ひろりさんから「彼の方バトン」を回していただきました。
ご丁寧に、”あいつ”→”彼の方”と変換していただきました。
彼の方バトン (ひろり)
利己的な遺伝子<増補新装版> / リチャード・ドーキンス
超有名書「利己的な遺伝子」(“The selfish gene”)が、初版刊行30周年を記念して、新装版が発売になりました。
日高敏隆の「第3版への訳者あとがき」によれば、今回の変更点は
- ドーキンスの書き下ろし序文を追加
- 第2版で削除されていたトリヴァースの「序文」を採録
- メダワー、ハミルトン、メイナード=スミスによる書評を収録
- 訳文の組版を刷新。生物用語などにルビを追加
- ごく一部に関して訳を手直し
- 原著の全索引項目を翻訳して収録
とのこと。
恥ずかしながら、今まで手にとった事はあっても、一度も読んだことはなかったので、つらつらと勉強させていただこうと思っている次第。
あいつバトン (レイ)
宇宙貨物船ヤマト: 受の戦士たち
あいつバトン (mimoza)
通常の「1人1回答えたら終わり」なバトンの場合、N人いればバトン回答数は全部でN個になる。
しかし、「あいつバトン」の場合は、社会ネットワークのパス(有向グラフ)になるので、N(N-1)個の回答が存在しうる。
みんなが真面目に答えたら、「あいつバトン」への回答であふれかえる。
それはどーなのよ?と思いつつも、それはそれで本当になったら面白そうなので、シコシコとやってみる。
mimozaっちから、早速返されてしまったし。
背番号24 MAMI
すげー、山瀬様がサッカーワールドカップ見てる。
しかも、自宅。
後姿だけれど、萌えてる当方です。
中上雅巳の so cool 「夢中(@_@) 」
あいつバトン (Rinpon)
Rinponねーちゃんから『あいつバトン』を回されてしまいました。
●同じ人から二度回ってこない限り「回答済」はありえない、究極のリサイクル。
友達、恋人、はたまた赤の他人まで、とにかく回しに回して下さい。
●〔はじめに〕
このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人の事を「あいつ」とします。
あなたが思う、あいつの印象etc…正直にお答え下さい。
「東京タワー: オカンとボクと、時々、オトン」 / リリー・フランキー
I
五月にある人は言った。
それを眺めながら、淋しそうだと言った。
ただ、ポツンと昼を彩り、夜を照らし、その姿が淋しそうだと言った。
II
五月にある人は言った。
どれだけ仕事で成功することよりも、ちゃんとした家庭を持って、家族を幸せにすることの方が数段難しいのだと、言った。
III
五月にある人は言った。
東京に住んでいると、そういうわかりきっていることが、時々、わからなくなるのだと、その人は言った。
IV
五月にある人は言った。
たとえ、姿かたちはなくなっても、その人の想いや魂は消えることはないのです。あなたが、手を合わせて、その声を聞きたいと願えば、すぐに聞こえるはずです、と言った。
V
五月にある人は言った。
「東京は、そんなに楽しいところですか?」
VI
五月にある人は言った。
あなたの好きなことをしなさい。でも、これからが大変なのだと、言った。
VII
五月にある人は言った。
東京でも田舎町でも、どこでも一緒よ。結局は、誰と一緒におるのか、それが大切なことやけん。
VIII
五月にある人は言った。
どれだけ親孝行をしてあげたとしても、いずれ、きっと後悔することでしょう。あぁ、あれも、これも、してあげてばよかったと。
IX
オカンが死んだ年の五月にある人は言った。
「東京タワーの上から東京を眺めるとね、気が付くことがあるのよ。地上にいる時にはあまり気が付かないことなんだけれど、東京にはお墓がいっぱいあるんだなぁって」
スープカレーキャラメル (マジックスパイス監修)
リリー・フランキー「東京タワー」映画 vs ドラマ
リリー・フランキー原作の「東京タワー: オカンとボクと、時々、オトン」が映画化および単発ドラマ化されるとのこと。
作家リリー・フランキー氏の自伝的長編小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が映画化されることが9日、松竹から発表された。リリーさん自身がモデルの「ボク」をオダギリジョー(30)、「オカン」を樹木希林(63)が演じる。「オトン」は小林薫(54)。「バタアシ金魚」「きらきらひかる」などの松岡錠司監督がメガホンを取る。
(中略)
今夏にフジで単発ドラマ化も決定。ドラマ版では「ボク」を大泉洋(33)、「オカン」を田中裕子(51)が演じる。
僕は、オダギリジョー&樹木希林コンビの映画よりも、大泉洋&田中裕子コンビのドラマが見たい。
大泉洋は今や北海道を代表するタレントなので、道民としては誇らしいし。
田中裕子はドラマ「おしん」の主演を見た幼児体験があり、「サントリー・オールド」のCMで弁当屋の店員を演じた時にノックアウト(同時期の長塚京三のやつも良かった)、最近は「タンスにゴンゴンα」や「キンチョー・水性キンチョールジェット」のCMがツボ。
#「水性キンチョウリキッド」漂流編CMより先に田中裕子を先に紹介するハメになるとは・・・。
なお、原作は未読。近々読む。