Youtube で2000年、20002年ころのJR祝園駅周辺の写真集を見つけた。
僕がこのあたりに住み着いたのは2003年。その時から見ても、このあたりは随分と様子が変わった。
しかし、そのたった3年前は全く別の町だったと知って驚いた。旧町役場とか全く知らない。
Youtube で2000年、20002年ころのJR祝園駅周辺の写真集を見つけた。
僕がこのあたりに住み着いたのは2003年。その時から見ても、このあたりは随分と様子が変わった。
しかし、そのたった3年前は全く別の町だったと知って驚いた。旧町役場とか全く知らない。
ズバリ二日酔いな当方が、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の第109回めの放送を見ましたよ。
昭和42年初夏。
自動車を購入したのにあわせて、布美枝(松下奈緒)は自動車学校に通い始めた。
ある日の午後、倉田(窪田正孝)は郵便局に行きたがっていた。コツコツと書きためた自作漫画を、雑誌の新人コンクールに投稿しようとしているのだ。しかも、締切りは今日の消印までであった。しかし、締切り直前の忙しい時であり、自分の都合で抜け出すことは許される状況ではなかった。
倉田の窮地に気づいたいずみ(朝倉えりか)が代わりに原稿を出しに行き、無事に締切りに間に合わせることができた。心の底から感謝した倉田は、何かお礼をしたいと申し出た。いずみは、「お金では買えないけれど素敵なもの」が欲しいといたずらっぽく言って、倉田を悩ませるのだった。
その後しばらくして、『少年ランド』の豊川(眞島秀和)と北村(加治将樹)が来た。人気漫画のイメージソングを作り、レコードを発売する計画を進めているという。漫画原作者が作詞をするという企画趣旨なので、茂(向井理)には『墓場鬼太郎』の詞を作って欲しいという。作詞は苦手なので困りつつも、茂は引き受けてしまった。茂は仕事がなくて苦労した時代があったので、仕事があるだけありがたいと思い全て引き受けてしまうのだ。
部下の北村は仕事場を離れ、村井家の居間にいた。彼はいずみに惚れているのだ。同様にいずみのことが好きな菅井(柄本佑)は北村の動きを察知して、追い払いに来た。
いずみはふたりの感情に気づいていない様子だったので、布美枝がそのことを教え、少々釘を刺す。茂の仕事関係の人々なので、恋愛感情がもつれて支障が出ては困るというのだ。ふたりのことを特になんとも思っていないいずみは、心配いらないと笑い飛ばしてしまった。布美枝は、彼女の軽薄な態度に胸騒ぎがするのであった。
菅井は倉田を喫茶店に呼び出して、いずみに好意を寄せていることを告白した。ライバルの北村に比べると見劣りする自分をどうすればいいかと相談するのだった。自分には学もないし、金もない。仕事も半人前なので北村にはかなわないし、良家の娘であるいずみにも不釣合であることを思いつめているのだった。
倉田は菅井に腹を立てる。男たるもの仕事で一本立ちをし、その後に女性に求愛すべきだと考えているのだ。しかし、菅井に向けたその言葉は、同時に倉田自身の胸にも突き刺さった。倉田は急に席を立つと、新たな自作漫画を描くために帰っていってしまった。
@kaihiraishi さんより、読書感想文大会への投稿がありました。
【自由図書部門】へのエントリーとして受け付けます。
投稿規定を満たしていない(僕が提示した課題図書ではないし、既に僕が読んでいる本なので対象外)のですが、本書に対して何か言いたい人がいるだろうと思って、敢えて掲載させていただきます。
この漫画は、僕が某氏に「木公くん、必読だよ」と言われて読んだものです。僕が読んだのは、昨年のお盆休み時期です。ちょうど1年前でしょうか。
つまらない漫画だとは思わなかったのですが、一生心に残る漫画かと問われれば疑問が残る作品であったというのが正直なところです。80年代(?)にリアルタイムに読んでいたら、僕もいろいろと影響されただろうと想像しますが、2000年代に読むと色々と古くささを感じざるを得ませんでした。
それでも、主人公リンクスのカッコよさには憧れるものがあります。当方のヒーローTop100の中盤以上には余裕でランクインです。
そして、残念ながら、この作品に描かれている「男の友情」がピンと来なかったという@kaihiraishiの意見には同意せざる終えません。
そんなわけで、某氏の擁護コメントを待つところ。;-p
@kaihiraishi さんより、読書感想文大会への投稿がありました。
【購入判断部門】 の課題図書、『10万年の世界経済史』の読書感想文です。
@kaihiraishi さんより、読書感想文大会への投稿がありました。
【購入判断部門】 の課題図書、『アルジャーノンに花束を』の読書感想文です。
コネチカット州の大学に勤める白人男性ウォルター(リチャード・ジェンキンス)は、全くうだつが上がらない。発展途上国への経済支援を専門にするが、近年は論文を全く書いていないし、講義内容も20年間変えていない。ピアニストだった妻に先立たれ、唯一彼女の思い出だけを胸に、無気力な毎日を送っている。
ある日、お情けで共著者に加えてもらった論文の学会発表のため、ニューヨークに行くことになった。第一著者が産休のため、どうしても出張できなくなってしまったのだ。少しも気乗りしないのだが、発表をキャンセルするわけにもいかず、嫌々出かけていった。
ニューヨークには、ずいぶん前に購入したアパートメントを持っていた。しかし、どこでどう話がもつれたのか、シリアとセネガルからそれぞれやって来た不法滞在のカップルが又借りして住んでいた。所有権を主張してふたりを追い出すウォルターであったが、行き先の無い彼らを不憫に思い、新しい住処が見つかるまで置いてやることにした。
保守的なアメリカ文化に育ったウォルターと、アフリカ文化をルーツとする彼らの間には当然ぎこちなさがあった。ところがウォルターは、学会での付き合いに馴染めない一方で、シリア人タレク(ハーズ・スレイマン)の打楽器ジャンベに興味が惹かれていく。いつしか、彼と一緒にストリートで演奏するまでになる。
そんなある日、とても些細な出来事のせいでタレクが警察に逮捕され、不法滞在が大きな問題となった。
その事件を通して、ウォルターは良き/善き人生とは何かを考え始めるのだった。
現在ドラマの中では昭和41年であり、それは俗に言う丙午であり、出生数のグラフ(参考)を見ても驚くべきほど明らかに産み控えがあったわけだが、村井家はそういうことを気にしなかったのか、出生届をちょろまかしたりするのだろうか(年末に生まれたものを、年明けに生まれたかのように記載する)・・・なんて余計なことを考えている当方が、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の第108回めの放送を見ましたよ。
布美枝(松下奈緒)は病院で帝王切開することになった。その日は、藍子(篠川桃音)の誕生日であり、クリスマスイブでもある。付き添いのいずみ(朝倉えりか)は病院から電話をかけ、茂(向井理)にお祝いの料理や藍子へのプレゼントの隠し場所などを指示し、あとのことを頼んだ。
しかし、茂は当日の締切りを2つも抱えており、プロダクション全員が徹夜体制であった。編集者・北村(加治将樹)が早くも原稿を取りに現れ、待ったなしの状態になってしまっていた。
その夜、布美枝は無事に女の子を出産した。
翌朝、いずみだけが病院から帰って来た。茂らは徹夜で仕事をし、全員疲れて仕事場で眠っていた。仕事部屋の狭い一角のテーブルには、ご馳走が無残にも食い散らかされていた。藍子も仕事部屋の椅子で眠っていた。藍子にはプレゼントも渡されていなかった。
いずみは、藍子の誕生日が台無しにされたことに立腹する。唯一目を覚ました倉田(窪田正孝)に不満をぶちまける。少しくらい時間を見つけて、茂本人が病院に顔を出したり、藍子の相手をしてやっても良かったのではないかとまくし立てた。
しかし、倉田も黙って聞いているわけではなかった。茂は極度の集中力で、命を削って漫画を描いている。少しでも集中が途絶えると、作品が台無しになる。そうなると読者や出版関係者など、多くの人々に迷惑がかかることがなぜわからないのか、と反論するのだった。
ふたりがちょっと目を離した隙に、藍子がストーブで手を火傷してしまった。その騒ぎを聞きつけた茂は、倉田と一緒に、自分の足で走って藍子を病院に連れていった。タクシーを呼ぶ時間ももどかしかったのだ。
徹夜明けで疲労の極限にあるはずの倉田だが、処置が終わるまで付き合ってくれた。いずみは自分の落ち度を悔やみ、落ち込んだ。夕方、村井家を去る倉田に苦しい心境を打ち明けた。朝の口論は忘れたかのように、倉田はいずみのことを慰めてくれた。
年が明けて、昭和42年1月。
布美枝が赤ん坊を連れて退院、帰宅した。
藍子の手の傷跡を初めて目にする布美枝に対して、いずみは深く謝る。しかし布美枝は意に介さず、むしろ、いずみの方に心配をかけて申し訳ないと逆に謝るのだった。そのことで、いずみは明るさを取り戻した。
以前から、布美枝は自動車が欲しいと茂に訴えていたが、彼は聞く耳を持たなかった。しかし、布美枝の退院は、いずみが自家用車を運転して迎えに来た。そのことを不思議に思う布美枝に対して、いずみは事情を説明した。
藍子が火傷を負ったとき、茂は反省したという。家族に何かあったとき、自動車があれば安心だ。その一件で車を買うことにしたという。藍子の誕生日の一件で、茂のことを悪く思ったいずみだが、心のなかではきちんと家族のことを考えているのだと見直したという。
その夜、布美枝は久しぶりに茂とふたりっきりで静かな夜を迎えることができた。茂が旧『悪魔くん』のラストに描いた予言の通り、本当に悪魔くんが復活したのが嬉しいと言う布美枝。しかし、茂は予言ははずれたという。予言では7年後に復活するはずだったのに、4年未満で復活してしまった。だから、思い通りではなかったと、茂は冗談を言うのだった。
次女の名前は、喜子(よしこ)に決まった。
「日本のいちばん長い日」という映画があるらしい。8月7日より劇場公開。
しかし、明日(7月30日) 20:00 よりNHK-BS1でも放送されるらしい。NHK製作なので放送するのに不思議はないのだが、どうして劇場公開直前にテレビで見せるのかはよくわからない。
どんな内容の映画(ドラマ)なのか、僕もまだよく理解していない。
東京オリンピックを間近に控え、高度成長のまっただなかにあった昭和38年、東京・銀座の料亭に28人の人々が集まった。終戦を語るためである。終戦当時、政府の中枢にいた人物、軍関係者など、彼らの話から、昭和20年の「長い夏」が多面的に浮かび上がってくる…。当時、文芸春秋の編集部員だった作家・半藤一利が企画したこの座談会をドラマ化。本格的な演技に初挑戦する文化人たちが、長い夏を追体験し、表現していく。
要するに、戦時中の権力者たちが集まり、太平洋戦争を総括する座談会を行ったという史実をドラマ化したものらしい。
ニンニクをたっぷり入れた天理スタミナラーメンを3日連続で食べたおかげで夏バテっぽいことにはなっていないが、お腹がちょっと緩くなるという副作用の出ている当方が、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の第107回めの放送を見ましたよ。
『悪魔くん』の放送を見るために上京した茂の母(竹下景子)は、朝から各方面に口うるさく言って回った。茂(向井理)の朝寝坊を注意したり、仕事場でひとしきり大騒ぎしたりした。
彼らが境港へ帰って行く時、布美枝(松下奈緒)は義父(風間杜夫)からこっそりと真相を聞かされた。テレビが壊れたから状況したというのは方便で、義母はどうしても茂と一緒に放送を見たかったのだという。布美枝は少し驚きつつも、子を思う母の気持ちがわかるようでもあった。
その後、『悪魔くん』のテレビ放送は人気を博した。相乗効果で、連載誌の「少年ランド」も100万部の発行部数となり、トップに躍り出た。
昭和41年12月24日。
今日はクリスマスイブであり、また、長女・藍子(篠川桃音)の誕生日でもある。布美枝といずみ(朝倉えりか)は、パーティーの準備を進めていた。一方の茂は締切りを2本抱えていて、それどころではなかった。いずみは不満そうであったが、貧乏でお祝いの品を揃えられないのに比べればとても暮らしが良くなったと布美枝は言うのだった。
仕事は佳境であるが、菅井(柄本佑)の姿が見えなくなった。彼は新年コンサートチケットを2枚用意し、クリスマスにかこつけていずみをデート(デート?デートなのか!?)に誘おうとしているのだ。運悪く藍子に見つかり、チケットを奪われてしまった。慌てて逃げ帰る菅井の姿を見たいずみは、それが自分に宛てられたものだと見抜いた。
台所に立つ布美枝は、予定日まで半月を残しているのに、急に産気づいた。いずみに付き添われて病院に行ったところ、逆子になっており陣痛も始まったので帝王切開をするという。すぐに手術することになった。
いずみは茂に電話で報告し、同時に藍子の誕生日のお祝いをするように頼むのであった。