木公 について

不良青年になりたいのですが、臆病で不良青年になれない当方です。 幸か不幸か、頭と顔と人格は、生まれつき不良品です。 職業は会社員で、やってることは研究関連。 大学での専攻は心理学。 そのせいかどうか知らないけれど、「理屈っぽいうえに、人の弱みを握ってそこをチクチクやるのが上手い。サイアクー」と言われ、あんまりモテない。 北海道出身のくせにスキーは一度もやったことがない。その上、スポーツ全般が苦手。 太陽光線もあまり浴びないインドア派。酔うとすぐにガンダムの話を始める。おかげで「あなたって、面白みのないオタクね。サイテー」と言われ、まったくモテない。 細かいことはあまり気にせず、ちょっとくらいの困ったことなら適当にジョークにして笑い飛ばすように、日々努力して生きています。 そのおかげで「そういう、明るく生きているところだけは、アナタのいいところかもね」と、ちょっぴりだけお褒めいただいております。

マジスパ off会 (12/17) 開催要項

先日、さりげなくアナウンスした「alm-ore 読者 君のオフ会 @ マジスパ」ですが、現在の所4名様の参加表明をいただいております。
どうもありがとうございます。

ちょっと曖昧な案内だったので、ここで改めて開催要項をお伝えします。
場所とか時間とか予算とか、はたまた、スープカレーの食し方とか、鼻水 and/or 汗への対処方法、おやつの上限額、当日の服装・化粧、運命のいたずらで木公に恋しちゃった場合の告白方法などは以下をご参照ください。

【日時】
2006年12月17日(日) 12:00 – 13:00

【場所】
MagicSpice なにわ店
大阪市浪速区稲荷1-10-20
06-4392-8877

同店前のベンチにお集まりください。
駐車場は、特約駐車場がそばにあります。1時間(100円)無料になります。
集合場所や駐車場等に関して、どうしても場所に自信がない方は、事前にご相談ください。


拡大地図を表示

【予算】
1,500円くらい。
オーダーするメニューによります。

【参加表明】
以下のコメント欄にご連絡いただくか、木公までメールすること。

続きを読む

『愛にこんがらがって』みうらじゅん

昨夜から今日の昼にかけて、「みうらじゅんはいろいろとキツイ」的なことを書き捨てた。
夕方に至った現在、今さらながらみうらじゅんを激しく気に入ってしまった。

メイド喫茶で、「お帰りなさいませ、ご主人様」という声が飛び交う中、M子の「ご主人様・・・」というセリフに重い目眩を感じながら読み始めた『愛にこんがらがって』であるが、読み進めたら、やめられない、とまらない。
午後は、某会議に出席していたわけだが、「早く終われよなぁ。こちとら、乾とM子の性愛の行方が気になってんだよ!」と心の中でブツブツほざいていたことは言うまでも無い。

『愛にこんがらがって』は、主人公のバンドマン乾が、街中で見ず知らずの女M子に「ご主人様になってください」と懇願されるところから始まる。
最初は勝手がわからず、見よう見まねでSMプレイをやってみる乾であるが、次第にM子の淫靡な肉体に魅了され、自らが行うサディスティックな行為に快感を覚えていく。
しかし、読者の予想通り、その関係に溺れることによって、主人公の生活は破滅しかかり、M子との別れを決意する。けれども、彼女との愛欲生活が忘れられずに・・・→ ループ って感じ。

もうね、文章の65%以上は、エロ描写。
「オマエ、ちょっと朗読してみろ」
と言われたら、赤面しつつ、土下座して勘弁してもらうつもりである。
露骨な性描写を好まない人にもお薦めしない。

続きを読む

Yodobashi アキバで、みうらじゅんで、敗戦処理の気分

いろいろあって、東京・神田に泊ってる。
サンホテル神田は、建物は古っぽいけれど、客室は清潔に手入れされてる。
しかし、メチャメチャ狭い。そしてビジネスホテルに対して忍耐力のある当方であっても、ちょっと狭くて悲しい。
テーブルとベッドの間が50cmくらいしかない。まっすぐに座ってパソコンが開けない。ちょっと斜めに座ってる。腰が痛い。
負けた。

続きを読む

大阪のサンタは慌てん坊なのか? (あと、マジスパ・オフ会?)

あるむの所に、一足早くサンタがやってきた。

ネコサンタ詰め合わせ

ていうか、難波の町をフラフラしていたら、なんばマルイそばの地下街の雑貨屋で、猫用クリスマスギフトを発見したので買ってみた。
300円。

サンタからのプレゼントで遊ぶ

緑色のネズミとか、赤いプラスチックボールとかで遊んでいる。
写真には写っていないけれど、サンタの人形とか靴下型のぬいぐるみとか、なんやかやと10種類くらい入ってた。

午後2時頃与え、現在午後5時。
すでに飽きているらしい。
贅沢なネコだ。

続きを読む

ジョン・レノンに捧ゲルショッカー

 本日は十二月九日である。この日は私にとって忘れようにも忘れられない感慨深い日である。小田原でデート(デート?デートなのか!?)した麗しの mimozaちゃんのお兄様の誕生日であり、皇太子妃であらせられる上から読んでも下から読んでも まさこさま の誕生日でもあるのだ。さらに言うならば、あと20日強で年が明ければ、私はもちろん、万人の数え年が等しくインクリメントされてしまい、要するに一つ歳をとってしまうのである。これを感慨深いと言わずに、なんと言おう。
 12月9日に射殺された John Lennon は享年40歳ということになってはいるが、数え年では41歳で亡くなったのである。男性の大厄といえば数えの42歳といわれているので、John Lennon に災厄が降りかかるのは本来ならばあと20数日以降だったはずである。小手調べの前厄で亡くなってしまうとは、John Lennon もやるせなかったことだろう。しかし、あそこで死ななくて、今でも生きていたら、かなりトチ狂った政治活動家にでもなってしまい、世の中から冷ややかな目で見られて、今のように神格化されていなかったのではないかと思うこともあり、「いい時に亡くなったのかも」と思わないでもない。
このように、本日は John Lennon の命日であり、私にとって感慨深い日なのである。

続きを読む

評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡

本文、読む価値なし。
当方、2章の途中でギブアップ。
わざわざ上下巻セットで買ったのだが、パラパラとめくって終了。

救いは、豊富な注(イラスト付き)。
ガンダムの登場人物やモビルスーツを始め、細かい技術(例えば、ミノフスキー粒子とか)の説明が完結にまとめられていて、そこだけ読んだら面白い。

続きを読む