NHK『花子とアン』第3回

山瀬まみの「高田みづえのものまね」っつーのが意外と似ていて驚くとともに、「この映像は結婚前のもののはずなのに左手薬指にリングをはめてるんだなぁ」と感慨深く思った当方が、NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』の第3回めの放送を見ましたよ。

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第1週『花子と呼んでくりょう!』

小作料が引き上げられたことに心を痛めたはな(山田望叶)は、積極的に家の手伝いをするようになった。そのため大好きだった学校も休みがちになった。

ある日、使いで町に出ると、地主の徳丸(カンニング竹山)に出くわした。はなは自分を奉公人として受け入れてくれるところはないかと、家族に相談もせず勝手に口利きを依頼した。徳丸はそれを請け負い、長野の材木問屋での仕事を見つけてくれた。

後日、徳丸の使いの者が前払いの米1俵を持って安東家に現れた。何も知らなかった母・ふじ(室井滋)はとても驚き、すぐさま反故にしてくれるよう徳丸に頼みに行った。ふじと徳丸は幼なじみであり、徳丸はふじに対して普段から親切にしているが、今回ばかりは話が本決まりになっており、もう後戻りできないという。

いよいよはなが奉公に行く前夜となった。肝心なときに父・吉平(伊原剛志)は行商に出かけており、家にいない。はなは奉公先で読み書きやそろばんを教えてもらえるだろうと明るい希望を話した。ふじは全てを諦め、はなを手放すことを受け入れていた。

夜遅く、はなの幼なじみの朝市(里村洋)がやって来た。はなが教会の図書室の話をしていたことを覚えており、最後に彼女をそこへ連れて行こうとしたのだ。教会に侵入したふたりは、愉快に本を眺めた。

その時、教会の下男が見回りにやって来て、危うく捕まりそうになる。なんとか教会から脱出することはできたが、暗い夜道でふたりとも池にはまりこんでしまった。

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NHK『花子とアン』第2回

昨日のまとめ記事で「『親指姫』と言えばアンデルセンの童話ではなく、山瀬まみのロックアルバムだよな!」というとても大切な情報を書き漏らしてしまったことについて1日中ほぞを噛んでいた当方が、NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』の第2回めの放送を見ましたよ。

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第1週『花子と呼んでくりょう!』

吉平(伊原剛志)は、はな(山田望叶)を東京の修和女学校へ入学させることをひとりで計画した。勉強が好きなはなに良い教育を受けさせたいと思うのだ。自分が読み書きそろばんを独学したという苦労をはなに味あわせたくないという思いもあった。修和女学校はキリスト教の寄宿学校であり、貧しい者には給費制度もあるので好都合だった。

ただし、入学するためにはキリスト教信者であることが必要だった。さっそく吉平ははなを町の教会へ連れて行った。
しかし、吉平がひとりで勝手に話を進めていると見抜いた牧師(山崎一)ははなへの洗礼を渋った。まずは家族とよく話し合うべきだと諭した。

その時、退屈しのぎに教会の中を見物していたはなが感嘆の声を上げた。教会にある大量の本を見て感激したのだ。吉平から、女学校に行けばいつでも好きなだけ本が読めると聞かされ、はなは女学校に行くことを強く望むようになった。

その頃、小作人たちは窮地に立たされていた。地主の徳丸(カンニング竹山)が小作料を値上げすると言うのだ。徳丸の本業である生糸の相場が下がったことのしわ寄せが小作人たちに向けられたのである。米の収穫高の三分の二ほどを徴収されることとなった。
ふじたちはあまりの仕打ちに愕然としたが、地主に逆らうことはできず、言いなりになるままだった。

吉平ははなの女学校行きをふじに話した。しかし、当然ふじはいい顔をしなかった。吉平が教会に入り浸り、はなを女学校にいかせようとしているという噂はすでに村中に広がっており、吉平は西洋かぶれだと村人から馬鹿にされているとふじは話した。そして、小作料の値上げによってただでさえ足りない人手がますます足りなくなることの懸念を述べた。吉平が野良仕事を手伝えばまだましなのだが、彼は行商の仕事で年の半分は家にいない。家にいる時でも、畑仕事を手伝わず、遊んでばかりいることも不満なのだった。

はなは寝床でふたりの話を聞いていた。小作料の値上げで、この冬を越す米すら危ういという話ははなにとってショックだった。はなは女学校入学を諦めることにした。以後、吉平が教会で本を読むために連れだそうとしても、学校には行きたくないし、本も好きではなくなったと答えるほどだった。
その上、小学校へ弁当も持っていかないと言い出した。健気にも一家の経済状況に協力しようとしたのだ。

それでも、昼食時になると腹が減った。はなは一人で校庭へ出て、空を見上げた。浮かんでいる雲が真っ白な白米に見えた。はなは空想の握り飯を頬張り、空腹を忘れようとした。それと同時に、女学校のことも忘れようと努力した。

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消費税アップにあわせ、ブログタイトルを変更します

2014年4月1日より、消費税率が従来の5%から8%へと変更となります。たった3パーセントポイントの増加に過ぎませんが、我々庶民の日常生活に与える影響は甚大であり、看過することはできません。

消費税は様々な財・サービスの取引に対して課せられるものです。今あなたが当ブログを読むために使っているインターネットの使用料にも当然課せられるわけです。つまり、1円あたりの実質データ通信料がおよそ3%減少することになるのです。みなさん、その分だけ損をすることになるのです。

そんなみなさんの割高感を緩和するため、当ブログは本日よりデータ転送量を3%削減させることにしました。

その方法は単純にして明快。
ブログタイトルを本日から「[a] あ」に変更いたします。

これまで当ブログには「alm-ore」という文字列が大量に使用されていました。画面に表示される文章だけでなく、htmlファイルの中にあるリンク先などにもこの文字列が頻出していました。これらの文字列を全て「a」の一文字に変更するだけで、ファイルサイズを約3%削減することができます。

以下の図はそのデモンストレーションです。
Count
下段にあるのは、当ブログの2014年3月31日22時時点のHTMLソースファイルの文字数です。98,469文字あります。
対して上段は、「alm-ore」を全て「a」一文字に置換したものです。95,511文字に削減されています。

単純な算数で計算すると、
(98469 – 95511) / 98469 = 0.03004
となります。見事にぴったり3%の削減です。

そのようなわけで、[a]あ は増税前と同じ水準でみなさまの快適で安価なインターネットライフを応援していく所存です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

【参考】
フォント変えれば数百万ドルの節約に、米14歳が政府に提言 (CNN)
Microsoft renames itself(翻訳: マイクロソフト、HD節約へ

NHK『花子とアン』第1回

妹・かよ役の黒木華だけを楽しみにしている当方が、NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』の第1回めの放送を見ましたよ。

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第1週『花子と呼んでくりょう!』

1945年(昭和20年)4月15日。
村岡花子(吉高由里子)は文机で原稿用紙に向かっていた。黙々と洋書の翻訳をしていたのだ。

その時、けたたましい空襲警報が鳴った。東京にアメリカの爆撃機が多数飛来したのだ。
花子は娘の美里(三木理沙子)や近所の子どもたちを連れて防空壕へ避難することにした。恐れのあまりすくみあがっている子どもたちには空を見上げるように話した。多数の焼夷弾が光りながら落ちてくる。花子はそれを花火だと思えと言うのだ。花火の中を走るのだから何も怖くないと言って励ますのだった。

そして花子は、胸に1冊の洋書を抱えていた。それは花子が日本で初めて翻訳し、後に出版されることとなる『赤毛のアン』の原書であった。

時はさかのぼり、1900年(明治33年)。
甲府の貧しい小作農の娘として安東はな(山田望叶)は生まれた。

父・吉平(伊原剛志)は行商人をやっており、1年の半分は家にいない。代わりに、祖父・周造(石橋蓮司)や母・ふじ(室井滋)らが畑仕事を担っている。

はなは小学1年生であったが学校に行くことはできず、一家の貴重な労働力として働いていた。母たちが野良仕事で留守の間、妹や弟たちの子守をしたり、飯炊きや水汲みなどをしなくてはならない。

特に水汲みは重労働だった。川の水はまだ冷たく、桶いっぱいに溜めた水は子どもの身にとっては大変重かった。それでもはなは前向きに仕事をすることができた。それというのも、はなには空想の力があったからだ。辛い現実に直面すると、楽しい空想が頭に思い浮かんだ。まるで自分が白鳥になったかのように、大空から自分の住む村の風景を見ることができたのだ。

同時にはなは負けん気の強い子だった。同年代の子どもたちから小作人の子どもだとからかわれても、それにめげずに食ってかかるのだ。特に、自分のことをはなではなく「花子」と呼べと言うのが常套句だった。花子という名前は小作人らしからぬ名で、周りの子どもたちはますますはなのことを馬鹿にするのだが、はなは全く意に介さなかった。

ある日、父・吉平が行商から帰ってきた。彼は甲府の生糸を東京で売り、代わりに東京で仕入れた日用品を甲府で売ることを生業としている。一家の中で多少学があり、字が読めるのも彼だけだった。吉平は子どもたちへの土産として『おやゆび姫』の絵本を買ってきた。けれども、貧しく字も読めない一家はそれを冷淡に迎えた。そのようなものよりも食料の方がありがたいからだ。

そんな中、はなだけは目を輝かせて喜んだ。はなも字は読めないが、生まれて初めて見る本というものに憧れがあったのだ。そんなはなを見て、父・吉平も喜んだ。はなに対する期待も大きくなった。

さっそく吉平は、はなを小学校へ行かせることにした。家事への責任感を持っていたはなは初めこそ躊躇していたが、いざ学校へ来てみると嬉しくて仕方がなくなった。周りの子どもたちからは小作人の子として相変わらず冷淡にされていたが、はなは意に介さず勉学に励んだ。まだたどたどしくはあったが、たったの1週間でずいぶんと多くの字を読めるようになった。先生(マキタスポーツ)にもおおいに褒められたが、それがまた同級生たちのやっかみを買った。それでもはなは挫けることがなく、むしろいじめに対して断固としてやり返すのだった。

その頃、父・吉平は別の学校を訪れていた。

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すぐ泣くフェルゼン

池田理代子『ベルサイユのばら』を通読した。今回が2回めで、実に四半世紀ぶりだろうか。高校生の時に、当時お付き合いしていた女の子が友達から借りてきたという同書を又借りして読んだ時以来だと思う。

その際、彼女から伝えられた感想は「フェルゼンって男のくせにすぐ泣くよね。私は”すぐ泣くフェルゼン”って呼ぶことにした」というものだった。事前にそんな話を聞かされていたものだから、僕も読みながらフェルゼンにばかり目が向いた覚えがある。
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木公さんは通販生活CMを見ました。

ほんと山瀬ファン歴長いけど、ここ最近で一番嬉しかったヒットですね。
彼女44歳なんだけど、見た目はアラサーでも通じそうなんだけど、おうち着っぽいのを着ていて、かわいいし、新妻みたいだから、見てるだけで嬉しくなっちゃうから、いろんな妄想したくなっちゃって。
山瀬CMだったら、これ。

TsuhanSeikatsu2014
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新婚さんいらっしゃい!公開録画→ランチバイキング

当方の最愛の山瀬まみがアシスタントを務める『新婚さんいらっしゃい!』の公開録画観覧&ランチのツアーがあるという情報をゲットした。

生山瀬を拝見するためなら、約6000円の料金など屁でもないわ。山瀬様と同じ会場の空気が吸えるなら、平日だろうがなんだろうが会社休むぜ!

ただなぁ、ランチには山瀬さんは来ないだろうし。つーか、新婚さんの視聴層や平日昼ということを考えると、周りはオバさまたちばかりで、僕は著しく浮いてしまうだろうし。そういうところにビビってしまう当方です。

「俺は観客席から山瀬を見るような男ではない。新婚さんとして、ステージに堂々と登場するぜ」と豪語して、今回はパスかなぁ。

『新婚さんいらっしゃい!』公開録画&ランチ

情報提供ありがとうございました。

横須賀ストーリー → カッコマン・ブギ

ここ数日、神奈川(東部)ブームが巻き起こっていて、横浜銀蝿(バンド名が横浜)やらダウン・タウン・ブギウギ・バンド(ヒット曲が「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」)やらにグッと来ている当方です。

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドといえば宇崎竜童であり、彼の公私とものパートナーといえば阿木燿子なわけであり。このふたりは、山口百恵の楽曲の作詞作曲コンビとして超有名なわけであり。「横須賀ストーリー」とか。

ところで本日、かなり切ない話を聞かされるという状況があったわけだが、その時に偶然にも山口百恵の「横須賀ストーリー」がかかっていたわけで。「おいおい、このタイミングでそれがかかっちゃいますか?気まずいよね?よね?」と茶々を入れようかと思ったんだけれど、さすがの僕もそれをぐっと飲み込むほどの重苦しい雰囲気でした。顔には苦笑が浮かんでたかもしんないけど。あと、現場は横須賀じゃなくて大阪市だったけれど。

そんなこんなで、今は「それが悩みのタネじゃん」などと、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「カッコマン・ブギ」を口ずさんでいるところです。阿木燿子の詞じゃないけど。僕の所有する衣類の90%はユニクロなので、カッコマンからは程遠いんだけど。この前飯食いながら「六本木ってどこらへんにあるんですか?山手線を円で描いた場合、どのへん?」と真顔で聞いて、半分呆れられたりしたんだけど。

ご清聴ありがとうございました。