生まれて初めて『天空の城ラピュタ』を見た俺の独り言

1986年公開の映画『天空の城ラピュタ』が名作の誉れ高いことは知っていた。けれども、僕はこれまでラピュタのことが好きではなかった。

その理由は、ハイダーの「バランス理論」を援用して説明できる。

バランス理論の簡略図

バランス理論の簡単な説明は次のとおりである。
僕たちは、いろいろな理由によって他人や物事を好きになったり嫌いになったりする。そのときのプロセスの法則の一つだと言われている。

この理論では、物事の好き嫌いに関して3者関係を想定する。「自分」、「相手」、「何か」である。その3つの間の関係をプラスとマイナスで表すものとする。好意を抱いている関係をプラス、嫌いな物をマイナスとする。たとえば、僕は山瀬まみが好きなので「自分-相手(山瀬まみ)」の関係をプラスとする。僕は黒ビールが嫌い(その理由は割愛する)なので「自分-何か(黒ビール)」の関係をマイナスとするわけである。

3者関係のそれぞれにプラスとマイナスの記号を付ける。ここで中学校で習う「マイナスの掛け算」の知識を動員する。つまり、プラスとプラス、および、マイナスとマイナスの積はプラスになる。一方、プラスとマイナスを掛け合わせた積はマイナスになる。この定義に従い、3つの関係のプラスとマイナスの記号を掛け算する。3者関係の掛け算の積がプラスの時には安定し、マイナスの時には不安定となると考えられる。上の図の左側を見ると、プラス×プラス×マイナス で積がマイナスとなる。この状態は不安定である。
不安定な時、人は積がプラスとなるよう態度を変えると考えられている。図の右側のように、それまで嫌いだった何かを好きになる(右上)か、それまで好きだった相手を嫌いになる(右下)だろうと考えるのだ。

この理論を当てはめれば、僕のラピュタ嫌いが説明できる。
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「クラブトーク」の山瀬まみ

この番組は知らなかったし、当然この時の山瀬まみも初めて見る。

現在の「そつなく優等生的なアシスタント」的山瀬まみじゃなくて、軽い毒舌で正直に喋ってた時代の山瀬まみ。こういうズバズバ喋ってる頃の山瀬まみが特に好きな当方。メイクや衣装も、現在の山瀬まみよりもアダルトな感じで良いですな。


クラブトーク #11 山瀬まみ 投稿者 elevenmiracle

イケアでメダリオン

はじめにお断りしておきます。
今回のメダリオンは茶平工業の記念メダルの話題ではなく、メダリオンという名称の料理についてです。

本日、イケア港北店(横浜市)に出かけ、併設レストランで食事をしたところ、メニューに「メダリオン」というものがあったのだ。

メダリオン

「うはっ!メダリオンだって。記念メダルと同じ名前やんけ。うけるー」
というわけで、どういったものかよく分からずにオーダー。
#茶平工業の記念メダルをメダリオンと呼ぶのは、みうらじゅんが勝手にやってるだけだが。

食べたら美味しかった。かなり美味しかった。1皿に2個入っているけれど、4個くらいは軽く食べられる。
その名称の可笑しさと、あまりの美味しさに、これの価格は覚えていない。
美味しかったわりに、どういう食べ物なのか説明する事もできない。なんか、細かく砕いたブロッコリーと玉ねぎやジャガイモを小麦粉で固めたもののような気がするが、食べ物の構成品の理解や説明を不得手にしている当方にはそれが正しいという自信もない。

気になる人は、お近くのイケアにお出かけになって、実際に食べてみていただきたい。国内に6店舗ある。ただし、いずれも気軽に行くには微妙な立地だが。
店舗一覧はこちら

なお、イケアでは「ベジタブルメダリオン 冷凍」という商品も取り扱っている模様。ご自宅でも楽しめますね。

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東北地方太平洋沖地震の山瀬まみ

山瀬まみは、毎週金曜日の午後、ニッポン放送の上柳昌彦 ごごばん!というラジオ番組に生出演している。

山瀬大ファンの当方は情けないことに同番組は一度も聞いたことがないのだが。
#だって、一応会社で仕事していることになっている時間だもの。京都に住んでいたときにはニッポン放送が入らなかったので、録音しておくという習慣も形成されず今に至る・・・。

東北地方太平洋沖地震が発生した 2011年3月11日(金)にも山瀬まみは同番組に出演していたそうだ。
その時の音声がニコニコ動画にアップされていた(youtubeにも同じものがある)。

「あっ・・・」と漏れ聞こえてくる山瀬の声に、彼女が無事だったことを知っている今であっても、思わずドキドキしてしまう。

ていうか、上柳昌彦の冷静かつ的確なアナウンスがカッコ良すぎる。抱かれてもいい。

マルベル堂: 山瀬まみを大人買い

マルベル堂浅草に日本一のプロマイド専門店マルベル堂がある。

テレビで浅草周辺を特集する時には頻繁に紹介される。リポーターを努めるタレントの若い頃のプロマイドが出てきて、どっひゃ~となるというネタは定番だ。
ただし、この店で売られているタレント・俳優のラインナップは、”昭和にワープだ”(by 横山剣)。平成以降のジャニーズのイケメンたちとかグラビアの巨乳ちゃん達というよりは、昭和を飾った往年のスターたちのオンパレードだ。ためしに貫地谷しほり永作博美を探してみたのだが、僕には見つけられなかった(なお、彼女らは巨乳グラビアとしての例ではなく、平成以降の例として挙げました。あしからず)。

僕はこの店で売られている山瀬まみの若い頃のプロマイドをテレビで何度か見た。10代の頃の山瀬まみこそ、神が僕に与えた贈り物だと信じて疑わない当方なので、そのプロマイドを必ず手に入れたいと思っていた。そして、今日、ついにマルベル堂に行ってきたわけである。

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水性キンチョウリキッドもらった

先日、山瀬CMとともに当方の誕生日であることをアピールしたところ、本当に水性キンチョウリキッドをいただきました。

水性キンチョウリキッド ミルキーピンク

しかも、通常の水性キンチョウリキッドはブルーなのですが、限定品のミルキーピンク・セットだそうです。
山瀬のピンクカッパと同じ色ってところがポイント高し。

当方はすごく喜んでおります。
年甲斐もなく喜んでおります。37歳のくせに。

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山瀬まみ”芸能生活25周年の集大成”

山瀬まみ本人が「25th Anniversary Best Album-」を宣伝するビデオが公開されている。

ベストって普通ヒット曲入ってんだろうけど、その手のものは入ってませんけれども。隠れた名曲、隠れすぎた名曲、たくさん入っています。

自分のアイドル時代に言及する山瀬まみの自虐ネタって、いつも鋭い。

水性キンチョウリキッド「買いに行きましょう」篇

夏の恒例、山瀬まみのピンクカッパ。

水性キンチョウリキッド「買いに行きましょう」篇: KINCHO CM集

彼氏の誕生日祝いとかにも、すごく喜ばれると思うの

はい、僕なら喜びます。大喜びです。
使わないです、置いとくだけです。
次の日曜日は僕の誕生日です。

山瀬のベスト・アルバム、新発売

山瀬まみのデビュー時のキャッチコピーが「国民のおもちゃ、新発売」であることは、わりと知られた話。有名なのだから当然予想しておくべきだった。でも、できなかった。

MY25.jpg

本日発売された山瀬まみデビュー25周年記念盤「25th Anniversary Best Album」のキャッチコピーが

国民のベスト・アルバム、新発売

であった。

山瀬ファンとしてこれは一本取られた。そして、とても良いコピーだと思った。

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