昨夜の記事で、経済学者のクルーグマンが自身のブログの中で『ハリー・ポッター』の登場人物であるトビーをネタにしていることを紹介した。
世界でもの凄く売れているという経済学の教科書があり、そのおかげでクルーグマンと肩を並べる経済学者としてマンキューがいる。
#クルーグマンの教科書ではなく、マンキューの教科書を買ったことも昨夜書いた。
マンキューの教科書でも、やっぱり『ハリー・ポッター』が小ネタとして登場。
うわーうわーうわー。茶トラ!
かわえぇ。
放映日時:
〔tvk〕 毎週金曜よる9:00~(初回放送日:2008年1月11日)
〔テレ玉〕 毎週金曜よる9:00~(初回放送日:2008年1月11日)
〔チバテレビ〕 毎週火曜よる10:00~(初回放送日:2008年1月8日)
〔三重テレビ〕 毎週月曜よる10:50~(初回放送日:2008年1月7日)
〔KBS京都〕 毎週日曜よる10:00~(初回放送日:2008年1月6日)
〔サンテレビ〕 毎週火曜よる8:54~(初回放送日:2008年1月8日)
〔4th MEDIA〕 2008年1月14日(月)より配信開始!
経済学者 Paul Krugman のブログを見つけた。
米タイム誌が選んだ今年のパーソン・オブ・ザ・イヤーについて私が唯一知っていることは、ロシア国内のあちこちで囁かれていたこんな噂についてのみである:
大統領とドビー(『ハリー・ポッター』の屋敷しもべ妖精)には、とある共通点が存在している。
“Man of the year” by Paul Krugman
僕は彼の本は読んだことないんだけれど、ポール・クルーグマンと言えば現代のトップ経済学者の一人ですよ。
それなのに、それなのに、なんだよこのオフザケ・ネタは。天下の New York Times のサイトにあるのに。
少なくとも、これだけ見たら、alm-ore とそんなに程度がかわらねぇじゃねーか。
(もしくは、某似てるもの評論家)
もっとオトナになれよ、ポール。
今夜は職場の忘年会だった。
忘年会の会場は、京都市内の伏見。
京都の土地勘がない人のために説明すると、僕は会社まで車で5分のところに住んでいる。歩こうと思えば20分くらいで着く距離に住んでいる。電車とかバスとか使う必要もなく通勤できる。
しかし、今日の忘年会はわざわざ電車に乗って20分くらい行ったところで行われたわけである。普段は利用する必要のない電車を利用せざるを得なかったわけである。
で、自宅の最寄り駅まで電車で帰ってきた。ここからはバスに乗らなければならない。
僕が最寄り駅に着いた時刻は21:30。バスの時刻表を見ると、21:20にバスが出発したばかり。次のバスは21:50までやってこない。この寒空の下、20分も待つ気にはなれない。
昨日、かわゆい配送ドライバーである「すずちゃん」との逢瀬を諦めてまでも、一刻も早く入手したかった『かっこいいスキヤキ』(泉昌之)を読了。
基本的に短編集。
いろいろな話や絵柄があるけれど、基本的な路線はシリアスな劇画調の作品。
ハードボイルドな主人公(トレンチコートに山高帽)が傍目から見たらバカな言動をするというシリーズが楽しい。
駅弁のおかずを食べるローテーションをものすごく真剣に論じたり(「夜行」)、大きい方の便意を催す周期と振幅をグラフで説明したり(「ロボット」)、花粉症で鼻が詰まっていることを女性に悟られないようにするための方法が紹介されていたり(「花粉」)、文章で読むと「なんじゃそら?」って感じなのだが、線の多いシリアスな劇画スタイルと内容のバカバカしさのギャップに笑う。
収録作品全てが大ヒット爆笑級というわけではないが、十分笑える作品集になっています。
#一部、エロいのがあるから、そういうのがダメな人は注意したほうがいい。
なんかちょっと小難しい本を読んだり、誰かちょっと偉そうな人の話を聞いたり、とりあえずちょっと頭ヨサゲな文章を書こうと思ったら、ありがちなフレーズ:
現代はまさに激動の時代である。
ちょっと待てよ、と。
なんか、いつの時代でもこの文句が溢れてる。
激動時代のインフレーションじゃないか。
もうこんなフレーズ、信じないぞ。
今まで、当blogのデザイン・テンプレートは当方による完全スクラッチビルドのものを使っていた。
しかし、いろいろと管理が面倒になってきたので、Movable Type に用意されているデザイン・テンプレートに乗り換えることにした。
デザインのいろんなパーツがモジュール化されているので、格段に管理がしやすくなった。
旧デザインは4年間使い続けてきたので、ものすごく愛着がある。
そのデザインに近づけようと四苦八苦しているのだが、なかなかうまくいかない。
ただし、今回デザインの管理をしっかりしたことにより、かなりラクチンに旧デザインにも戻せるのは、嬉しいような悲しいような。
今のデザインがあまりに旧バージョンに近づかないようならば、さくっと旧デザインに戻してやる。