コアなファンの多い、saku saku。
ちなみに、当サイトのロゴは「俺」の一文字ですが、ジゴロウの胸のマークからパクったわけではありません。偶然の一致です。
youtubeで探したら、出てくる出てくる。
道産子として一番笑ったのが、「江別のうた」。
東京で、岡本太郎の作品「明日の神話」を見てきました (明日の神話 再生プロジェクト オフィシャルページ)。
この作品は、メキシコのホテルの壁画として描かれたのですが、そのホテルが破産して岡本太郎の壁画も打ち捨てられていたそうです。それを修復して、日本テレビで公開されています(8月31日まで)。
ステージの上に上がって、間近で見ることもできるそうです (僕は並ぶのが面倒だったので、ステージ下から見ました)。
同行者が
「岡本太郎の作品って、戦後の日本という状況にあって、それまでになかった独創的で異様な造形と派手な色使いがとても前衛的で、それがウケが理由だと思う。今の時代となっては、割と普通」
というようなことを言っていて、確かにそうかも、と思った。
いや、批判的な意味では無いけれど。そういうジャンルを開いて、日本人に認知させたのは、まさに岡本太郎の仕事だし。
朝、出かけに Felice さんのコメントを読んだので、
「湿度維持、暗所保管。湿度維持、暗所保管・・・」
と念仏のように唱えながら運転しつつ、でもちょっぴり先日紹介した Krystal Meyers のCDに合わせて歌ってみたりしながら会社に向かった。
会社の喫煙所(ビルのバルコニー)に、蜂が巣を作ろうとしています。
月曜日、僕は留守だったのですが、聞くところによると管理会社の人が駆除したそうです。
火曜日、タバコを吸っていた僕は、蜂が巣を作り始めているのを発見。通報して駆除してもらいました。
水曜日の今日、やはり同じ場所に蜂が集まって、巣を作ろうとしていました。またしても通報→駆除。
駆除する様子を見ていないのですが、どうやら巣を破壊するのみで、蜂の成虫はやっつけていないようです。
そんなわけで、巣を壊しても壊しても、再構築している様子。
いや、おじさん、成虫やっつけないとダメっぽいよ。
平日は僕ら愛煙家が見張っているからいいけれど、今度の週末は3連休。来週の火曜日には、大きな巣が完成していそうで不安です。
なお、昨日までは4匹くらい(きっと、女王蜂と雄蜂)いたのですが、今日の夕方には2匹だけになっていました。
さて、昨日の巣の駆除の後のことです。
ベランダの床を見てみると、壁からもぎ取られた蜂の巣がそのままの形で落ちていました。
小指の爪くらいの小さなもので、小部屋が5つほど作られた状態でした。
目を凝らして見てみると、そのうち3つの小部屋に卵が産み付けられていました。
3つの小部屋のうち、1部屋には2個の卵が、残り2つには1個ずつ卵がありました。
面白そうなので、飼育してみることにした。
何か小さな透明の箱に入れようと思って、いろいろ探してみた。
一人じゃ探しきれなかったので、アシスタントのおねぇさんに手伝ってもらおうと思って事情を説明しながら蜂の巣を見せたところ、眉をしかめながら悲鳴を上げられてしまった。ぐすん。
結局、彼女がフロッピーディスクの空きケースを見つけてきてくれて、その中に突っ込んでおくことにした。
写真では見えにくいですが、一番下の部屋に白い卵が見えます。
この卵、本当に孵るんだろうか?
ちょっと楽しみです。
ちなみに、悲鳴を上げたアシスタントさんは、今日
「蜂どうなりました?」
と聞いてきた。
昨日、悲鳴を上げたくせに、割と興味がある様子。
「蜂じゃなくて、俺に興味を持てよな」と口まで出掛かって飲み込んだとか、飲み込まなかったとか
「孵化したら、持って行って見せますよ」
と、笑顔で答えたところ、顔を引きつらせながら
「お、お願いします・・・」
とのこと。
蜂の話をふってきたのは、社交辞令だったのか。むぅ。
Krystal Meyers って、ちょっとカワイイんじゃね?
オッサンであるところの当方のハートが撃ち抜かれてしまいました。
なんだか、まだ17歳だか、18歳だからしいし。
ここでPVなんか見れてしまうわけだけれど、先ほどから”Anticonformity” のPV見ながら萌えちゃっています。
#CDにもmepg1で収録されてる。
ていうか、同PVで彼女が着ている黒いインベーダー・ゲームのTシャツに、なぜかノックアウトされている当方。
できることなら、俺があの黒いインベーダー・ゲームのTシャツになって、krystal ちゃんに着られたい!あのTシャツ、どこかで手に入らないだろうか。僕も欲しい。
そんなわけで、
「これ、Avril Lavigne の新曲だよ」
と言われながら聞くと、信じてしまいそうな雰囲気があるくらい、Avril の二匹目のドジョウな気がしないでもない krystal meyers ではあるが、若い女の子のポップ・ロックを応援しながら聴いている当方です。
Kayoさんから「あいつバトン」が返ってきたナリ。
本編とは関係のない近況報告。
会社を出るとき、「科学者という仕事―独創性はどのように生まれるか」(酒井邦嘉)という本をファミレスで読もうと思って、手に持って帰ろうとしたなり。
ちょうど階段を降りている時、窓に強烈な雨が降りつけてきたなり、駐車場に出たら激しい土砂降りだったなり。
本を濡らさないように、Tシャツのお腹にかばって車に向かったなり、本は無事だったけれど髪の毛と服はぬれたなり。
会社そばのジョイフル(近所の方ならお分かりの、あそこ)に着いても、相変わらず激しい降りなり。
本を濡らさないように、車載傘を右手にさして、左手に本を持ったなり。
同じ左手に車のキーを持って、鍵をしめようとしたなり。
手を滑らせて、本を水溜りの中に落としたなり。
こんなことなら、右手で本をTシャツのお腹にかばって、左手でキーを持ち、濡れるのを覚悟でファミレスまで猛ダッシュしたほうがよっぽどましだったなり。
乾くまで本に触るのはよそうと思って、ケータイをいじりながら飯を食ったなり。
ファミレスを出ると、見事に雨が上がっていたなり。
一連の動作の中から得られるものは何もなかったなり。
当blogを始めるときに決意を固め、一時ひっそりとその禁を破ったことはあるけれど、それでもここ1年半くらいは初志貫徹したいたけれど。
内省するような記事は書かないと、決めていたけれど。
ちょっと今日はまいった君な雰囲気。
88 クンから「あいつバトン」が返ってきたナリ。
実は、2回回していたことに気づいたことは、秘密だ。
当方がこよなく愛する、奈良テレビのローカル番組「気ままに駅サイト!」。
奈良県内の全ての鉄道駅を回るという地味な番組。
この夏、ついに全ての駅を制覇したので、もうこの番組ともオサラバかと思っていたところ、次回から「2週目」に突入するらしい。
嬉しいような、肩すかしなような。