から放置プレイを食らう俺。

しゃーないから、夕方は早めに会社を抜け出して、旧知の人々のステーキ新年会に飛び入りした。


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ブログのテンプレート壊れた

昨日、当ブログサーバーを更新しました。2020年にサポートの終了したOSを使い続けていて、さすがにそろそろ重い腰を上げて入れ替えなければと思って。
しかし、その余波でブログのテンプレートが壊れてしまいました。1日くらいいろいろやってみたんだけれど、もうどうしても復旧させることができませんでした。
2003年の開設当初からほぼ変わらない配色やデザインで、本人的には気に入っていたのだけれど。確かに、現代風の表示形式には合ってなくて気に入らないところもあったけれど。それでも愛着ってもんはあるわけで。

それでもまぁ、潔く諦めて、なんの個性もないテンプレートで再スタートすることにしました。
暇つぶしにちょっとづつ改変して、なるべく以前のものに近づけようと足掻くかもしれないけれど。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

在りし日のブログデザイン

今日のブログデザイン

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。2025

あけましておめでとうございます。
旧年中は本ブログをご愛読いただきまして、まことにありがとうございます。
近年めっきり更新頻度が落ちてしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。

さて、これまで本ブログの新年一発目の記事タイトルは「あけおめことよろ20xx」とすることが恒例でした。しかし、今年からは省略せずに「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。20xx」と表記することにしました。

それというのも、昨日放送のラジオ番組 BAYFM it!で、我が最愛の山瀬まみが”あけおめことよろ”と略すのは「ちょっと腹立つ」とおっしゃっておられたからです(radiko で放送を聞く; 開始20分後くらい)。
我が最愛の山瀬まみに腹を立てられたくないので、当ブログも心を入れ替えて略すのをやめたわけです。

そんなわけで、今年も山瀬まみを全力で愛していこうと誓う当方です。あらためて、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ところで、本日1月1日より、当方の勤務先が変わりました。その話はまたおいおい。よろしくお願いいたします。

映画『アイミタガイ』を見た俺の独り言

昨日、映画『アイミタガイ』を見ました。
それには3つの理由があった。

  1. 大好きな黒木華さんが主演であること
  2. 公開初日であったこと
  3. 月初めの日の割引(1,100円)で見れたから

僕は黒木華さんのことが大好きです。なのでまぁ初日に行くのがファンの勤めかな、と。
でもほんとうは、一番大きな理由は割引の日だったということ。
実は全く期待していない映画だったので、安い日に見ようと思ったわけです。
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